東海道川崎宿2023まつり

2017-04-20 | お祭り

 稲毛公園で「東海道川崎宿2023まつり」が開催されました。

 2023とは東海道川崎宿が誕生した元和9(1623)年から400年目の

 2023年の「2023」を示しています。

 現在の東海道筋に江戸時代の宿場町の面影はありませんが、

 その文化や歴史をまちづくりに活かし、

 かっての宿場町の賑わいをより多くの方に知ってもらいたい。

      2023年はその目標年でもあるのです。


 「三角おむすびレシピコンテスト」も行われ、

 事前の審査で選ばれた2品が販売され、投票で優勝が決定されました。

 去年に続き優勝は男性の作品「おむすびはバクハツだ」(右)に決定。

  

 

 市内産野菜販売で「のらぼう菜」と「プチヴェール」

 そして「手作りの納豆」を購入。

 

のらぼう菜は栄養価も高く、ビタミンA・Cのほか、鉄分、植物繊維なども豊富。

プチヴェールは芽キャベツとケールからつくられた野菜で、栄養価が高くカルシウム

ビタミンC ビタミンE カロテン 鉄分 葉酸 繊維が豊富に含まれています。


 隣の稲毛神社境内では「さくらまつり」が開催されていました。

 

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2 コメント

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東海道川崎宿2023まつり (正子)
2017-04-21 23:47:07
東海道川崎宿 400年ですか~☀☀☀
まさか こんなに未来が発展するとは🌠💫💡
40年前と比べても進んでいますよね~~

昨年も男性が おにぎりで優勝しましたよね😆😆
覚えています~ヾ(@゜▽゜@)ノ

野菜も納豆も栄養💯満点 ⤴⤴ 良かったですね🙆
東海道川崎宿2023まつり (まっきー)
2017-04-22 11:23:22
正子さん
2023の意味、なぜだろうと思っていました
おにぎりのアイデア、女性は定番から抜け出せないのかも知れませんね
のらぼう菜は、まだ市場にはあまり出回らないので、
毎年楽しみに買い物しています

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