ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

礼拝日 おはなし

2017年03月21日 | 日記
私たちは救かりました…とか御守護がありました…とかよく言います
救かるとはどんな意味なのでしょう?よく考えてみる必要があります
実は「救かる」には二つの意味がある事に気が付きます
病気が治る、事情が収まる
これも救かったという事には違いありません
しかし、もっと大事な「救かる」があります
それは運命が変わるという「救かる」
因縁が変わるという「救かる」ですね

病気が治る、事情が収まる
この「救かる」は目の前の御利益の事です
御利益は「救かる」ための入り口にすぎません
神様の教えたかった本当の「救かる」は
運命が変わる、因縁が変わるの「救かる」の方です

御利益で神様に目覚める
そこから
考え方が替わり
生き方が替わる

欲の深い者が慈悲深くなり
高慢な者が謙虚な者となり
横着な者が働き者となり
腹を立てる回数が減り
人の陰口の大好きな者が陰で人を褒めるほうになる
だんだんと
我が身の事より人様の事を考える事が出来るようになる
どんな人にも親心を持って接する事が出来るようになる
そして誠の人となって行く
気が付くと運命が劇的に変わっている
陽気ぐらしが出来るようになている

これがお道の本当の救かりです
どうか目の前の御利益だけに捉われて本当の信仰を見失ってはいけません。運命を替えて頂けるような日々を通らせて頂きましょう。
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