Fairys in the tree【もくれんの木に住む妖精たちの物語】

大阪府寝屋川市にある認可保育園「もくれん保育園」の楽しい保育の様子を大公開!

稲刈りへ行ってきました!

2016-10-14 | 保育園での【あれこれ】

こんにちは フリー保育士の西野恵です

季節が進み、毎日とても過ごしやすい気候になりましたね。

まさに秋本番!!

ということで、今日は待ちに待った寝屋保育園での稲刈りへ出掛けました。

稲刈りへは6月に寝屋保育園のお友達と一緒に田植えをし、案山子を作り、

稲の成長を見守ってきた白組(5歳児)の子どもたちが行きました

 

姉妹園の寝屋保育園へはバスで行きます

このバスもクラスのお友達と一緒に乗れる、という事でとても楽しみにしていた子ども達。

会話も弾み元気な声が飛び交っていましたよ

 

いよいよバスは寝屋保育園に到着

初めに今日一緒に稲刈りを行うぞう組(4,5歳児)のお友達と挨拶を交わし、

今日一緒に頑張ろうね、という気持のこもったお手紙をもらいました

もくれんの子どもたちも、今日楽しみにしていたよというメッセージを込めたお手紙を用意していました

お互い代表のお友達が受け取り、とても嬉しそうでした

 

さあ稲刈りへ・・・の前に田植えから稲刈り、それからお米になるまでの過程をおさらいし

みんなの稲を今日まで守って下さった、畠中さんへの感謝の気持ちを改めて深めたところで

お待ちかねの稲刈りへ

みんな、やる気満々です

 

初めに鎌の使い方や、触るととても危ない刃物であることを教えてもらいました

とても真剣な表情で聞いていましたよ

 

いよいよ稲刈りの開始です

一人ずつ先生と一緒に稲を刈ります。

誤って怪我をしないように、長ぐつと軍手もしっかり着用しています。

初めて鎌を使う子が多かったのですが、ゆっくり焦らず上手に使えました

 

稲刈りが完了したら、次は脱穀です。

機械を使って、あっという間に稲からモミが外れていきます。

『すごいなぁー』『早いっ』と子ども達は大興奮

とても興味深そうで、飽きることなくみていました。

 

この後籾摺り、精米を経て私たちが毎日食べている白米になります。

改めておこめ作りの大変さを感じ、農家の方への感謝の気持ちが湧きました。

子どもたちも『ご飯粒も大事に食べる!』と食べ物と、生産者の方に対し感謝する機会になりました。

この思いを大切に、全ての生き物に対し感謝の気持ちをもって成長していけるよう

折りに触れて子ども達に伝えていきたいと思います

楽しい稲刈りを終えて、今日一日で仲良くなったそう組のお友達とさようならし、

再びバスでもくれん保育園へ。

帰りのバスは、疲れて眠くなる子ども達が続出

お昼寝はぐっすりでした

 

そんな子ども達が育てた田んぼで収穫したお米を保護者の方にもお家で味わっていただけるよう、農家の方のご厚意により

今年も販売しています。

週明け17日(月)まで、申し込みを受け付けますので、ご家庭での食育推進のためにも

是非是非味わってみてください

 

 

 

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もくれん保育園では、『すまいるきっず』と称して、地域のお友だちが、保育園の行事や取り組に参加出来るように子育て支援事業を行っています。

随時、会員を募集しております。    参加ご希望の方や興味がある方は、まずは、 072-827-1330 にお問い合わせください。

 

次回の《すまいるきっず》は、"保育園体験プログラム”より『はみがき教室』を10月25日(火)に行います。

歯科衛生士の先生を保育園にお招きし、楽しく歯磨きの大切さを教えて下さいます。

ご予約は一週間前の10月18日(火)AM9:00から受け付けております。ご興味のある方は是非ご予約ください。

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