ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

愛情の裏返し

2017-06-28 23:31:09 | 思うこと
娘ちゃんが事故に遭ったお友達ですが、

手術の日のご主人の行動に怒り爆発でして。

「手術の日、行かなくてもいいよね」と言うので、

彼女がひとりで、手術中、待機していたそうだけど、
不安で心細くて、涙が出てくるくらいだったのに、

終わったと、ご主人に連絡を入れると、

「手術、どうだった?」のひと言もなく、
「お弁当買っておこうか」だけだったそうで。

家に帰ってからも、手術のことには一切触れず、
「弁当、買ってあるよ」としか言わないので、
キレて、どれだけ不安だったのかを訴え、
あなたは関心がないのか??と不満をぶちまけたそうな。

すると、ご主人が
「仕事休めたから、行けばよかったね」と反省したらしいけど、

休めないのかと思っていたのに、休めたんだ・・・ということがわかり、
さらなる怒りがこみ上げてきたそうな。


怒りながら語る彼女の姿に、不謹慎だけど

「なんだ~結局、ご主人のこと求めているじゃん」と

心の中でくすっと笑ってしまったよ。(ごめんよ~


だっていっつもご主人への不平不満が止まらない。
リビングに一緒にいると息が詰まる。邪魔・・・とかね。

でも、手術の時は心細くて一緒にいてほしかったわけね


ご主人が無関心そうに見えたのは、
意外と怖くて現実と向き合いたくなかったのかもしれないよ。

だって、娘ちゃんのことが大好で、
お迎えに来て~と言われたら、ほいほい車でお迎えに行っちゃうもん。
無関心でいられるわけがない。

・・・と思うんだけどな。


私が手術した時だけど、

主人は「俺、休んだ方がいい?」と聞いてくれたけど、
私の「大丈夫」という言葉で、仕事に行きました。

手術した日は寝たままで動けなかったけれど、
ペットボトルを手の届くところに置いておけばいいし。
何かあったら看護師さん呼べばいいと思ったしね。

2泊3日の入院期間中に主人もケン太もお見舞いにも来なかったけど、
主人は時間的に厳しかったし、ケン太も不登校中で家から出にくい時だったのです。

家に帰ると「お疲れさん」だか「おかえり」だか言ってくれたと思うけど、
主人にもケン太にも、手術のことは何も聞かれなかったよ。

ちと寂しい気もしたけど、
我が家の男どもは普段からそんな感じだからね。
そんなもんだと割り切ったよ。


そんな話を彼女にすると

「え~そうなの??入院するって言ってくれればお見舞いに行ったのに~
退院する時にお迎えにだって行ったよ~今度は絶対に言ってね」と。

いやいや、そんな言葉がほしくてこの話をしたわけじゃないんだけどさ
ま、ありがたく受け取っておきます


こういう時こうしてほしい。
こうするべきだ。

そういう相手に求める感情は捨てた方が、楽だと思う。
求めたって、相手を変えることは難しいしね。

でも、不平不満や相手に求めるものが大きいということは、
愛情の裏返しでもあるよね。

私みたいに淡々としていて
主人が何しようと、何を言ってこようと
今さら気にしない、相手に期待しない・・・というのは?

波風は起きないけど、それがいいのかどうか・・・

私、諦めちゃっているのかな・・・と思う時があります。

諦めちゃっていいのかな?

ちょっと反省したりもします。



子どももいろいろ言って親を困らせたり
時には挑戦的になったり・・・「

暴言、暴力も含めて・・・

それは気持ちが親に向かっているからだよね。
親にぶつかってくるのは、相手が親だから。
親であってほしいと願っているから。

決して、諦めない心を持っているからなんだと思う。

愛情の裏返し。

子どもが向かってくるうちは、なんとかなる。

決して手遅れではない。


そう思っています。





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