ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

2,000円の罰金

2017-09-25 23:46:26 | アルバイト
ついにやりましたよ。

遅刻

昨日の今日で・・・まぁまぁ

起きたら電車の時間を過ぎていたようで、
40分の遅刻だそうです。

私はケン太が起きる頃、家を出たので、声かけはしたんだけどね。

「はい」って返事しました。
ケン太は覚えてないらしいけど

ただ声に反応しただけで、何を言われたかは把握していないから・・・って。

あーそうですか・・・・としか言いようがありませんが


店長に謝りに行ったら「めずらしいね」と言われたらしい。

「『めずらしいね』だぜ?俺、いかに普段まじめだってことだよな」

へへーんと言わんばかりの顔つき。

ポジティブ?
めでたい奴?

少し緩んできているなぁ~

店長に「またか・・・」って言われないように気をつけなきゃね。



遅刻は罰金1,000円です。

1時間分、タダ働きになってしまうということでして。

出勤したらPCに入力するのですが、それを忘れると、1回500円の罰金。

今月2回忘れているので、1,000円の罰金。

合計すると2,000円の罰金です。

それについては嘆いていましたけどね。



ケン太は相変わらず元気一杯でして・・・


「BE My BABY」をノリノリで歌って踊っていましたね。

布袋さん、吉川さんの動画まで見せてくれましたから。(別にいいのに

「遅刻したのに元気だね」とわざと嫌味言ってあげましたが(笑)
「それ関係ないよ~」って笑ってました。

ま、関係ないけどね。

その後、ケン太は、友達と約束したようで出て行きました。
何時に帰ってくるのやら。


明日、私はさらに早い時間に出かけるのですが、
ケン太は・・・お休みです。

よかったね



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危うく遅刻(*_*;

2017-09-24 23:24:30 | 家庭生活
これはもちろんケン太のことです。

ケン太が働き始めて、もうすぐ丸8か月になります。
これまで無欠勤ですが、一回だけ遅刻をしています。

1分を切るという、かなりギリギリセーフの時もありましたが、
お店の方がPCのID入力画面を開いて待っていてくれため、どうにか間に合いました。

奇跡的に、ず~っと1回をキープをしていたわけですが、

今日はもう完全にアウト!という状況に・・・


今朝、私はケン太が起きる前に用事で出かけました。

ケン太はいつもより早く起きてシャワーもして余裕で家を出たようですが、
駅に向かう途中、財布を忘れたことに気づいたそうです。

定期は財布の中ですから、電車にも乗れない。
家に戻るしかありません。

家に着いたのが、電車の発車時刻の2分前。
これはもう完全にアウト

・・・かと思いきや

なんと運のいいことに主人がいたのです。

戻ってきたケン太に気づき「遅刻じゃない?」と聞いたら
「いや、〇〇駅(二つ先の乗り換え駅)まで車で行けば間に合うと思う」と。

それでその駅まで車を走らせ、ケン太を送り届けたそうな。

お休みの日の朝、いつもゴルフの練習に行き、
ケン太が出ていく時間には戻っていない時の方が多いのに、

今日は私がいないもので
「ケン太、起きれるかな?ゴルフ行かない方がいいかな?」と言う。

「ケン太は大丈夫だから、どうぞゴルフに行ってらっしゃい」と言いましたけどね。

早めに戻ってきて、家で待機?していたようです

なんだかそのことを嬉しそうに報告してくれましたからね
車の中での会話とかね。

ケン太は主人が寝た後に帰ってくるから、普段、会えないのです。
喜んで送っていったんだろうね



どうでもいいけど、私はその二つ先の駅まで送ったことはないのです。

「もし間に合いそうになかったら〇〇駅まで送ってくれる?」と
何度か言われたけど、お断りしていましたから。

それ一度やってしまうと、ケン太は、味をしめて
その駅まで送って~っと言い出します。
甘さみせると、そこは逃さず、グイグイきますから。

どうにかストップかけていたんだけどね




ケン太が帰ってきて

「今日、ヤバかったんだよね~でも、セーフだった」と。

ケン太からも言ってきた。

「でも、どうして財布忘れたの?いつも必ず確認しているよね?」

「時間がないから、財布!スマホ!って言って確認するんだよ。
今日は余裕があったから、なんか忘れちゃったんだよね。
いつもとリズムが違ったからかな?」

なーるほど。
ギリギリの方が忘れないってことね


私も思い出したけど、

いつも8時に起きて、まず、8時半までのゴミ出しをするんだけど、
たまに、7時に起きたりすると、ゴミはまだ時間があるから後でいいやと思うと、
出し忘れてしまったりするという

これも一緒かな?


