ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

おごれる者、久しからず

2017年07月14日 | 日記



祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす

おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし

たけき者も遂にはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ

………………

我が家の玄関先に夏椿の木がある
沙羅双樹の日本版だ
すばらしい花を付ける

だが、あっという間に地面に落ちてしまう
きれいな花がボトリと落下する

「おごれる人も久しからず」なのである

透き通った純白の白は綿雲を表現しているのだろうか
その雲の中央に黄金の塊があるように見える
それは、栄華を極めた平家一族、
言わば【天上界】に住む【天上人】を表しているように見える

神様は欲と高慢大嫌いと言われる
だから
おごれる者は久しからずなのである^^




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