松本市近郊のマイナー釣り場情報

長野県の松本市に住む一人の釣りびとが、渓流釣りをメインに各地を釣り歩いている姿をご紹介します。

1月29日〜2月12日 解禁直前

2012年02月12日 21時41分42秒 | 釣り場
メインフィールドの犀川漁協管内がいよいよ今週16日に解禁です。

昨年10月1日から完全禁漁の方も、冬季ニジマス釣りに熱中されていた方も、2月16日は特別の日だと思います。

毎年この時期は解禁日に向けてどの場所に最初に入るか大いに悩むところですが、今年は悩む必要がないくらい入る場所が決まってしまいそうです。

如何せん水量が少ないのです。そして水がクリアすぎるのです。

先週前半の雨で少し水位が上がったのでそのままいけばいいのになと思ったのですが、ものの見事に元の水位近くまで下がってきて落ち着いている感じがします。濁りも既にありません。

今年の解禁は釣りにくいと思いますよ、ホントに。この2週間、いろんな場所を見て歩きましたが、解禁直後に入る場所はやっぱり『深い』場所しかなさそうです。

犀川殖産はしばらくダメですね。犀川漁協や奈良井川漁協が解禁すれば、暖かくなるまで殖産には行かないつもり。釣れないんだもん、行く意味なし。来年は考えちゃいますね、ホントに。

今週も魚の写真はありませんが、川の写真は満載。ほとんどが過去に釣れたことのない場所なので、釣れる場所を妄想して解禁に望んでくださいな。

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1月29日。前日に打ちのめされたため、この日は川の視察。



ある川の橋の上から。今はこの浅い流れが本筋です。夏は底が見えないくらいの水量がありますが、本日12日もこんな感じでした。厳しそうでしょ〜。



近くの別の川。ここはいつも通りの水量に見えますが、上流側を見れば過去に見たことがないくらい減水しています。ここも厳しそう。

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2月3日午後、この日も半日休暇を取って冬の魚探し。



ダムが放流していたので、「よしよし、水の流れが変わったゾ♪」とウキウキしながら下流へと向かった。



初めて探ったココと、



スレスレポイントのココの2箇所で魚を探したが、厳しいね〜と言うしかなかった。

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2月4日、前日に打ちのめされたため、この日も川の視察。



解禁直後からスレスレポイントになるココには冬鳥が多数居座っていた。カワウらしき鳥の姿も見える。

禁漁期間中の川は至る所にカワウがいるね。やっぱり魚を狙っているんだね。魚が減る原因になっているとすれば残念だよ。



解禁に向けてルアーの整理。買いだめしすぎて増えてしまった。

自分は複数の種類のルアーを集めるよりも、限られた種類のルアーを使いこなす釣りスタイル。最近のお気に入りはダ○ソーの100円ミノーです(笑)

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2月5日、前々日に打ちのめされすぎたため、この日もさらに川の視察。



お気に入りの川。でも水量は少ない。

カジカうけ漁の仕掛けがいくつも仕掛けられていた。解禁直後は彼らと鉢合わせになるのが面倒になりそうだ。



あまりお気に入りじゃない川。

シーズン中はウェーダーがあってもこの場所には立てないほど水量があるが、この日は普段着のままこの場所に立てた。

どちらも人気河川。厳しいよ〜。

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2月11日、午後から飲み会があるため、釣りに行けない。この日は1箇所だけ視察。



ここはいつもどおりか、やや少な目かな? 昨年より浅瀬が多くなった気がするが、今年は綺麗なヤマメを探しに来ようかな?

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最後は本日12日。午後から時間ができたため、再び冬の魚探しに行った。



午後2時から4時までの2時間のみ。

静かだった・・・。

最後は昨年一度も入らなかった場所を確認に行った。



淵が連続していたような記憶があるが、荒瀬に変わっていた。

2月16日は休暇予定である。さ〜て、解禁日はこれ以外の場所を狙ってみるか(笑)