松本市近郊のマイナー釣り場情報

長野県の松本市に住む一人の釣りびとが、渓流釣りをメインに各地を釣り歩いている姿をご紹介します。

3月25・26・31日 サヨナラの季節

2012年03月31日 12時54分05秒 | 渓流釣り
とうとう年度末だね。お別れの時期がやってきた。

でも明日から新年度。新しい出会いの時期でもあるのだ。

前向きに行こう!

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3月25日、この日は午後からの釣行。川は1つだけ。最初から厳しいだろうということは予想していた。



前日に引き続き完全な雪代濁りである。釣り上がりで楽しみたかったが、雪解けで水量が多く、水も極端に冷たくて太刀打ちできなかった。

前日釣れた川にしておけばよかったと少し後悔したが、もう少し暖かくならないとこの川の魚には会えないのかなと感じた。

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3月26日は一日有休である。4月に入ればまた忙しくなりそうだから、気楽に取れる休暇は今日が最後かもしれない。



前回から1ヶ月以上経った犀川殖産である。ここも上流の雪代の影響を受けて水の色はグリーンだ。ただ、釣れるか釣れないかはやってみないと分からない。

メジャーポイントを2箇所回った。最初は放流ポイントの下流で、その次が冬によく通ったポイント。



どちらのポイントもスプーンを底にコツコツ当てながら探ったが相変わらず反応がない。逆に根掛かりを連発。水温が低い底よりは中層かと思ってミノーに変えても反応はなかった。

今年に入って殖産での根掛かりロストは10個になった。根掛かりしやすいポイントはもう熟知しているつもりだが、進歩しないのが自分らしい。それでも諦めないぞ。

粘っても釣れそうな気配がなかったため、午前中の2時間で川を変えた。

午後は2つの川を回った。



24日にニジが釣れた川の更に下流である。魚がいれば残りマスの大物、いなければゴミが釣れるだけかと思ったが、何も釣れやしない。

初めて入る区間というのはそういうものだ。今年は今のところ初めて入る区間が多い。

通い慣れた場所というものは飽きが来る。釣れようが釣れまいが色んなポイントを探して歩き、自分でチェックして流れや深みを覚えておくことが重要だ。



ここは早瀬だった。対岸のボサ下が怪しかったが、ヤマメが動き出せば面白い場所だろう。この日はまだ早かったようだ。次回に期待したい。

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本日3月31日。早朝練習にはいい気温と適度の雨だった。

今日は雪代色ではなかったが水は冷たい。スプーンで釣り上がった。

釣り上がりではどのポイントも出なかったが、ルアーをミノーに変えて釣り下ったところ、この倒木ポイントでガツンとヒット。



上流からダウンで探りボサ下でゆっくり流したところにヒットした。が、直後にラインブレイク。???、今回は何がいけなかったの?

ラインは6LB。ヒットミノーはDrミノー・ワカサギカラー。ロッドは5.6ft。ルアーチェンジしたばかりだったのでラインは擦り切れていない。

30cm前後の魚ならすぐに切れることはないはずだが、また歯が当たったのか? 直後にダイソーミノーで2匹目を狙ったが反応なし。

またもやルアーを魚に連れ去られてしまった。サヨナラしたくなかったのに突然のお別れは悲しいものだ(笑)

で、今このブログを書いているわけだが、日が暮れるにはまだ時間があるな?

