11月は公私ともに忙しすぎて休む暇がなかった。給料はいらないから休ませてくれよ、と本当に思った。
誰のためにやってるんだ?
なぜ俺が無理しなきゃいけないんだ?
なぜそういう嫌がらせをする?
なぜ自己中心的なヤツが多いんだ?
なぜ目先の利益ばかり主張して、将来のことを考えない?
疑問符だらけ。そんなことを繰り返されると、俺はさらにヒネくれた人間になるんだぞ。
毎回毎回グチってばかりでどうかしてるゼ・・・。
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前回は11月6日。

この日の記録も相変わらずノーキャッチだったが惜しくも2バラシ。サイズは小さかった。
久々の早朝出勤で6時45分から11時まで投げた。反応があったのは入渓直後の足元と釣り下り途中の岸際。どちらも緩い流れでスプーンでの反応。
9時以降はパタリと反応がなくなり、対岸に代わる代わる入って来た数人の釣り師も全く釣れていなかった。
この日はスプーン2個とミノー1個をロスト。回数を重ねる度につまらなくなる犀川修行だ。
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11月30日。約4週間ぶりの釣行だ。

11月末になってさすがに寒くなった。水はいい色をしている。チャンスは薄そうだ。見渡せる範囲に釣り人はいない。
9時半開始。この日は本流ではあまりやらない釣り上がりをやった。クリアな水で減水傾向、水温も下がっている状態のこの時期は喰いが悪いだろうし、目立つルアーでは見切られてしまうと考えていた。小さめのスプーンかスピナーで勝負しようと最初から決めていた。
開始直後に釣り師が登場。聞けば餌釣りのお兄さん。見るからに通い慣れている感じの人だ。そのお兄さんも自分のあとを追うように釣り上がってきた。
餌釣りならルアーよりも反応はいいと思う。事実、自分が投げたポイントを釣り上がってきたお兄さんは、きっちりと釣り上げている。
自分は1日1匹を目指す凡人ルアーマンだ。
スピナーかスプーンでの勝負予想は的中。1時間半の間に2バラシ1チェイスでまずまずの反応だったが、引きやアタリは弱々しい。いつもの安物5gスプーンだがバラシが多いのが重要な課題だ。
そこで糸よれマシーンにチェンジ。アップクロスで探っていたら浅いトロ瀬でヒットした。明らかに弱々しい引きなので25cm弱のサイズかと思った。

もう冬の魚のようだ。夏の綺麗な魚体が消えて白肌のような魚体に見える。一部にライン傷が残っていた。夏の放流物の残りか?

久々にキャッチした貴重な冬のニジマスだ。これからはもっと厳しくなるんだろうな。欲を言えばブラウンが釣りたかった。
餌釣りのお兄さんには30cmと報告したが、実は29cmか29.5cm。許してね、お兄さん。年齢を重ねると事実をねじ曲げるのも得意になってくるようだ(笑)
対するお兄さんは30cmと32cmを釣り上げた模様。そこへ上流にフライマンの2人組が入ってきた。
ここまでの釣り上がり時間は約2時間半から3時間くらい。数は少ないが何となく満足した。そこから上流はフライマンと餌釣りのお兄さんに譲り、今度は入渓ポイントの下流を釣り下ることにした。

流れは緩いがこの時期の狙い目だと思っているポイントだ。この区間は初調査である。
・・・。
2時間じっくりと釣り下ったが、ミノーにチビが1チェイスのみ。スプーンにはタッチしてくるがミノーには距離を置いて接近してくる。やはり疑似小魚は見切られているようだ。
終了時刻は14時半。この日も昼飯抜きで5時間振り倒した。スプーン2個、スピナー1個ロストで根掛かりの多さに閉口する。
水曜日なのに釣り人は多い。冬季ニジマス釣り2年目にして本当に好きな人だけが平日休日を問わず、ここに来ている感じがする。
数・サイズ共に物足りないが、これからが本格的になる厳寒期の殖産。年末に向けて勝負はまだまだ続く。楽しみだ。

