
イヤッホ〜〜〜ィぃぃ
あのパルコ歌舞伎から何年なんじゃぁ。
いつかはパルコ文楽を!
そう願って何年なんじゃぁ。
嬉しやなぁあ。涙チョチョキレぇぇえ

昨日はツイッターで盛り上がりっ。
私も久しぶりに参加っ。
でもつぶやくだけじゃぁ物足りなぁい。
PAPAPAPAPAPA〜
PARCO文楽(歌舞伎)見参!
『パルコ歌舞伎 決闘!高田馬場』
あれを観た人だけ思い出し笑いしてちょ〜よ。
ククク
其礼成(それなり)心中
作・演出:三谷幸喜
出演:竹本千歳大夫、豊竹呂勢大夫、
鶴澤清介、吉田一輔 ほか
2012年8月11〜22日
パルコ劇場
近松の「曽根崎心中」と「心中天網島」が
下敷きで、店の前での心中を逆手に
「曽根崎饅頭」を売り出す饅頭屋を巡る爆笑譚。
「甘美な心中も、はた迷惑と思えば笑いの要素がいっぱい」
まかしときぃぃ。笑いといえば大阪!
技芸員(文楽では座員をこう呼びまぁす)一同、
命を懸けてお客さんを笑わせまっせぇ。
ギャハハハ。
へぇ、NHK人形劇「新・三銃士」の頃から
人形遣いの吉田一輔らと交流があったとか。
満を持しての登場なんや。
パルコ歌舞伎はWOWOWで中継があったよね!
ほんじゃぁパルコ文楽もっっ!!
絶対絶対お願いぃぃ。
こりゃぁ文楽を全国に広めるチャンス!
文楽はワンダーランド。補助削減をいう方々も、
これを見れば、いかに可能性を秘めた世界か
分かってもらえると思います。
橋下さんも、ぜひ招待したいですね。
いやいや、大阪で待っててもらおうやないかいな。
東京でドッカ〜ン!!と爆発した後は、
いよいよ本拠地大阪っ。
国立文楽劇場で”三谷文楽”なんて♪
ステキぃぃい。
やればいいじゃん。やってちょ〜よぉ。
”三谷幸喜初ものづくしで3作品3ヶ月連続公演”
この大企画の中で、地方公演が決まってないのは
文楽だけだっせぇえ。
なぁなぁなぁ
大阪の人にこそ文楽の楽しさを知って欲しいんやから。
おっとどっこい!
大阪府のお隣には、近松門左衛門と縁の深ぁい兵庫県!
こっちもあるやおまへんか。
頼むで兵芸(兵庫県立芸術文化センター)っっ(妄想爆走中)
渋谷で文楽ってええやん♪
文楽デビューのチャンスやん♪
とにかくパルコへ走れぇぇ!!
以下は付録。昔の拙宅記事から見ぃつけた♪
2004年の朝日新聞「三谷幸喜のありふれた生活」より(抜粋)
『衝撃受けました。文楽初体験』
文楽は人形劇なので、人形を操作する人と、
台詞とナレーション担当する人(太夫)の分業制になっている。
芝居が始まる直前、太夫さんが三味線の方と舞台の上手に現れた。
この出方がまず凄い。完全に意表を突かれた。
壁がいきなりクルリと反転し、裏から正座したままの形で現れる。
このスピード感が並じゃない。まさに一瞬。
しかも出てくるのが老人なので、唖然となる。
こんなに速く出てくる意味がどこにあるんだろうと思うくらい速い。
喉を潤すためのお湯だけが、後ででそっと運ばれて来た。
老人と一緒に出てくると、遠心力で吹き飛ばされるからに違いない。
文楽は人形遣いの皆さんが客席から丸見えである。
観るまでは話に集中できないのではないかと思っていた。
しかしちゃんと手は打ってありました。
一幕は黒衣のような覆面をしていて、顔を出すのは二幕から。
その時は既に話は佳境に入っているので気にならないのだ。
どんなにエキサイティキングなシーンでも無表情で人形を
操る皆さんを見ていると、なんだか彼らが守護霊のように思えてくる。
ああ自分もひょっとしたらこういう人たちに操られているのかもしれないな、
