☆しあわせの種☆

マッキーのミオパチーで人生いろいろ♪

お別れ会

2012-03-31 09:45:51 | 雑記
3月も今日で最後ですね。
昨日は、デイの職員Iさんのお別れ会でした。
私のお母さんぐらいの年齢の人で、異動ではなく退職。
デイサービスの開所(20年前)、いやその前の段階から関わってる人で、私は15年のお付き合いです。

Iさんには、生きてたら私と同じ歳の障害をもった娘さんがいて、小さい時に亡くなられ、それがきっかけでデイの職員さんになったそうです。
開所当時から居るので、関わった人がとにかく多く、昨日のお別れ会にはたくさんの人が訪れました。
優しくて周りの人に心配りのできる人。
私も見習いたいといつも思ってる人。
デイに関わる多くの人に愛されたIさんだからこそ、あんなにたくさんの人が来たんだなって思いました。

お別れ会の中で、私が作ったDVDをプロジェクターで流してもらいました。
一緒に仕事した職員さんたちや利用者一人一人がIさんとツーショット写真を撮って、その一枚一枚にみんなから貰ったIさんへのメッセージを字幕で付けて、それをスライドショーのように繋げてBGMを付けたものです。
作業はWindowsムービーメーカーというソフトを使い、10日くらい前から毎日根詰めてやってたので、良いDVDができIさんや皆さんに喜んでもらえたんだけど、上映した後で、とても失礼なミスをしてしまったことに気づきました。
済んでしまったことだから仕方ないけど、Iさんの記念品としてずっと残るものだし、私自身が納得できないので作り直すことにしました。

Iさんとはデイ以外でも、2ヵ月に1回くらいはお茶のんでお話する仲だったので、これからもいつでも会えるけど、やっぱり毎週デイに行けば居た人がいなくなるのは寂しいです。
3月と4月はお別れと出会いの季節でもあり、皆さんの中にもお世話になった人とのお別れや、職場の異動などあった人もいるかも知れませんね。
新年度に不安を感じてる人、新たな挑戦に胸踊らせてる人…。
いいな〜。変わり映えしない毎日にモヤモヤしてる私がここにいます。_| ̄|○
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新車来たけど…。

2012-03-18 18:05:31 | ミオパチー
またまたお久しぶりです。
そろそろ皆さん、私の新しい電動車いす来たかな?って気になってる頃(え?気になってない?)だと思うので書きますね。
結論から言うと、新しい車いす、失敗しました。

新しい車いすは、NissinのRedWood2というチルト付き手動車いすに、YAMAHAの電動ユニットを付けたものです。
車いすをRedWood2に決めた時、まだ電動ユニットを付けてない手動の状態で試乗させてもらいました。
その時はとても乗り心地もよく、これに電動を付けたらバッチリだな♪って思ってたんです。

申請が下りるまでに半年もかかり、支給決定通知が届いたら、即製作に取り掛かってもらいました。
そして、今月初めの納車の日。デイサービスに持って来てもらいました。
見た瞬間の大一声、「えっ!デカくない!?」
前から見たら普通だけど、後ろの幅を見てびっくり!
これ、うちのアパートの玄関大丈夫かな?

その日の夕方、私は自分の車いすに乗り、新車はデイの送迎車に積んでもらって帰りました。
運転手さんに玄関まで持って来てもらったのですが、「マッキーさん、これギリギリだぞ〜!」
やっぱり!玄関も、玄関から部屋までの通路も、わずか1cmの余裕しかありません。
運転手さんが手押しで通っても、壁にこすりそうになるくらい。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

2日後、とりあえず乗ってみなくちゃと思って、イオンへ行ってみることにしました。
電車のスロープの幅も心配だから、電車にも乗ってみようと思って。
お化粧して着替えて。さぁ、出かけましょ。
玄関には15cmぐらいの段差があるため、鉄板のスロープが設置してあります。
新車では間口がギリギリなので、手押しにしてバックで旦那に下ろしてもらうことにしました。
車体を真っ直ぐに整えながら、壁スレスレで玄関のスロープまで来た時、右側の後輪がスロープから脱輪して横転しかけました!
スロープの勾配が案外高いから、脱輪したらかなり傾きます。
倒れる!倒れる!頭打つーー!って思いました。
私が乗った電動車いすは重く、旦那の火事場のばか力でなんとか立て直してもらいましたが…。
2人も冷や汗かいて放心状態。

一気に出かける気がなくなり、イオンへ行くのはやめました。
新車を眺めては落ち込み、その晩は眠れませんでした。

     
                    前から見た図

     
                    横から見た図(ヘッドを付けた状態)

     
                    横から見た図(ヘッドを外した状態)

     
                    後ろから見た図 こんなに幅が広い

正直言って、出来上がりがこんなに大きくなると思ってなかった。
試乗させてもらった手動の状態の車いすのままを想像してたから。
電動ユニットを付けると、タイヤにモーターが付くから、そのぶん分厚くなるんですね。
聞かなかった私が一番悪いんだけど、販売業者さんも作る前に何も言ってくれなかった。
販売業者さんに なんとかならないか聞いたら、もう直せないと言われ、直接Nissinさんに「自費でいいから改造できないか」聞いたら、「構造上と安全性の問題で改造はできない」との回答。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

玄関の出入りが厳しかったら、外出できないやん。
スロープから脱輪した時、怪力の旦那だからよかったものの、ヘルパーさんだったら横転して2人とも怪我してたかもしれない。
こんなに幅が広いと、電車のスロープも心配。外食する際、レストランなどで場所を取ってしまう。
悩みに悩んで、デイに相談したら、デイに置かせてあげるよと言ってくれました。
とっても残念だけど、デイに行った時だけ乗ることにしました。
公費で購入させてもらったものなので、失敗したなんてここに書くのも躊躇いましたが…。
完全に私のミスです。
もっと慎重に慎重を重ね、ベースの車いす選びもとことん吟味するべきだった。
まだ落ち込んでますが、とりあえずご報告いたしました。はぁ〜〜。
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『家で死ぬということ』

2012-03-04 18:48:32 | 雑記
お久しぶりです。
3月ですね。三寒四温、雨も降りつつ春に向かってます。

ちょっと前にNHKで放送されたドラマ、録画してあったのを今日観ました。
タイトル 「家で死ぬということ」。
またまた~、マッキーさんは重いテーマが好きね~って言われそうですが、はいっ!私、重いテーマは結構好きです。(。-∀-)

このドラマは簡単に説明すれば、岐阜県の白川郷の合掌造りの家で、娘婿(高橋克典)が義母をしまってあげる(看取る)お話。
白川郷では、人の死を看取ることを“しまってあげる”と言う。

介護や看取りというのは、私自身よく考えることで、私もこのドラマのお義母さんのように、できれば病院や施設ではなく、家で最期を迎えたい。
施設はまだいいけど、病院にずっと入院したあげくに死ぬのは嫌だと思ってます。

癌など重い病気になった場合や、介護の必要度合いによっては、周りが許さないかも知れない。
それでも私の希望としては、死ぬ時は家で…というのを また強く思いました。
もうそんなこと考えてるの!?って言わないで?(笑)
人間、いつどうなるかなんて分からないから…。

このドラマの放送は終わっちゃったけど、3/10までNHKのオンデマンドで観られるそうです。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/ie/
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