11月29日の夕焼け。地震雲じゃないよね?
誰のためにやってるんだ?
なぜ俺が無理しなきゃいけないんだ?
なぜそういう嫌がらせをする?
なぜ自己中心的なヤツが多いんだ?
なぜ目先の利益ばかり主張して、将来のことを考えない?
疑問符だらけ。そんなことを繰り返されると、俺はさらにヒネくれた人間になるんだぞ。
毎回毎回グチってばかりでどうかしてるゼ・・・。
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前回は11月6日。

この日の記録も相変わらずノーキャッチだったが惜しくも2バラシ。サイズは小さかった。
久々の早朝出勤で6時45分から11時まで投げた。反応があったのは入渓直後の足元と釣り下り途中の岸際。どちらも緩い流れでスプーンでの反応。
9時以降はパタリと反応がなくなり、対岸に代わる代わる入って来た数人の釣り師も全く釣れていなかった。
この日はスプーン2個とミノー1個をロスト。回数を重ねる度につまらなくなる犀川修行だ。
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11月30日。約4週間ぶりの釣行だ。

11月末になってさすがに寒くなった。水はいい色をしている。チャンスは薄そうだ。見渡せる範囲に釣り人はいない。
9時半開始。この日は本流ではあまりやらない釣り上がりをやった。クリアな水で減水傾向、水温も下がっている状態のこの時期は喰いが悪いだろうし、目立つルアーでは見切られてしまうと考えていた。小さめのスプーンかスピナーで勝負しようと最初から決めていた。
開始直後に釣り師が登場。聞けば餌釣りのお兄さん。見るからに通い慣れている感じの人だ。そのお兄さんも自分のあとを追うように釣り上がってきた。
餌釣りならルアーよりも反応はいいと思う。事実、自分が投げたポイントを釣り上がってきたお兄さんは、きっちりと釣り上げている。
自分は1日1匹を目指す凡人ルアーマンだ。
スピナーかスプーンでの勝負予想は的中。1時間半の間に2バラシ1チェイスでまずまずの反応だったが、引きやアタリは弱々しい。いつもの安物5gスプーンだがバラシが多いのが重要な課題だ。
そこで糸よれマシーンにチェンジ。アップクロスで探っていたら浅いトロ瀬でヒットした。明らかに弱々しい引きなので25cm弱のサイズかと思った。

もう冬の魚のようだ。夏の綺麗な魚体が消えて白肌のような魚体に見える。一部にライン傷が残っていた。夏の放流物の残りか?

久々にキャッチした貴重な冬のニジマスだ。これからはもっと厳しくなるんだろうな。欲を言えばブラウンが釣りたかった。
餌釣りのお兄さんには30cmと報告したが、実は29cmか29.5cm。許してね、お兄さん。年齢を重ねると事実をねじ曲げるのも得意になってくるようだ(笑)
対するお兄さんは30cmと32cmを釣り上げた模様。そこへ上流にフライマンの2人組が入ってきた。
ここまでの釣り上がり時間は約2時間半から3時間くらい。数は少ないが何となく満足した。そこから上流はフライマンと餌釣りのお兄さんに譲り、今度は入渓ポイントの下流を釣り下ることにした。

流れは緩いがこの時期の狙い目だと思っているポイントだ。この区間は初調査である。
・・・。
2時間じっくりと釣り下ったが、ミノーにチビが1チェイスのみ。スプーンにはタッチしてくるがミノーには距離を置いて接近してくる。やはり疑似小魚は見切られているようだ。
終了時刻は14時半。この日も昼飯抜きで5時間振り倒した。スプーン2個、スピナー1個ロストで根掛かりの多さに閉口する。
水曜日なのに釣り人は多い。冬季ニジマス釣り2年目にして本当に好きな人だけが平日休日を問わず、ここに来ている感じがする。
数・サイズ共に物足りないが、これからが本格的になる厳寒期の殖産。年末に向けて勝負はまだまだ続く。楽しみだ。

11月29日の夕焼け。地震雲じゃないよね?










