松本市近郊のマイナー釣り場情報

長野県の松本市に住む一人の釣りびとが、渓流釣りをメインに各地を釣り歩いている姿をご紹介します。

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今季初クロダイ!

2017年05月14日 15時03分54秒 | 磯釣り
昨日5月13日は雨の中、日本海に今季初クロダイを狙って行ってきました。

ノッコミの時期は釣りやすいと聞いて通い始めてはや何年?、その恩恵を受けたのは磯釣りを始めた最初の年だけかな?、という感じですが、毎回思い出すのは、あの時は確か雨が降ったり止んだりで海の濁りも笹濁りっぽかったなぁ、という事。

渓流釣りをする皆さんなら周知の事実でしょうが、雨の日の少し濁りが混じった状態の川が魚の活性が高く釣りやすいということ。

海も同じでは?、と最近は思っており、波が高くなければ、小雨程度ならチャンスありと思っていました。昨日はちょうどそんな状態の日だったので、一人で行ってきました。

糸魚川に向かう車中、どこに入ろうか考えた。姫川は泥濁りでおそらく河口周辺は泥濁りだろう、他の川も濁りが入っていれば渓流と同じで魚は寄り付かないのでは?、ならば、泥濁りでない場所を見つけるか…等々。

多分、あの場所なら川の濁りは薄いだろうから狙ってみるか?、ずっと考えていた場所に入ってみた。これが正解だった。

そこは潮の動きはゆっくりだったけど、川から流れ出る笹濁り水が巻き込んでくるようなポイントで、渓流でいえばイワナが付きそうなポイントだった。

汽水域でもクロダイは釣れるようなので、心配はしていなかった。

釣り開始は午後2時。最近は午後から始めてコマセを集中的に撒いて魚を寄せる作戦でやっている。余ったつけ餌で夜釣りもできるから。

さてさて、釣り始めて30分もしないうちにイナダが連続ヒット。幸先がいい。フグも釣れるがイナダがしつこい。ヒットしてもハリスを噛み切って逃げていく。

それに耐えていたら突然違う引きがきた。本命のヤツだ。久々に味わう強烈な潜り込み。竿の曲がり具合が心地よい。

最近はテトラの上ではなく、砂浜でやる渚釣りばかりやっている。だから、ランディングネットは必要ないので、釣り上げたら波が寄ってくるのに合わせて、岸へ上げる。



腹パンパンのクロダイ、ジャスト40cm。どうですか?、綺麗でしょ。

クロダイ釣りに引き込んだ職場の先輩に嫌がらせメールを送り、しばし自己満足の気分に浸った。狙い通りの気象条件に良さげなポイントを見つけて釣ることができたから気分が良かった。

この後も16時半くらいまで魚の反応がいい状態が続いたが、反応が薄くなってきたかな?と気付いた時には海水の濁りが完全に無くなっていた。

やはり、なんとなく渓流と状態は似ている。ノッコミのシーズンだから釣りやすいのでは?、という事もあるかもしれないが、大荒れでない雨の日が今後もあれば狙って行ってみようと思う。

この日キャッチできたのは、クロダイ1匹、イナダ2匹のみだったが楽しめた。ちなみにルアーでイナダを狙っていた人が沢山いたけど、あまり反応はよくなかったみたいです。

上越方面のクロダイはかなり好調のようで悔しいが、来週以降も5月末までは可能なかぎり通ってみたい。

(追記)スマホから記事を投稿すると、PCで表示される記事は特大サイズの写真になっているようです。お恥ずかしい限りですが、直すのが面倒くさいのでしばらくそのままにしておきます(笑)
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