と不思議な感覚に陥った。
三谷幸喜、次の夢は『文楽』! (2006.3.22記)
昨日ツイッターで紹介してもらったからなんだろうなぁ。
この懐かしい記事のアクセス数がグ〜ンと
文楽 曽根崎心中 (2006.2.20記)
文楽 心中天網島 (2006.11.21記)
PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場 (2006.4.10記)
![]() |
PARCO歌舞伎決闘!高田馬場 |
| クリエーター情報なし | |
| パルコ |














新聞記事で幸喜さんは、
大阪市の補助金もなくなるかも知れないし・・・
というようなことを語ってたように思います。
(この日の新聞、早くも捨てられてました)
太夫は、千歳、呂勢と東京勢ですね。
大当たり!を期待しています。
維新の会の方々にも、観てもらいたいものです。
渋谷で待ってるぜ♪♪
やってくれましたぁあ。脱ぎましたぁぁ。
朝日ですかね、捨てられてしまったのですね(笑)これです。
「本拠地大阪の橋下徹市長が文楽協会への補助金見直しに動き、
大夫や三味線、人形遣いらが「文楽300年の危機」と不安を募らせる中、
人肌脱ぐ格好に。「僕が何とかしましょう」と胸をたたく。
太夫は東京勢ですか。考えたことなかった。
さすがは文楽好きな熊さん!
大当たり間違いなしですよ。
三谷ファンと文楽ファンとパルコの常連さんでチケット争奪戦は激化するはず。
チケ取り頑張りまっせぇぇ。
「パルコ歌舞伎」で亀ちゃん(市川亀治郎)がプチブレイクしたよ〜に、
文楽界でも誰かがっっ。
いや、それとも人形がっっ。饅頭屋の小町娘とか出るはずだし(笑)
維新の会の方々と一緒に♪パルコ文楽〜♪って唄いたいです。
あ、でも東京でやるってことは出張費使うんですよねぇ。どうなん?
とにかく東京の次は大阪公演ですわっ。そうすれば議員全員観れるし。
ファンの底上げは大阪でこそっっ!!
WOOO〜!
チケット争奪戦に参戦ですね!!
パルコ劇場の常連さんたちも大勢いると思うので…。
お盆期間だから全国の三谷ファンと文楽ファンも
押し寄せるのではと思っています。
特に熱烈文楽ファがっっ。
劇場は大阪弁だらけになるかも(笑)
その前に、本公演が2月と5月にあるんで、
国立小劇場でデビューなさる方がチケット取れるかも…。
いや、あっちも土・日はいつも争奪戦だしなぁ。
とにもかくにも私もチケ取り頑張ります!
渋谷でお待ちしています(笑)
初めて一人で宝塚を観に行った時も緊張しましたが、
文楽の世界に足を踏み入れるのも何だかドキドキします。
パルコ文楽、勿論私もチケット取りますよ〜!
いよいよですね!おめでとうございます♪
劇場は人形がほどよく見えるサイズ。座席のクッションも良です。
前方だと細かい表情までバッチリ♪
後方だと、人形遣い(3名)・大夫・三味線がパノラマで見れてウッハウハ♪
両側に字幕も付いているので、大夫のおっちゃんが(コラコラ)
何言うてんのか判らん時は、助けてくれます。
筋書(パンフ)には、床本(台本)が付いていますので、お勉強にも最適!
って私は1度もそんなことしたことないですけど(笑)。
だから永遠の初心者なんだなぁ。アホや〜〜ぁ。
パンフ売り場には、黒衣ちゃんなどのグッズもあります。
なんだか私がワクワクして来ました(笑)。行ってらっしゃ〜い。
感想を聞かせて下さぁい。
古典と三谷作品を比較したら、またまた文楽の奥の深さを覗けちゃいますね♪
チケ取り頑張りましょ〜!