"ひとり遊び"の記録

山歩きやMac、そして最近ハマったカメラ(リコーGRD4&シグマDP3Merrill)と写真の”備忘録”として

北股林道〜池小屋山(台高山域)

2014-05-19 13:55:01 | 
トラックバック企画「いろ」に参加します= 使用カメラ:リコーGRD4

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アカヤシオ(14:38) 
  • 行った日:2014年5月16日(金)・快晴・Aさん
     
  • 自宅03:45 =(西名阪「柏原」経由・国道309号・国道169号)= 05:45三の公登山口06:15 = 06:55北股林道駐車位置07:05 ~ 林道取付き口09:10 ~ 11:11千里峰 ~ 11:42奥の平峰 ~ 12:26池小屋山13:00 ~ 13:33ホウキガ峰 ~ 分岐15:00 ~ 16:37林道下山口 ~17:05北股林道駐車位置 = 三の公登山口=(往路を逆順に)= 20:15自宅

  • 詳細地図
前回に続き今回は北俣林道から南の尾根に上がり、馬の鞍峰・山ノ神の頭へと歩く予定の”マニアックなルート第3弾”。
目覚ましを4時前にセットしたのに3時過ぎに目が覚めてしまい、少し早めに自宅を出発。いつもは葛城山脈横の県道を途中で「大和高田バイパス」へ左折していたのですが、前回大淀町で国道309号から国道169号への道をAさんに教えていただき今回から早速そのルート。
 
6時半に「三の公登山口」で待合わせのはずが、6時前に到着しゆっくりと身支度することができました。
6時過ぎに到着されたAさんのXVに乗せていただき、北俣林道を1時間ほどかけて車が通ることのできる最終地点まで行きました。2週間前に来たときより路面のゴロゴロ石はずいぶん少なくなっています。
 
林道を歩きだして新緑のきれいさに見とれてしまい、1時間ほど歩いて林道の最終地点まで来てしまいました。
同じ道を引き返し前回の下山口を記憶を頼りに探しました。私は「崩れた作業小屋があった」ように思っていたのですが、勘違いでした。一度川まで降りたのを引き返し、9時頃に同じところから尾根を登りました。
 
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間違った林道取付口

しばらく進むと南へ行かなければならないところ東へと尾根は続いています。どうやら千里峰へ続く尾根に取りついてしまったようです。時間もかかりそうなので、千里峰まで上がり池小屋山へと前回と同じルートを歩き「少なくとも取付口はハッキリさせよう!」ということになりました。
 
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歩きやすい登山道でした。
Aさんはずいぶん気落ちなさった様子で足取りも重そうでした。
 
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北側の風景(左側は薊岳、右側はヒキウス平?)

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立派な古木

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きれいな新芽
 
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台高縦走路
 
前回と同じ時刻に台高縦走路に出て、池小屋山到着も同じ時刻でした。
 
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不思議な木

無人の池小屋山山頂で風を避けて大休止。
いつもの「きつねうどん(私の中では”けつねうろん”)」とおにぎり2個入りの弁当を食べてお腹いっぱい。今日も美味しいコーヒーをいただきました。
 
昼食後ホウキガ峰を過ぎると”まさか!まさか!!”のアカヤシオ・シャクナゲのお出迎え。

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分岐を過ぎるとシロヤシオのお出迎え。アカヤシオに比べるとずいぶん控えめで落ち着いた雰囲気です。

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取付口を間違えて「怪我の功名」。
真っ青な空の下アカヤシオ・シャクナゲやシロヤシオなど色とりどりの花を観賞することができました。
また、登山道は散り落ちたツツジが絨毯のようになり「花の道」。

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故事にいわく「禍福は糾える縄のごとし」。(平易な言葉で「何がエエやら、悪いやら!」)
年寄り二人はすっかり気分をよくしていました。
 
急斜面だった尾根が緩やかになり、川が近づいてきて今回は西へ出ようとしました。しかし、急斜面で踏み跡もなかったので前回と同じルートで徒渉地点に降りつきました。
 
次回は、今回の未踏ルートに再チャレンジ。
次々回は一日目筏場に車をデポして宮川ダムから桃の木小屋(1泊)、二日目は日出ヶ岳・大台辻から筏場を歩きたいと思っています。
ただし、ヒルが出ない時期に・・・
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