ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

義母のお小遣い

2016-10-29 23:23:02 | 家庭生活
これも義母が来た日のこと。

私に

「ケン太くんにお小遣いをあげようと思うけど、いいかな?
もう社会人だからあげなくてもいいんだろうけどね。どうかな?」

と聞いてきました。

「う~ん・・・」と返事に困っていると

「あの人(主人)に聞いてみるわ。勝手にあげたら文句言うだろうからね」



少しすると、主人が

「母さんがケン太に小遣いあげるっていうんだけどさ。
もう社会人なのにおかしくないか??おかしいだろ!!」

とご立腹のようでして


私の考えは

私達親は、今はもう、お小遣いをあげていなくて、これからもあげるつもりはない。
主人が言うように、もう社会人なのだからね。

母も足並みを合わせてもらった方がいいのかもしれない。
でも、そこまで締める必要もないと思う。

あげるといっても、年に1度のこと。
頻繁にあげて金銭感覚に影響を及ぼすほどなら別だけど。

義母は滅多にケン太に会えないし、
こちらに来た時くらい何かしてあげたいという
義母には義母の想いというものがあるのだろうしね。

義母の任せていいのかなとも思う。


でも、主人がダメというのなら、それに従うけどね。


義母はケン太がお金に困って
人のお金を盗んだり、万引きしたり、
そういう間違いを起こしたら困ると心配したらしい。

あらら、そんな心配を

主人が
「ケン太はそんなことはしない!」と言い切ったそうだけど。


その後、義母からは

「お小遣いあげちゃダメだって。ほんとにあの人ったら
今度、ケン太くんと一緒に出掛ける時にでも、
これで何か買いなさいと2~3000円くらいあげることにするね」と。

それは主人に内緒だけど、それくらいいいよね





今日は夜、皆で食べに行きました。





ここは何食べても美味しい



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