アッパレじゃ!

大好物は舞台観劇♪ようござんすか?ようござんすね。”私見”バリバリ入りますっ!ネタばれアリアリ~。

塔の上のラプンツェル 君は僕の新しい夢だ

2013年02月26日 | 映画・時代劇

やっと観たぁぁあ。勿論、”吹替版”だぁあ。

ディズニーの長編アニメーション映画として50作目となった傑作ファンタジー
  塔の上のラプンツェル

  原題 Tangled
  2010年/アメリカ/101分
  ラプンツェル:中川翔子 歌: 小此木麻里
  フリン・ライダー:畠中洋
  マザー・ゴーテル:剣幸

その魔法の花が、人気のない場所に
キラキラキラキラしながらポツンと咲いてるっていうのがね。
何かが始まる予感アリアリでね。
んでもって、それを婆様が独り占めしてるってのがね。
またまた何かが始まる予感アリアリでね。
しかも、その花の輝きは若返りのクスリだっちゅうからね。
そんじゃぁ大変なことが起こるんだろうなって…。

御妃様の病を治すためにその花がっ。
そうして生まれて来た子供の艶やかな髪にその魔法が…。
ある夜、忍び込んだ婆様がその髪を切って持って帰ろうと…。
あぁ、瞬く間に輝きを失う髪の毛。
ってことはこの子供ごと掻っ攫わなくっちゃぁぁ。

それから18年。
森の中の奥深くにある塔の中にその母娘は住んでた。
娘はそこから1歩も出たことがなぁい。外の世界を行き来するのは母親だけ。

♪ラプンツェ~ル 髪の毛を降ろ~して~♪

金色の美しい髪が空の高くから垂れ下がってきて…
マザー・ゴーテルはそれに掴まって昇ったぁ。

お母様と呼ばれてるこの人はきっと、あの御婆さん。
それにしても若いわ!
こんなとこに娘っこを閉じ込めてるなんて…
でも、「シンデレラ」の継母みたいに悪女って感じじゃないんだよねぇ。

低音の響きがステキな人だなぁ。この声は誰なんだぁ。
宝塚の男役みたいな…ターコ(麻実れい)みたいなムードだぁ。
なんてこと思いながら観終わって、最後の最後にっ

ウタコさん(剣幸)だったんだねえぇええええ!

あ、そうそう、WOWOWで観たんだよ。
声は、主役がしょこたん(中川翔子)だってことしか知らなくって。

それにしてもラプンツェルの髪の長ぁっぁぁぁああああいこと。
シャンプー&リンス出来ないじゃないかぁあ。
枝毛だらけになっちゃうじゃないかぁあ。
後で街に出た時、子供達が編んであげるって場面。キャワイかったぁあ♪

彼女には夢があるんだよね。
1年に1度。自分の誕生日に空の彼方一面に広がる光の星。
それを目の前で見てみたくって。なんなのか確かめたくって…。
でもおっかさんはやっぱり却下ぁ。
またいつもの退屈な日常が繰り返される…はず…だった…ぁ。
そんなラプンツェルの目の前に現れたのが…

指名手配の泥棒フリン・ライダー
ちょいとイケメンだよなぁ。でもって声が優しいよなぁ。
なんてこと思いながら観終わって、最後の最後にっ

畠中洋だったんだねえぇええええ!

天翔ける風に』の才谷だぁああ。好きだぁああ。
ひょうひょうとしたムードな2枚目半っ。
2013年版はキャスティングされなくって…残念…
あ!ディズニーといえば『魔法にかけられて』の声もやってたよね!

ウタコさんも歌上手で、畠中洋も聞かせてくれるし♪
ラプンツェルの歌声の伸びやかで気持ちのイイこと♪
おっと、しょこたんは唄ってないのか…。

フリン・ライダーが城から盗んだティアラをひったくったラプンツェル。
返してあげる代わりに…私を外の世界に連れてって!

塔から出た2人の行く手に待ち構えていたのは…。
いや、入った酒場にいた人たちは…。
むさくって、汚くって、デカクってぇぇええ。
ラプンツェルがお母様から聞いていた通りっ。
この世は悪に満ちているの…かと思ったら、
以外と素直でチャームなヤツラ。
だってやさぐれ軍団だと思ったのに、夢があるっていうんだもん。

緑色の瞳がクリクリっと愛らしいラプンツェル。
いつしか泥棒さんも彼女の虜に♪

「夢が叶ってしまったら、次は何をしたらいい?」
「それが楽しいんじゃないか。また新しい夢を探すんだ」
うう~ん。エエ台詞やないかいな。

ディズニー映画って詳しくないんだけど、
動物が人間と同じように描かれてるっての、イイよねぇ♪
ここでは…馬が大活躍!ラプンツェルの友達はなんとっカメレオン!

