ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

堤防

2017年07月12日 | 日記
信仰とは堤防を築くような作業である
毎日石を投げ続ける
海面から姿を現すには相当の時間がかかる

途中で投げる事を止めてしまう
せっかく積んだ石が全部波にさらわれてしまう
だから
止めてはいけない
投げ続けなければ意味がない

そして
いずれ
波の合間に堤防の姿が見えてくる

どんな嵐も
どんな津波も
信仰によって築かれた堤防を破壊する事は不可能である
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