ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

板張り二段甘露台

2012年11月20日 | インポート
明治14年  甘露台の石普請で二段まで完成、その後石工逃亡で頓挫
明治15年  二段石造甘露台、警察に没収され、ぢばには小石が積まれる
明治21年10月 ぢばに…板張り二段甘露台…が据えられる
   …………46年間………板張り二段甘露台
昭和9年10月 現在の…雛型木造十三段甘露台…が据えられる

石造甘露台は二段までで終了
その後、小石がぢばに積まれてあったが
教祖ご昇天後、おさしづにより、板張り二段甘露台が据えられ、昭和9年まで維持
昭和9年、二代真柱様が木造十三段雛型甘露台を据えて現在に至る

十年この方、つとめせにゃならん。つとめで開かにゃ開けん開けん。ならんならんで暮れてしもうた。……
年限十年少し前どうでもならん、こうでもならんならんから暮れてしもうた。
世上あちらこちら、一寸一寸にをいかけ、年限相応のもの、可愛そうなから、この学び道を付けた
その学び道は知らん
これから先長い長い年限である
【明治31年9月30日 おさしづ】


この…おさしづ…は板張り二段甘露台の意義を説明していると思う

現在、木造十三段甘露台が据えられいる
二代真柱様はこれを雛型甘露台と呼んだのであるが
その意義は先の…おさしづ…から明らかなように
板張り二段甘露台と同じ意義だと考えなければならない

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