アッパレじゃ!

大好物は舞台観劇♪ようござんすか?ようござんすね。”私見”バリバリ入りますっ!ネタばれアリアリ~。

雪村-奇想の誕生- 「ゆきむら」ではなく「せっそん」です。

2017年05月14日 | 博物館・美術館・イベント



東京藝術大学美術館だぞぉお!
最後の秘境 東京藝大』を
読んだもんで、
なんだかワクワク♪
キャンパス見学もしたいけど、
まずは美術館だぜぃ。

雪村 -奇想の誕生-
東京藝術大学美術館



日曜の11時頃に到着。
草間彌生 わが永遠の魂
あの混雑に比べたら
なんちゃないわよぉ。
なぁんて思ってたんだけど、
後から後から
人が入って来るぞぃ。

「ゆきむら」ではなく「せっそん」です。
このキャッチコピーに
ククク
なるほどぉお、そうなのね。

若冲、蕭白…「奇想」の元祖は雪村か!?

主要作品約100件と関連作品約30件で構成される
15年ぶりの大回顧展!!

戦国時代、東国で活躍した画僧、雪村周継(せっそんしゅうけい)。
武将の子として生まれながら出家して画業に専心した雪村は、
故郷の茨城や福島、神奈川など東国各地を遍歴しました。
その生涯は未だ謎に包まれていますが、ひときわ革新的で、
また人間味あふれる温かな水墨画を描き続けた、
ということだけは確かです。
伊藤若冲、歌川国芳など「奇想」と呼ばれる絵師たちの
「先駆け=元祖」とも位置づけられています。

雪村の「奇想」はどのようにして生まれたのか…。

音声ガイド
どうしよっかなぁ。
全然知らない画家だしね。
やっぱり借りてみよう。

ウヒャヒャァ♪
これがあ~た、面白いのなんのって!
若本規夫の声は…。
どっかて聞いたことがあるよぉ。
重くて低い声で、ムード満点♪
謎だらけな画家なんでしょ。
ミステリアス度がア~ップ!
イヒイヒ

細かい所も見逃せないよぉおお。 
ザックリ眺めてるだけじゃぁ
見つけられないっ。
ここにも人がっっ!
っていう絵もあるぞぉおお。
ウキャキャァ!

なもんで、
絵の前にしゃがみこんで
見入る人もいるし…
そうそう!あれ!
双眼鏡…じゃなかった、
単眼鏡でジックリ見てる人も!
スゴイなぁあ。

お猿さんやお馬さんの絵を見てると、
会話が聞こえてきそうで…
妄想が爆走ぉぉお。 

頭に仙人が乗かった
龍の呟きも聞こえてきそうぉお。
ウフフ 

ヒャァァア!
飛んだぁあああ。
気持ちよさそう♪

水墨画の色彩が、
この前観て、脳内にこびりついてる
やよいちゃん(草間彌生)のカラーとは、
対極だったのも面白かったぁあ。 

尾形光琳とかが模写しててね。
いやぁあ、
そっくりそのままかと思ったら、
画家の個性が出るもんだねぇ。
それを見てて
雪村って緻密なんだけど、
大胆なんだなぁって思ったよ♪
イイよ♪



絵葉書とマグネットをゲット♪
実はこの展覧会も
前売りチケットを買ったんだぁ。
なんと!
「雪村」ブラックサンダー付き
アハアハ 

雪村 -奇想の誕生-
東京藝術大学大学美術館
会期: 2017年3月28日(火)- 5月21日(日)
主催: 東京藝術大学、読売新聞社
協賛: 日本写真印刷
協力: 日本航空
後援: TBSラジオ
巡回予定
会場:滋賀県 MIHO MUSEUM
会期:2017年8月1日(火)~9月3日(日)

音声ガイドから、
草間彌生わが永遠の魂』で、
やよいちゃんの声と唄が
聞こえてきたのにもビックリしたけど、
この『雪村』も面白かったぁあ♪
私は、携帯タイプより、
ヘッドフォン型の方が好きだぁあ♪

音声ガイド
若本規夫
アートアンドパート

草間彌生 わが永遠の魂 やよいちゃんワールドにどっぷり♪ その1 (2017.4.25記)
最後の秘境 東京藝大 ―天才たちのカオスな日常― 上野で芸術が爆発してる!! (2017.5.13記)

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