
パルコ劇場 4/26(木) 
パンフも読みかけだし、頭の中もグチャ…
でも、明日からチョックラお休みするので
思い切って載せちゃお〜。
この作品って演者にとっては、
持ってる技をズバッッと出せるから、
ある意味「快感…
」なんじゃないかな。
封じ込めや、強制じゃなくって、
「ハイ!ここでこんなもの出します」
♪チャラララララ〜ン♪(byエーゲ海の真珠)
マジシャンみたいに、ヒョヒョイと出来ちゃうよーな。
あ…実際は、
血ヘドを吐く辛さと厳しさが物創りにはあるよね。
だけど、
そんな地獄をチラッとも見せない
ナチュラルさってのがっ!
あんなに自然体な芝居って。
「自分にも出来るかも」って
どえれぇええ勘違いまで生まれちゃうよーな。
芝居やってる人なら、
自分をあんなにキラキラ輝かせてくれるなら
あの舞台に1度は立ってみたい。
三谷幸喜に料理されたい。
「まな板の上の鯉になります!なります!」
って手を上げちゃう。
そんな気がする…。
コンフィダント・絆
作・演出/三谷幸喜
出演/
ジョルジュ・スーラ:中井貴一
ポール・ゴーギャン:寺脇康文
クロード・エミール・シェフネッケル:相島一之
ルイーズ・ブーランジェ:堀内敬子
フィンセント・ファン・ゴッホ:生瀬勝久
東京:PARCO劇場 4/7〜5/6
大阪:イオン化粧品シアターBRAVA! 5/10〜31
WOWOW収録みたいよ!
カメラ&マイクがズラ〜。
前説担当は三谷幸喜〜!
客席をリラックスさせる使命があるんだって。
八嶋智人が客席に!
「何しに来たの?」
「観に来たんじゃないですか!」
お客もこれでリラックスムード。ハハハ。
ピアノの伴奏にのせた、ルイーズの歌声。
これは彼女の回想録なのか…。
若かったあの頃、たった1ヶ月の思い出。
1888年、パリ。
アトリエに集まる4人の画家たち。
ゴッホ、ゴーギャン、スーラ、シェフネッケル。
仲良くモデルのルイーズを描いているはずが…。
フランスに行ったことがないので
イマジネーション総動員!
例えば、
『異邦人のパリ1900〜2005 』
あそこで感じた画家たちの想いとか…。
えっと…宝塚でもなんか演ってたなぁとか…。
う…浮かばない。ケっそれだけかいっ
。
客席からは、
キャンパスの裏側しか見れないんだけど、
見知ってる彼らの絵を想像したりするわけさ。
でも…
ゴッホとゴーギャンしか知らない。トホホ。
照明が朝から昼、夜…
時の流れをさり気なく描く。
色んな境遇の奴らが紡ぎだす小さな事件の数々。
男と女がいれば恋の花咲くこともある
(パンチでデートか!
)
彼女のために、
4人の男がコーラスしたりもする。
ハモッてたし。ハハハ
でも終宴は突然やってきた。
ゴッホがシェフネッケルに告げる。
”彼だけが画家として才能が無い”という真実。
…仲良し倶楽部は解散ー。
歳をとったルイーズが
晩年のシェフネッケルを語って、
幕
ドロッドロッになった空気を
堀内敬子の歌声が救ってくれたよ〜。
初めて見たけど、そのムードは…
「劇団四季」出身。やっぱり。
背筋がシャン。手の先までピキッ
ナイスな立ち姿。
ああ、気持ちイイ。
コロコロ丸〜い声もキュート
私のツボにグサグサきたのが
お笑いOKな中井貴一
ノックアウトされたぁぁあ。ヒャッヒャッヒャッ。
それにしても観客は、
どんな気持ちで劇場を後にしたんだろう。
芸術家って、
妬み、嫉み、ライバル心がグツグツに煮たってる。
そんな”友情”で結ばれてる。でしょ。
”ここにいる誰よりも才能があるはず”
自惚れも込みで、自信がないと、
孤独な戦いに生き残れない。
最後は”プライド”が支えるんじゃないかな。
ゴッホの絵が、
スーラの展覧会に出品できていれば、
解散も円満だったかもしれない。
…んん?
そうかな、神のみぞ知るだネ。
私は、若かりし頃の己の魂を見た。
”プライド”を持って、
ひたすら前を向いて歩いていた。
世界が自分のためにあった、あの頃を…
三谷作品のナマ観初体験!
