ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

義母が引き出したバイト話

2016-10-28 22:38:00 | アルバイト
義母が来た日に話は戻ります。

義母の寝る部屋にテレビをセットをしたのはいいのですが、
スイッチは入るけど、画像が表示されないので、ケン太に見てもらいました。

義母の部屋で義母とケン太。
しばし話し声がしていました。

その後、2人でリビングに来ました。

義母の部屋で「バイトはしないの?」とケン太に聞いたら
「まだ決まらない」という返事が返ってきたので、
皆で話をしようと声をかけて、2人で降りてきたようです。

そうとは知らず、私と主人とで何かの話で盛り上がっていて、
2人が来ても話を続けていた。

それを少し聞いていたケン太だけど、
リビングから出て行ってしまった。

義母が「今、バイトの話するために連れてきたんだよ~
あんた達が喋っているから行っちゃった」と。

ありゃ~と思っていたら、
ケン太はトイレに行っただけで、すぐ戻ってきた


主人がすぐバイトの話を始める。

「ケン太、どんな仕事やりたいんだ?何に興味ある?」

「う~ん・・・」

例のごとく、ケン太はすぐ答えない。

「自分の好きな仕事をするといいよ」(いったい、この言葉、何回言ったかね


だいたい、いつもここで話は終わるのだけど。
今回は

「ケン太はどんな仕事が合うだろうね」から

自動車に興味あったよね?整備士はどう?
調理師は?
パソコン関係は?
服飾関係は?
なにか芸術的なこと?

皆が次々とケン太に問いかける。

「それはちょっと・・・」と言葉を濁したりもするけど、
答えないことの方が多い。

決めかねているのか・・・
何か他のものを探しているのか・・・

どちらにしろ、今、これという物がないのだろうね。

主人からは
「今、会社に入ってサラリーマンになる気はないんだろ?
だったら、何か資格を取った方がいいぞ」

そこから、どんな資格があるのか。
なんの資格がいいのか・・・・という話になる。

感触がよかったのは自動車の整備士で、
「それは国家試験で、バイクの修理の資格もとれる」とケン太が。

「資格を取るには学校に行かないといけないんだろう?学校に行きたかったら行っていいぞ」

「整備士の資格を取るなら、その前に免許も必要だろ?教習所にも行かないとな」

そう主人は言った。

ケン太は「行く」とは言わなかったけどね。



結局、何か決まったわけではない。

いろんな意見が出ただけ。
それもケン太の口からではなく皆の口からね。

皆があーでもない、こーでもないと言うだけ言って
終わった感が

でも、バイトの話をいろいろとできたのはよかったかな。


今回の話から、前回のバイト面接の話も聞けたしね。

面接の時に何を言われたのか、
その時に「まあ、いいじゃない」と言ってくれなかったこと。

もうちょっと元気がよく笑顔を見せるといいと言われたそうな。
それは今回だけでなく、他のところでの面接でもそうした方がいいと。

そして、もう1回、面接に来てもいいとも言われたそうな。

「もう1回チャレンジするくらいの本気度を試されたんじゃないの?
もう1回行って、言われたことを頑張ったら採用になったんじゃ?」

「いや、でも、行ってみたら、なんかここは違うって思ったんだ。
お店は知っていたけど、今まで入ったことがなかったからさ。
自分が想像していた雰囲気とは違ってた」

なるほど・・・

こんな話も聞けてよかった






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