明日も私はケン太よりも早く出るのです。

「ケン太、明日もお母さんいないよ~よろしくね」と言うと

「え~??たのむよ~


頑張れ、ケン太!




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超わがままお嬢様

2017-09-23 23:49:50 | 思うこと
これ、若い子の話ではないんです。

私のお友達のお母様のお話。

小さい頃から住み込みのお手伝いさんがいたそうです。
お嬢様ですね。

自分で何もする必要がなかったせいか、本当に何もできない。
唯一、料理は好きだったのでしたそうですが、
他のことはほとんどダメだったそうです。

自分のための行動は惜しまないけど、人のためには動きたくない。

例えば、自分のための買い物には行く。
でも、子どものための買い物には行かない。

子どもが自分についてきて、その店に子どもの欲しいものがあれば
買ってあげるけど、自分の欲しいものがないお店には興味がない。
だから子どもの買い物には行きたくないということのようで。

子どもの必要なものはお父様が一緒に行って買ってくれたそうです。

学校行事も行きたくない。
自分の用事ではないから。

幼稚園で親と一緒のイベントには仕方なく行く。
子どもと一緒に何か作るということがあったけど、本当にできなかったそうです。

かなり自己中なお母様。

お友達が指摘しても、自分はそう思っていないらしく
行動を改めることはなかったそうです。

お孫さんに「おばあちゃんは、わがまま」と言わるようになり、
さすがに少し自覚してきて以前よりは気をつかうようになったらしいけど。


その自己中ぶり、わがままぶりはもちろん子どもの頃からで、

当時からのお友達に「よく結婚できたわよね」と未だに言われているらしいです。

(お友達とずっと繋がっているのは素晴らしいですよね)


ご主人であるお父様。
お医者様、それもかなり地位のある方のようですが、
なぜ、そんなお母様と結婚したのかというと、

こんな人間でも生きていけるんだ。
こうやって生きていてもどうにかなるもんなんだ。
そういう人と一緒にいると、とても気が楽。

そう思ったからだそうで。


お父様はずっと頑張って駆け抜けてこられたんでしょね。
それとは対照的なお母様といると、
肩の力を抜くことができたのかもしれませんね。

人の縁ってわからないものです。

人間は自分に無い所に惹かれたりしますからね。
その人はその人でいい。
皆がいい人でいる必要もないと思います。
それでバランスがとれているのでしょうね。

これがダメってことはないんだなと
改めて思いました。


お母様は、母親としては失格だったのかもしれません。

でも、お父様が時に母様役も担い、
家庭はちゃんと回っていたようです。

仲の良いご夫婦でもあったとか。


お友達はいつも家をキレイにしていて、
家事を完璧に効率的にこなせる人です。

お母様が反面教師になったのかな?

ご兄弟は、それぞれ自立して、立派な職業についています。
皆、仲良しで、たまに家族同士で集まっているようです。

羨ましく思えるご家族です。



先日の仁さんの言霊おみくじで、こんなカードがありましたね。

「あなたがしっかりするから周りがたよりなくなるんだよ」

逆を言えば

「母がしっかりしていないと、子どもがしっかりしてくる」ってことかな?


