朝からサイクルショップ419プレストさんの練習会に参加。
116キロを走る。
思い返せば30歳前後の頃はこれだけ走ると帰宅後にどんぶりに山盛りのパスタをビールで胃に流し込んだものだ。
しかし、40歳を超えた今、これだけ運動しても疲労で内臓の機能が低下しているせいかあまり食欲が出ない。
それに毎週100キロ以上走っているわりには痩せない。
昔はこんなことはなかった。
年をとるというのはこういうことなんだとしみじみ思う。
朝からサイクルショップ419プレストさんの練習会に参加。
116キロを走る。
思い返せば30歳前後の頃はこれだけ走ると帰宅後にどんぶりに山盛りのパスタをビールで胃に流し込んだものだ。
しかし、40歳を超えた今、これだけ運動しても疲労で内臓の機能が低下しているせいかあまり食欲が出ない。
それに毎週100キロ以上走っているわりには痩せない。
昔はこんなことはなかった。
年をとるというのはこういうことなんだとしみじみ思う。
「千里の道も一歩から」ということわざがある。
文字通り、「千里の道のりであっても、まず第一歩を踏み出すことから始まる」という意味だ。
経営コンサルタントなる職業をやっていてつくづく思うのは、クライアントに最初の一歩を踏み出してもらうのは難しいということだ。
何かを始める、ということには多かれ少なかれ必ず「不安」が伴う。
これは人間である以上、致し方ないことだ。
この不安を乗り越えなければ最初の一歩すら踏み出せない。経営者が自信を失っている場合は特にやっかいだ。どんな小さなこと、リスクが限りなくゼロに近いことにも二の足を踏んでしまう。もっともらしい様々な理由をつけて抵抗する。
しかし、最初の一歩が踏み出せない本当の理由は、失敗したときに落胆し、自尊心が傷つくのが怖いからだ。何をするにも、まず失敗するイメージが頭に浮かぶのだ。
かくいう私もその一人(現在、自己変革に取り組んでいるところ)。
このような経営者にいくら正論をぶつけ、説得してもなかなか最初の一歩を踏み出してもらうことは難しい。
コンサルタントとして、人間としての力量が問われる場面である。
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大坂市役所が入れ墨問題で揺れている。
なんでも市が行ったアンケート調査で入れ墨を入れていると回答した職員が110名。回答拒否が513名とか。
いったいどれほどの数の職員が入れ墨しているのだろうか。
まさか遠山の金さんのように全身に入れ墨しているような職員は多くはないだろうが、それにしてもすごい数である。
そして気になるのが、全国でこのニュースを新聞やテレビで知った人達の反応だ。
私も2年前までれっきとした大阪市民。「大阪ってなんちゅう土地柄なんや(関西弁なわけないけど)」と思われるのが残念でたまらない。
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妻の実家は宇治田原の茶農家。
今日は玉露の収穫のお手伝い。
毎年変わらぬように見えるのどかな茶園の風景ですが、今の社会の縮図のような様々な課題があるようです。
1.グローバル化
中国からの緑茶の輸入増加によるお茶の価格の下落
高級茶葉のヨーロッパへの輸出の増加
2.少子高齢化
少子高齢化等による茶農家の高齢化と後継者難
3環境破壊
地球温暖化の影響によるとみられる今まで経験したことのない害虫被害
スギ・ヒノキといった人口林の放置により山に食糧が少なくなり、サル、イノシシ、シカ等による害獣被害の増加
田舎ののどかな茶園の向こうに世界が見えます。
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昨日は私が支援させていただいたいている商店街の商店主さんたちと飲み会であった。
個々の店の店主と話すことはあっても、全員が一緒に話をする機会がなかったこともあり、楽しみにしていた飲み会だ。
7時過ぎから飲み始め、10時でお開きと決めていたにもかかわらず盛り上がってしまい、気づけば終電間際。帰宅は2日連続の午前様となってしまった。
今朝になって一緒に飲んでいた商店主の奥様のブログを拝見したところ、彼は私と別れた後、帰りの電車で寝過ごしまったとのこと。
そして、奥さんに乗り過ごした駅まで迎えにこさせたうえ、帰宅するや風呂にも入らずに服を着たまま寝てしまったらしい。
無論、奥様はいたくご立腹であり、おおいに不満をブログで語っておられた。
一緒に飲んでいた私としては申し訳ない気持ちでいっぱいであるが、彼の家庭の平和が訪れることを祈るしかない。
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Innovate or Die
ゴールデンウイーク前に新調した自転車の部品に書かれていた言葉だ。
よりにもよって自転車の部品に「Die(死ぬ)」なんて縁起が悪い言葉を入れるなんて日本じゃ考えられないことだ。
さっそく調べてみると「Innovate or Die(革新か、死か)」はアメリカの自転車ブランド、スペシャライズドの社是らしい。
このブランド、日本でも人気で、近所の自転車道でちょくちょく見かける。