雨も降っているし、さ〜てと・・・。

3月24日 2H&2H

2012年03月24日 20時48分30秒 | 渓流釣り
昨晩からの雨で増水&濁りの川が多いと予想はしていた。朝9時過ぎに家を出たのはいいが、運転中でさえ「どの川がいい?、どの川がいい?」と、頭の中をいろんな川がグルグルと渦巻いていた。

結局、入渓したのは10時頃。日曜日の釣行のためにいろんな川の濁りを偵察しすぎてこんな時間になってしまった。許された時間は12時までの2時間。さっそく釣り上がった。

2番目の深みでしつこくサイド攻撃をしていたところ、10投くらい経ってからスプーンにアタックしてきた魚が見えたがヒットせず。更に釣り上がろうとしたところ、釣り下ってくるルアーマンが見えたので、仕方なく元来た道を釣り下った。



釣り下って2つの淵をしつこくチェックしたが反応がなく、ボ○ズかな?との思いが強くなってきた頃、時間的に最後の淵にやってきた。

近い場所からチェックし徐々に奥へとアップクロスでチェックしていったが反応がない。この時のルアーはブレットン。流れが緩かったので水を掴んで引いてくる感覚は保っていたが魚からの反応はない。

最後にお気に入りのスプーンでチェックしてダメなら終わりにしようと挑んだところ、足元近くでスプーンにアタックしている魚の姿が見えた。ピックアップ直前に気付かれたのか淵へ逃げられた。

もう出てこないのか?、ヤマメなら無理だろうがニジマスなら出てくるか?と思い、一呼吸置いてから同じようにアップクロスでチェックしたところ、同じようにアタックしてきた魚が足元で食った。

即座にゴボウ抜きした結果、



サイズはともかく、ソコソコ綺麗なニジをキャッチすることができた。放流ポイントよりずっと下流だ。昨年の放流物の残りかもしれない。自然の川で一年過ごした魚は放流物とはいっても何となく綺麗な気がする。

このニジマスの動きをみて、冬眠から覚めて活動期に入ってきたかな?と感ることができた。午前中の2時間を何とか生かすことができた。

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午後も出掛けた。それなら一日中釣りに行けばいいじゃんと思われるだろうが、家族を愛する身である。許せ。

午後3時から5時までの2時間が持ち時間である。今度は午前とは全然違う方向の川だ。

最初の川は笹濁り。1キャスト毎に落ち葉が絡まる。釣りにくい。



次の川は薄濁り。出てもおかしくない程度の濁りだが反応はない。持ち時間の2時間はアッという間に過ぎてしまった。魚は1匹も確認できず。

こっちの川は魚が少ないのだろうか? やっぱりあっちの川が楽しいな。

なので、明日はあっちの川に行く予定。

で、明後日は、ヒ・ミ・ツ♪

3月20日 ありがたや

2012年03月20日 20時55分47秒 | 渓流釣り
結果から言えば、やっぱり朝練はまだ時期的に早かった。今朝は−5℃で寒すぎた。



もう少し暖かければ何かしらの反応があってもいいのに、どこもかしこも反応なし。

そりゃそうだわ、おひさまが昇って暖かくなってきたのと同時に、うっすらと雪代っぽい笹濁りの水になってきたからね。

別の川も調べてみたが同じだった。

雪代が入った時は釣れないと言う概念を打ち破ってみたいなあ。雪代でも釣れる方法がないか数年前から試行錯誤が続いているのである。

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午後、雪代が入りそうにない川を思い浮かべた。ヤマメかイワナ狙いで川へ向かったのだが、途中で1つだけいい川が思い浮かんだ。

釣れなくても夏場の下調べにはなる。初めて入る区間だった。

いいね〜、意外と深いんだね〜。

めぼしいポイントはチェックした。あとは良型を探すのみだ。

で、今日の調査で出たのは、予想通りの魚種だった。



何とか1匹捕まえることができた。厳しい状況の中、顔を出してくれてありがたかったね。

サイズから想像するに去年の放流の残り物だろう。これが何年も残ると大物になるんだ。

今年はそいつを狙ってみるか・・・。

3月18日 ボチボチ来るかな?