いつもはWOWOWにお世話になってるのさ。
あの”劇の空間
”はテレビでは味わえな〜い。
HAPPY〜
三谷幸喜のコラム(朝日新聞)に
犬のトビが稽古場に同伴した時のことが
書いてあって、
アットホームな雰囲気が漂ってた。
コンフィダントチームは45歳で同年代。
マジに”絆”を深めているに違いない。
モームの「月と六ペンス」は、
ゴーギャンとシェフネッケルの物語なんだってね!
いや〜昔読んだのにぃいぃ。
記憶がM78星雲に…。
本屋、本屋、本屋行こう!
4/28(土)〜5/6(日)の間、お休みします。

ふるさとでアナログなGWを過ごして来まっす。
もし、
コメント入れて下さる方がいらっしゃいましたら
申し訳ありませんが、
お返事は約10日ほど後にさせて頂きます。
すんまっせんです。
では、
皆さんも楽すぃゴールデン・ウイークをお過ごし下さい
ランキング参加中、あなたの清き一票を(笑)













どうもです!
オープニング早々で堀内さんが歌いだした時、私は正直ちょっと
“う〜〜ん、どうしよう…”と思ったんです。
でも、結果的には、音楽が入って“正解”だったと思いました。
それにしても私、最近、涙腺が弱いのかな???
観ている時って、気付いたら泣いちゃってるって感じが多くて。
登場人物それぞれの気持ちに、自分なりに肩入れしちゃって、
切なくって苦しくって悔しくって…。
とにかく観ることができて、良かったです!
(^^)v
>音楽が入って“正解”
でしたね!あんな趣向だと思わなかったので、嬉しかったです。
出演者の特技を生かして、色々な顔を見せるのが三谷作品なんですね。
涙腺ですか。私は昔からめっちゃくちゃ弱いですよ〜。周りは大洪水に〜。
今朝は「北村和夫死去」に泣きました…。
ナンデスカこの舞台!
最高でした〜♪
笑うと泣くを同時に観客にやらせるなんてっっ!
かしまし様の記事からこの舞台に興味持って滑り込みで見てきました、もうかしまし娘様々です!!三谷さんへ捧げるのと同じくらいの感謝を…
いえいえ感謝など…ドンドンして下さい(冗談です)
滑り込みで観れた運の強さがスゴイ!
感謝するべきは栗かの子さん、自分自身だったんですよ!(笑)
「笑の大学」がイギリスで上演されたんだから、この作品も
ヒョイと国境を越えられると思います。
三谷幸喜って不思議な人ですね。
なんだか1つサイコロを振ると、トントントンともの凄く先に行ってしまうというか…。
これからも目が離せない作・演出家です!
まずは、WOWOWでOAされた「笑の大学」を見る事から始めっぞ〜。
やっと見ることが出来ました。
正直、もっと大笑い&苦笑の舞台かと思ってましたが、結構人間の内面を描いた、何ともいえない気持ちになる作品で感動!!きっと私の今年のベスト3には入るかな(まだ早いか)
三谷さんが見に来られてまして、2幕のはじめにバンドネオンでピアノと共演されてました。しかも「六甲おろし」をさらっと弾いて、笑いをとったのはさすがです(笑)
>バンドネオン
朝日新聞の連載コラムに、色んな失敗談が書いてありました(笑)西まで遠征して!しかも「六甲おろし」か!風船飛ばしたかったでしょう(笑)
>何ともいえない気持ちになる作品で感動!!
ほんと、ほんと。
>ベスト3には入るかな
年末まで、どんな感動が劇場で待ってるか楽しみですよね。
大阪で私が観た日は例のアコーディオン弾きは
現れなかったです。残念!
> 私は、若かりし頃の己の魂を見た。
> ”プライド”を持って、
> ひたすら前を向いて歩いていた。
> 世界が自分のためにあった、あの頃を…
うらやましいです、かしまし娘さん。
自分を信じて前だけを向いて歩いた頃があったこと。
それに賭けると信じた道があったこと。
たとえ今、その道の先を歩いていなくても、
その燃える魂はきっといつまでもかしまし娘さんと
ともにあるのですね。
>例のアコーディオン弾き
やっぱり、エヴリデイじゃないんやね(って当たりまえか…)
魂…
燃え尽きましたぁああ!
その後の人生のなんと、しょ〜もないこと。
こんな話は酒でも飲まなやってられん!
「酒や、酒や、酒持ってこ〜い」♪芸のためなら女房も泣かす〜♪
あ…話がズレる
スキップさん、一緒に酒でも飲めへん?(笑)