「京都三鳥居」の最後は京都御苑内の厳島神社にありました

島木と笠木が唐破風の形をしており、唐破風鳥居と呼ばれ重要美術品に認定されています

| 日本の伝統的建築様式に於いて切妻や入母屋などにできる妻側の三角形部分の造形を破風と言い 唐破風は中央部が弓形で、左右両端が反りかえった曲線状の破風で門・玄関・神社の向拝の屋根や 軒先などに用いられます 旧歌舞伎座 や浅草の 曙湯 も唐破風です |

厳島神社の駒札
| 当社は往昔 平相国清盛公 安芸の国佐伯郡に坐す厳島大神を崇敬の余り摂津の國菟原郡兵庫築島(神戸市兵庫区永沢町) に一社を設けて この大神を勧請し給い鎮祭されたのであり 後 故あって側らに清盛公の母儀 祇園女御 をも合祀されました 後世年を経てこの九條家邸内拾翠池の嶋中に移転遷座されたのであります(濫觴年代等は天明八年、京都大火の砌 旧地悉く焼亡して詳ではありません) 以下略 ※ 濫觴 |


京都御苑に着いた時は本降りの雪でしたが、撮影を終えたころには、ほぼ止んでいました
12.01京都旅行 |
12.01京都旅行










時代の流行、作者の好みなんでしょうか?
まれてしまいましたね。
画像のような鳥居の形、この歳になりまして
初めて知りました。鳥居は漠然と眺めていまし
た。さらに、各部位の笠木やその下の島木、唐
破風と言います名称を初めて知りました。
これから、鳥居を目にした時には今までと異
なった見方が出来そうです。貴重な情報の提供
を得ました、ありがとうございます。
京都には時差仏閣が沢山あり今冬限定公開の所もあります。是非お越しください。
一直線でなく反り返った曲線の鳥居があるなんて初めて知りました。
唐破風鳥居と呼ぶのですね。
珍しい鳥居ですね・・
飛行機の時間までに余裕があったので、行ったというかなり駆け足の見物でした
今度は宮島に泊まって、もっとゆっくり潮の満ち引きを見ていたいです
夏の花火もいいらしいですね
慣れない者には、外出も億劫になってしまいます
鳥居の見方・・ そうですね、私もこれまでは鳥居はくぐるもの程度の認識で
神社の入り口程度にしか思っておりませんでした
これからは鳥居の前でしばし足を止めるでしょう(笑
東京に降る雪は迷惑以外の何ものでもありませんが
京都の雪は金閣寺を始め、きれいな雪化粧の庭園をみる楽しみがありますね
その上、目を凝らして見れば、島木や笠木、柱の足下まで違っていたりするのですから
いかに鳥居や狛犬ってあって当然くらいにしか思っていなかったということか・・
そうそう今年の干支で狛龍をアップした神宝神社には青竹で作った鳥居がありましたよ