こんなおみくじもありました。

「迷惑をかけないで生きている人を見たことがない」



それを見せてもらった気がします。






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決めつけないことしかできない。

2017-09-22 23:49:22 | 思うこと
ケン太は問題なく仕事に向かっています。

朝の声かけも一度で済むことが多くなってきました。
2回はあっても3回はないです。

それも階段の下から「ケン太!」と叫んで「はい!」という返事があれば、
もう大丈夫です。

もう起きないという心配はないので、
ギリギリの声かけです。

早めに声をかけても結局、ギリギリまで寝ていますからね


以前は・・・

起きるつもりでも目が覚めない。
返事したことを覚えていない。
目覚ましは鳴りっぱなし。
自分で止めても、そのことを覚えていない。

登校に問題がない時も、
とにかく起きるのが大変で、
早めに声かけてとお願いされていました。

私は人間スヌーズに徹していましたよ。
30分前くらい前から、10分おきに声かけていました。

起きてきても、いつも眠そうでしたね。


それが今はわりとシャッキとしています。
起きることが苦にならなくなったようです。

生活のリズムが安定してきたのだと思います。
それプラス、社会人としての自覚も出てきたのかな。

そう思うことにします




毎晩、けたたましく帰ってきます。

ピンポン、ピンポンとドアフォンを鳴らした後、
バババンバン・・・と、ドアをリズムつけて叩いたりします。

「なんの曲だかわかる?」とか聞かれたりね。

仕事から帰ってきても元気です。

ケン太はいつも機嫌がいいんです。
機嫌が悪い時なんて、ないんじゃないかな?
怒っているところも見たことがない。


不登校時代(小学生時代を除きますが)、ニート時代も
ケン太は元気だったしよく喋っていました。

「俺は幸せだよ」とも言っていました。

これが結構、私には複雑でして・・・

家にいて幸せ?

辛い顔をしているよりはいいかもしれないけれど、
家にいていいということ?

それは本心なの?
悩みはないの?


でも、今ならわかります。

その時、元気だと思っていたけれど、
今の方がずっと元気です。

生活も今の方がずっと安定しています。

決して、あのままでよし!ではなかったんだと、今なら確信できます。

動きだすことができたからこそ、思えることです。


「学校なんてなんの意味があるの?行く必要が感じられない」って言っていたのに

学校に戻り、楽しそうに日々を過ごしていたケン太。

やっぱり学校が楽しいんだ・・・って確信した時もありました。


心はどこにあるかわかりません。

場面、場面で、親は測りかねます。

正直、わからない。
わからないのなら、わからないままにしておいていいと思います。

子どもも自分自身のことわかっていないような気がします。


決めつけないこと。

それしかできないんじゃないかと思います。



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お天気がいい日に蘇る悲しい記憶

2017-09-21 23:23:50 | 私(みぃみ)
今日は気持ちのよいお天気でした。

気温は高めだったけど、湿度がないので夏の暑さとは違います。
布団を干し、カバー類もまとめて洗って干し、
太陽の熱でホカホカで、気持ち良い仕上がりです。

カーブスでも、心地よい汗をかいてきました。



以前、よく散歩に出かけていました。

運動不足気味だったので、意識的に歩くようにしていたのです。

今日のように、気持ちのよい日には、少し遠回りして
田んぼや畑や林道など、まだまだ長閑なところがたくさんあるので、
田舎道をゆっくり歩いて回りました。

目に映るのは花や木や草や・・・静かな家並み。
抜けるような青空。
人とすれ違うことも滅多にない。

ここに存在するのは私だけ・・・と錯覚するほどの贅沢な空間。

本当に気持ちがいいんです。

でも、ふと悲しみに襲われる時がありました。

ケン太が家にいたんです。

こんな気持ちのよい日にケン太は家から出ることはない。
多分、起きてもいない。
締め切った窓にカーテンをひいて寝ているだろう。

一日中、締め切ったカーテン。
明るい陽射しを部屋に取り込むこともない。
この清々しい空気を部屋に入れることもない。

夜も昼も同じ部屋。
夜も昼も区別がない生活。

そんな部屋で、ケン太は何を考えているのだろう。
今、どんな気持ちなんだろう。

私の横を自転車で駆け抜ける少年の姿に
かつてのケン太の姿を思い出し、

こんなことも、できなくなってしまったケン太が
とてもかわいそうに思えてきて

でも、どうすることもしてあげられなくて

ただただ涙が溢れてきました。


お天気がいいほど、悲しかったです。


その後、カーブスに行くようになり、
散歩する機会がほとんどなくなりました。


つい先日ですが、
カーブスに行くには気力不足だけど、身体はなまっている。
このまま家にいたら、沸々としてきそう。
では、軽く歩いてこようかなと外に出ました。

天気のよい日でした。

またかつてのように長閑な道を歩いていると

その時の感情・・・
忘れかけていた感情が久々に蘇ってきました。

その時、ケン太は家にいませんでした。
当時のように悲しくなるようなことはもうないです。

なのに、悲しみに襲われたという記憶が蘇ってきてしまった。

その当時のケン太や私の感情・・・
思い出し、また悲しくなって涙が出そうになりました。


あの時の感情はそう簡単に忘れるものではないんだな。
私の奥底に眠っているだけ。
また出てくるんだな。

そう思いました。



忘れてしまっていいのに・・・

いや・・・

忘れちゃいけないんだ・・と思いました。


ケン太は忘れちゃっていい。
もしかしたら、もう忘れているかもしれない。

でも、私は覚えておこう。

あの時の私に戻らないためにね。



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