聞くところによると今シーズン、スペシャライズド・ブランドの自転車がワールドカップで何度も優勝しているそうだ。
「Innovate or Die(革新か、死か)」くらいの覚悟があるからこそ、レースの厳しい世界で勝ち続けられるのだろう。
リーマンショック以降、日本の中小企業は厳しい競争にさらされ、廃業が相次いでいる。
このような状況で政治や経済情勢が好転することを祈るだけの企業が生き残っていくことは難しい。
実際、わたしのまわりの企業で元気に成長しているのは常に何か新しいことに取り組んでいる企業ばかりである。
「Innovate or Die(革新か、死か)」
今まで通りのことを繰り返していても、この先も安泰であり続ける保証などないとあらためて気づかされる言葉だ。
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ゴールデンウイークが終わった。
休み期間中の一番の成果は自宅の草引きを終えることができたこと。
休み期間中、コツコツと自宅の草引きを続け、最終日になんとか終えることができた。
我が家は川のすぐそばにあるため、夏には蚊が大量発生するうえ、家が古いのであらゆる隙間から蚊が家に入ってきて大変な思いをする。
そこで今年は快適にすごしたいと思い、蚊が家に近づかないよう、家の周りの雑草を一掃することにしたのだ。
ただ、草引きしても雑草の根を残せば梅雨には元の「草のジャングル」に戻ってしまうため、スコップで掘り起こして根絶やしにしなければならない。
実際にやってみると、一時間作業しても畳半畳分も進まないのでくじけそうになったが、「コツコツやっていればいつかは終わる」と自分に言い聞かせて毎日少しずつ続けた結果、最終日の日没直前に終えることができた。
また、草引きだけでなく自宅の換気口などに虫よけのネットを張り、蚊が嫌うというペパーミントの苗をホームセンターで購入して植えたりもした。
これでどのくらいの蚊の被害を防げるかわからないが、昨年よりはましに違いない。
草引きなどたいしたことはないのかもしれないが、気分よく休みを終えることができて満足だ。
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今日は一年ぶりに会う友人とサイクリングに出かけました。
信楽、伊賀上野を巡る120キロ弱。
田植えの様子を見ながら新緑の田園地帯をひたすら走りました。
家に帰るころにはくたくたになっていましたが、気分は爽快でした。
ゴールデンウイークを締めくくるにふさわしい一日でした。
秋にはこの友人と二人で琵琶湖一周に挑戦しようという話になりました。
私の自宅からだと軽く200キロを超えるので、おなかまわりの余分な脂肪を落とさないと厳しいことになりそうです。
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いわゆる「朝活」として今年の1月から速読のトレーニングをおこなってきた。
正直、どのくらい効果があるのだろうかと半信半疑に続けてきたが、3か月が経過してようやく成果が表れてきた。
今では本を速くよもうと意識してかかると、200ページくらいのビジネス書なら1時間弱で読めるようになった。以前なら1時間半くらいはかかっていたはずなので目に見える成果を得ることができたと言える。
ただ、好きな本、じっくり読みたい本の場合、油断すると読む速度が極端に落ちてしまい、以前と変わらないくらい時間がかかってしまうのが残念ではある。
とはいえ、この調子だと3か月間の努力という投資(投入した時間と労力)はすぐに回収できそうだ。
小さな努力でもコツコツと続けていれば、そのうち報われる。そう実感できただけでも、速読に取り組んできたかいがあるというものだ。
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「ここ数年、じりじりと売上が減少している」
「業界全体が厳しい状況にあり、このままでは会社の将来は厳しいものになることは目に見えている」
このような企業がなんら手を打たなければいずれジリ貧になるのは明らかである。
しかし、このような先行きの見通しが立たない経営が続いている企業の経営者に限って保守的であり、今までのやり方を変えず、新しいことに取り組もうとしない。
「どうしていいのかわからない」というのも理由のひとつだが、経営者に自信がない、というのも大きな理由だと私は思う。
自信がないと新しいことに取り組んでみる勇気がわいてこない。「失敗したらどうしよう」という気持ちが先に立って怖くなる。
「自信がないから行動しない、行動しないから成果が出ない、成果が出ないからますます自信がなくなる」、という悪循環におちいっているのだ。
逆にうまくいっている経営者は「自信があるから行動する、行動するから成果が生まれる、成果が生まれるからますます自信がわいてくる」といういい循環が起こっている。
自信を失っている経営者の背中をポンと押してあげて、行動を促し、成果を生み、経営者の自信を生み出すこと、これもコンサルタントの大切な仕事である。
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