ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

礼拝日 おはなし

2017年06月20日 | 日記
神様のお言葉に「春が来れば花が咲く」という言葉があります。

家族の患いや自分の体調不良、職場や学校での人間関係の悩み、将来への不安など、心にかかる事柄があると、毎日の生活自体が重苦しく感じられ、明るい希望を持てなくなることもあります。しかし、冬が過ぎて春が来れば、必ずまた花は咲きます。

本当はどんな時でも、小さな喜びの芽が、そこかしこに顔を出しているはずです。教祖の教えをもとに、現在の自分と世界を見つめ直すなら、いまここに生きているという最も当たりまえのことでさえ、大きな喜びになるでしょう。

人間思案に曇った心の眼鏡を取り外してみれば、昨日と変わらない日常のいたるところに、たくさんの喜びの芽が出ていることに気が付きます。

たとえ喜びの芽の全く見えない厳しい冬のような日々であっても、土の中では新芽が春を待っています。そして春が来れば必ず喜びの芽が出てきます。どんな中も心を倒さず、こころ勇んで勤めさせて頂きましょう。
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