2012年03月19日 21時13分09秒 | 渓流釣り
結論から言うと昨日は釣れなかったのですが、今後の自分のために昨日の記録を書いておきます。

昨日は今年になって初?の朝練。場所は最近気になっている、自宅からちょっと離れた川の中流域。



寒かったですわ。ここは昨年から流れも変わってませんが、何となく気になっているのでね。

本当はもう少し下流へ釣り下りたかったけど、水が冷たくて雪代混じりのような薄い笹濁り状態だったので、今日は無理かな?と思って早めに切り上げた。

近くの別の川も同じ。土曜日の雨と連日の気温上昇で徐々に雪代が混じり始めている感じ。

その後もう1つ別の川を回り、流れが変わったポイントでキャスティング練習。4月・5月のいいタイミングで入ればOKかな?と自分なりに納得。

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午後は近くの川をチェック。

狙っていた場所は激戦区のようだったので、大物ブラウンがいると言われているポイントを探りに行った。なるほど、確かにいそうだ。だが、反応はない。

まだまだ活性が低いか、既に探られた後か、どちらかだろうと思い、そのポイントを諦めて何気ない浅瀬のこんな場所をチェックしていた。



白泡の中を奥から手前にゆっくり引いていたところ、竿先あたりでガツン!と来た。ルアーをピックアップする直前だったので、ゴボウ抜きしようとしたところ、すぐにフックオフ。逃げられてしまった。

アタリから想像するに、27・8cmのブラウン。ブラウンは水温が低くてもアタリは強いね。嬉しかったね、今年初のブラウンのアタリ。

いやはや、こんな場所に隠れているとは油断しました。反省点は、もう魚が動き始めていると勘違いをして、いつもと同じように深みや流れの中を主に探し歩いていた点。水温が低い場合は隠れ家となる場所を丁寧に探ることが大事なんだなと。

反応がないとすぐに次のポイントへ移動してしまう悪い癖がある。しつこく丁寧に探ることも大事なんだなと。

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昨日の午前10時頃の画像です。



大勢いますね。どうやら漁協ではどの放流ポイントでも月1回は組合員対象の釣り大会をやるようですね。

先月は2月15日の解禁前放流、今月は昨日の18日、来月は4月15日かな? そしてゴールデンウィークの5月5日は毎年放流してますよね?

いや〜、いい時期になってきましたね。まだまだ楽しみですな。

明日朝は寒くなるようだけど、練習に行く予定。

3月10・11・14・16・17日 もうすぐか?

2012年03月17日 21時27分04秒 | 渓流釣り
なかなか出ないね、狙っているものが。



川には時間を見つけて通っているが、この時期は一日中釣り歩いても釣れない可能性が高く、やる気が出るのはせいぜい2時間くらい。

2時間頑張ってもルアーロストが続くと、「何やってんだろ、俺・・・」とへこみ、魚影すら確認できなければ、「(川に)来た意味ねえじゃん・・・」となるのが世の常だ。

そんな状況でも、「ありがたいね〜、釣りに来ることができて」、「嬉しいね〜、魚の姿が見えただけでも」と、ここ最近は考え方を変えるように心掛けている。

良いことも悪いことも自分に与えられた運命。素直に受け入れて、流れに乗って、毎日を楽しく過ごすことが大事だ。

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3月10日。前回釣れたヤマメとは違うヤマメを探しに来た。



うまくいけば50UPイワナも釣れる予定だったが、狙った場所が違っていたようだ。



雪解けの水が少し混じっている感じ。水が冷たい。この岸際にも魚がいるはずだが、この日も出なかった。

まだ早いんだと教えてくれたんだな。

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3月11日。山を越えて中信から東信へ抜けた。



目的地は夏の避暑地のアウトレット。でも今は冬。雪の中でも買い物に燃える女性はスゴイね。付き合わされた俺の楽しみは食うことだけ(笑)

