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映画の紹介

2010-02-17 16:22:33 | 日記
クリント・イーストウッド監督の
「インビクタス/負けざる者」です。
多分、ご存知だと思いますが、アパルトヘイトのため、27年間投獄され、
開放されたのち「南アフリカの大統領」になったネルソン・マンデラ氏の物語です。

作品で描かれているのは、彼が刑務所から開放された日から始まっています。
そして、白人と黒人が大きな隔たりを持っていた国内をまとめるため、政策の一環として「ラクビー」を用いた事です。
白人社会に認知され、英雄詩されていたチームにあえて支援をして、自国で開催された1995年のワールドカップの大会に優勝する。
目的意識を国民に示唆した物語です。そして・・・
試合の場面は手に汗握るアクション感覚で見ることが出来ますよ。
いがみ合うことを忘れ、赦しの心を持ち、協力することを国民に、スポーツを通じて国は一つのチームとして方向を示す。
そんな作品に仕上げてありました。イーストウッド監督にしては、とても解りやすい真直ぐな映画でした。

久しぶりにこんなストレートな作品をみた自分も素直になれた気がしました。
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映画の紹介

2010-02-17 16:19:28 | 日記
「イントゥ・ザ・ワイルド」


最近みた中で、ピカイチだったのは、
「イントゥ・ザ・ワイルド」
ショーン・ペン監督作品です。
実話がベースのロードムービー。
裕福な家庭に育った青年が、大学の卒業と同時に全てを捨てて、ヒッチハイクでアラスカの地に旅立つ話しです。
そこに辿りつくまでに、いろんな人と知り合い、土地で日雇いの仕事をしながら、自分の可能性を模索するストーリになっています。
最後は悲しい結果に終わるのですが、彼が自然の中で体験した出来事は、
本物の人との出会いの大切さ。それを美しい風景がより深いと純粋な温かさ満たしてくれます。

上映館は多くありませんが、見る機会に恵まれることを大切にしたいような作品でした。

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329456/
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映画の紹介

2010-02-17 16:16:38 | 日記


今回のお薦めは現在上映中の「ジュノ」

      http://movies.foxjapan.com/juno/


16歳の女子高生が友人と興味本位でセックスをしたら出来ちゃった!
一瞬、堕胎を考えるは思いとどまり、両親に打ち明け、出産後はきちんとした夫婦に養子縁組をする。
倫理的には、ちょっとと眉唾な作品です。

  しかし、作品は彼女の前向きな生き様と彼女の一度崩壊した家族が、
この事件をきっかけに結束を固める
作りになっています。
アメリカの養子縁組のあり方とシステム。理想の夫婦が危うい状態にあるとか、社会が抱える複雑な家族の姿を教えてくれます。
自分らしく生きることや、モラルの持ち方などさりげない会話に秘めています。

いい意味のシュールなギャグが効いたアップテンポな作品です。

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映画の紹介

2010-02-16 17:10:38 | 日記
「今夜、列車は走る」

      http://www.action-inc.co.jp/salida/

舞台は1990年代のアルゼンチンの鉄道員の話し。
不況のあおりを受けて廃線になり仕事がなくなった
鉄道員5人(失業は78人)が選んだ新たな仕事。
生きがいをなくした人々が、社会と家族にどう向かい合って行くかを自然体で描いた社会派の作品です。
時代においてゆかれる人を救う事が出来るのは、親の生きる姿を見て育ったこどもたちが糸口を教えてくれる。

本来のタイトルの意味は「次の出口」とのことでした。

もし見る機会に見ぐまれれば、大変すぐれた作品でした。

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映画の紹介

2010-02-16 17:08:56 | 日記
 アルゼンチン作品

       「ボンボン」


 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326904/

アルゼンチン作品なんてめったに見る機会が無いのですが
実はいずれもはずしたことがありません。
失業したビジェガスは、ふと知り合いになった女性から
夫の形見とも思える犬ボンボンを譲り受ける。
人がいい彼はいやともいえず、居候させてもらっている娘のうちに連れ帰るが「絶対犬はダメ」といわれ。。家を出た。。
ところがこの犬実は彼の元にじんわりと幸せを運んでくる犬だった。

のどかなアルゼンチンの風景に、旅を続ける犬とおやじとそれを取り巻く雑音のような人物たち。その絶妙のおかしさが心を穏やかにする。
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