自分がお姫様だってラプンツェルが気がついて、
マザーゴーデルに捕まっちゃって、
馬も酒場の荒くれどももフリンライダーも一致団結の救出劇!
ワクワクドキドキ♪

マザー・ゴーテルにフリン・ライダーが刺されたぁ。
でも、ラプンツェルの髪さえあれば、彼は元通りの身体に。
でもでも、フリン・ライダーがラプンツェルの髪をバサっと切ったぁあ。
白髪頭の皺々婆さんになったマザー・ゴーテルは塔の上からぁあ。
ラプンツェルは晴れて自由の身になったんだけど…
ほんじゃぁフリン・ライダーはぁああ。…いや本名は何だっけ…ユージーン!
「君は僕の新しい夢だ」そう言って瞳を閉じて…。
ラプンツェルは呪文の歌を唄いながら
おっきなおめめから涙をポタリ…。それがユージーンの顔に…。
キョワァアア!!身体の中から光がぁあああ。

窓辺に立つ王と、椅子に腰掛けている王妃が…。
なんとも悲しそうで遣る瀬無いぃぃ。ジ~ン…
そこに夢にまでみた吉報がっっ!

そうしていつまでも幸せに暮しました。

これ、ヅカで演るならラプンツェルはちゃぴ(愛希れいか)で!
女の子らしさの中に秘めた強さがあるじゃぁん♪
あら、イヤだっ。ヅカとディズニーのコラボなんて、
今まで想像したこともなかったのにぃ。でもいいかもぉ。

ディズニー

魔法にかけられて (2009.5.19記)

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4 コメント

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お気に入りの1本です♪ (midori)
2013-02-26 08:43:07
劇場公開されている間にも2回行っちゃいました。
だって、畠中さんでウタコさんですから!
( ̄m ̄)

待ち続けるではなく、自ら立ち向かい戦い切り開くヒロイン像。
「美女と野獣」以降、ディズニーアニメーションの成功要因で
共感できる1つと私は思っています。
(^^)v
もちろん、美しい歌と映像は鉄板。
(*--*)
「恋に落ちて」も、素敵に心踊る作品でした。
現実もあるけど夢もある!
まさに、ディズニーマジックですよねぇ…。
(しみじみ)
リピート! (かしまし娘)
2013-02-26 12:45:27
midori様
オオ~映画館で!しかもリピですか!!スゴイィl!!
ディズニーがお好きなんですね!!
私は逆にほとんど観ないので…。
映画館ではその昔、何を思ったか「ムーラン」を観ました。それが唯一の体験です(笑)
あれも立ち向かう女性でした!
後はWOWOWでやってたらなんとな~く観るくらいで…。
だから、吹き替えにはビックリしましたよっっっ!!!
畠中洋はこのまま常連入りしないんでしょうかね。ほんとクラリと来るイイお声♪

そうそう「フランケンウィニー」を観よっかなぁと思っていたのに、たぶんこれもテレビで…(苦笑)
グリムですね (キャマ)
2013-02-27 14:34:39
あの長い髪は、処女の象徴だと言われてますね。
髪垂らし、王子様を引き入れる…少女が大人になった(髪じゃなくても、引き入れたら…まんまじゃないかぁ)と。メルヘンの裏側じゃと昔教わりました。白雪姫も、居候の見返りに…を提供したとか…。キャマは、メルヘン調べるのが怖くなりゼミは、一年でトンズラ~。夢粉々なんだもん。コッパミジンコ。
乙女心 (かしまし娘)
2013-02-27 17:29:19
キャマ様
長~~~い髪の正体はそれでしたか!
そんなゼミがあるのですねっっ。
私は大人のグリムとして色んな作品が映画化された時に、「裏」があるって知りましたぁ。
白雪姫にはギョっ!!
この映画も原作はもっとグロだっていうのをチラリと読みました。が、深く追求しませんでした。
だって乙女心が傷つきそうなんだも~ん。

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