帰り道、あぐりの湯こもろへ立ち寄ったところ、



最大67cmのブラウンや、



50UPのイワナなど、その他大勢のお出迎えを受けた。風呂は早めに切り上げ、妄想する時間を増やして楽しんだ。

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3月14日。仕事帰りに30分の部活。



ヘビーシンキングにチューンしたダイソーミノーで1匹も釣果を挙げることなく、根掛かりロストで終了。

通い続ければいつか実が成るさと、気持ちを落ち着かせた。

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3月16日。2時間の休暇。

土日に本流を狙って来る釣り師に先んじて平日に大物を釣り上げようという魂胆だったが、失敗に終わった。



同じことを考える人は多い。本命だった上流のポイントには3人入っていた。ここはフライマンが帰った後に探らせてもらったのだが、反応はない。

犀川はどこへ行っても激戦だぞ。簡単には釣れないぞ。

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3月17日。午後も雨だ。

狙うのは支流。魚が動き始めたのではないか?、と感じたからだ。



1キャスト目で30UPのイワナがヒット。久々の良型イワナだったが、引きは弱い。

岸に寄せたいのだが、ラインは4LB。一抹の不安が頭をよぎった。

案の定、次の瞬間、イワナが深みへ反転、ラインがフッ!と切れた。岩の横にユラユラと逃げたイワナが泳いでいる。

負けた。擦り切れたラインをしつこく使い続けてチェックするのを怠ったのが原因だ。その後2匹のチェイスと1匹のバラシで終了。この川に来たことが正解だったので良しとしている。

支流も何が起こるか分からないから怖い。だが、里の魚は動き始めているのが分かった。

いよいよ本格的なシーズンが始まりそうだ。

2月26日〜3月4日 是が非でも

2012年03月04日 23時03分57秒 | 渓流釣り
1匹釣りたい、1匹釣りたい、その思いだった。今週も苦労人のボヤキだ、聞いてくれ。

昨年4月から今年1月まで何となく忙しい毎日だったが、2月に入って少し余裕が出てきた。

週末には腕がウズウズしだし、釣りの事で頭は一杯。職場では毎日釣りネタばかり話しており、周囲に呆れられるほどのバカになってしまった。

それでも解禁してからまだ1匹も釣れてないので自慢話すらできず、からかわれっぱなしだった。

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2月26日、病み上がりの体だったが、川へ行けと脳が命令するので仕方なく釣れない川へ向かった。



ここと、



ここと、



ここの3箇所を回り、吹雪の中頑張ってみたが、スプーンを2個ロストし、鼻を垂らして帰ってきた。

ラッキーアイテムは枝掛かりしていたヘブンの18グラムスプーンだった。

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2月29日は夕方5時半過ぎから6時半にかけて部活動。



そこでようやくお約束のビニール袋をキャッチ。

昨年に続き今年も同じ場所で同じ物をファーストキャッチしたので、次は50UPブラウンが釣れるはずだった。

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3月2日は午後休暇。

奈良井漁協が解禁になったが狙いはあくまでもブラウン。でもこの日は天気が狙い通りにならずタイミングが悪かった。

今にして思えば前の日のだったら50UPブラウンが捕れたかもしれない。タイミングを逃したかもしれない。

魚がいないので大きく移動を繰り返し、



ここと、



ここと、



ここを回ったが、最後にヤケになって、



これを荒稼ぎした。

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3月3日は釣りに行きたくない気分だったので、ひな祭りモードに変更した。

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そして本日3月4日。犀川殖産に行くつもりだったが、ボーズだった時のショックが大きいので、近くの川に変更。

午前中は、



ここで頑張ったが、遠くに見えた、



憎っくきシラサギにバカにされて終了。今週の運勢を午後の釣りに掛けた。

午後の1箇所目でDコンという高級魚をゲットしたが、他に出ず。

雨が降り出しそうな天気の中、午後3時半から、



ここに移動して最後の1時間で、



これと、



これが出て、他1匹に逃げられた。

ん?、釣れたジャン♪

ヤマメだ、ヤマメ! それも2匹! 放流ポイントだから溜まってたんだね〜。

今年初釣果がヤマメとは。この1匹が釣れるまでどれだけの場所を歩いたことか。苦労したな〜。

やれやれ、ようやくスタートが切れたワイ。次からは是が非でもじゃなくてすむワイ(笑)