行程:秋田(秋田県)→男鹿半島(秋田県)【通行止】→じゅんさいの館(秋田県)→十二湖(青森県)→黄金崎不老ふ死温泉(青森県)
天気:曇、ところにより雨
走行距離:198.7km

天気の悪さに若干テンションダウンして10時出発。
どんより曇り空。今日も涼しいです。
実は東北地方には10年前に一人でドライブ旅行をしているのですが、その時と同じ道を通りました。
デジャ・ヴュではなかった…。
日本海沿いを北上し、中高時代の友人が「夏なら青い空と青い海がいいよ」とオススメしてくれた男鹿半島を目指します。
せっかくだから水族館でも、と思っていたら、「門前」という地名のところで文字通り「門前払い」。
しばらく前から通行止情報の看板が出ていたので気にはしていたのですが、地図にもナビにも出ていない、細かい地名でした。
昨日、このあたりに大雨洪水警報が出ていたのは知っていたのですが、土砂崩れらしい。
今日から復旧工事だそうです。
行程が1日早かったら、ドライブ中に土砂に埋まっていたかもしれません…。
交通整理をしているじいちゃんへ、水族館のほうへ行くにはどこまで来た道を戻ったらいいか聞いてみたら、まったく聞き取れない男鹿弁(?)でお答えが返ってきました。
かろうじて聞き取れたのは「すんごぅをひだりへ…」。
すんごぅ、、、すんごぅ、、、? …「信号」かぁ〜?? (爆)
半島の付け根の「すんごぅ」まで引き返し、半島の先っちょの水族館はあっさり諦め、八郎潟を埋め立てて出来た「大潟村」を横切ります。
埋立地は碁盤の目に道路が走っていますが、楕円形の短い辺でも直線道路が10kmくらい続いています。
昔の人はよくこの面積を「埋め立てよう」となんて思ったなぁ。
お昼ごはんで「じゅんさいの館」へ。
じゅんさいはここ大潟村の北東あたりに位置する三種町が名産地です。
たっぷりぬるぬるのついたプキプキと歯ごたえのある小さな芽と小さな葉です。
じゅんさいの酢和えとじゅんさい蕎麦をいただきました。
売っているのを見ると、どうやら小さい方が上等らしいです。
上等でなくていいから、新鮮なのをどっさり食べてみたい(笑)
海岸線をひた走り、青森県に入って十二湖へ。
ここは世界遺産「白神山地」のはずれです。
大好きな明るい色調の緑はブナの森。
雨がパラパラと降っていますが、高く生い茂った葉のおかげで傘いらず。
雨や霧にマイナスイオンが溶け込んで、気温も涼しく、爽やかに湿った空気を深呼吸します。
一番の見所「青池」は、小学校で使う不透明絵の具ではなくインクを溶かした色。
筆洗の水より澄んでいて、水深9mが嘘のように水中がクリアに見えます。
福島県の裏磐梯に五色沼という沼がありますが、ここでいう「青い」沼とは、ターコイズのような色ですが、十二湖の青沼はサファイアのよう。
いつまでも見飽きることがありませんでした。
木片チップを敷きつめた遊歩道は雨を含んでやわらかく、どんな高級絨毯もかなわないほどの歩き心地。
これならリハビリ中のゆうの足首にも優しいので、長い散歩も苦になりません。
今日の宿、黄金崎不老ふ死温泉には、17時過ぎに到着。
波打ち際にある露天風呂が有名で、真西を向いているので、夕日で黄金色に染まる海を見ながら湯につかることができます。
ここも昨日の豪雨で露天風呂に高波が入ってしまい、今日の午後まで露天風呂が1つ使えなかったそうです。
19時5分日没というので、先にご飯にしたら、あらびっくり超!豪華。
14品と品数が多く、それも1つ1つが普通の小鉢程度はあります。
特に仰天したのが、大人の握りこぶしくらいあるアワビのステーキ、丸ごと1個。
今まで生涯食べた薄切りのアワビを全部接着してもこの大きさになるでしょうか?
小躍りしそうな思いで食べ始めましたが、食べ終わったころにはアワビだけだというのにもう満腹?
また、この地方出身だという知人に聞いてはいましたが、茶碗蒸しが甘かったことは結構衝撃的でした。
茶碗蒸しを配膳するときは、係り人が「この地方の甘い茶碗蒸し」と必ず解説して渡していました。
もちろん砂糖入りですし、家庭ではさらに栗の甘露煮の汁とかを入れて、他の地方から来た人はプリンと間違える人がいるほどらしい。
山形の月山はたしかに「東北」らしく、しょっぱかったのですが、青森西部は甘い文化なのかしら…。
完食がモットーの私ですが、さすがに「海鮮丼」はまるごと残しました。
ご飯モノとして出ていたのが海鮮丼ですよ…14品中の1品のボリュームじゃないでしょ!
豪華な食事に喜び勇んで箸をつけ始めてから、げっそり腹をかかえて「もう食えん…」と呻くまで2時間。
風呂から眺めるはずだった夕日は曇りで見えず、いつのまにか食堂から見る景色は夜景になっていました。
海沿いの露天風呂は照明設備がないので、日没で終了。
仕方なく館内の風呂に入りましたが、海沿いの源泉だけあってお湯は赤くてしょっぱい食塩泉。
さきほどのアワビと同じかおりがして、正直満腹でうっぷ。。。
天気:曇、ところにより雨
走行距離:198.7km

天気の悪さに若干テンションダウンして10時出発。
どんより曇り空。今日も涼しいです。
実は東北地方には10年前に一人でドライブ旅行をしているのですが、その時と同じ道を通りました。
デジャ・ヴュではなかった…。
日本海沿いを北上し、中高時代の友人が「夏なら青い空と青い海がいいよ」とオススメしてくれた男鹿半島を目指します。
せっかくだから水族館でも、と思っていたら、「門前」という地名のところで文字通り「門前払い」。
しばらく前から通行止情報の看板が出ていたので気にはしていたのですが、地図にもナビにも出ていない、細かい地名でした。
昨日、このあたりに大雨洪水警報が出ていたのは知っていたのですが、土砂崩れらしい。
今日から復旧工事だそうです。
行程が1日早かったら、ドライブ中に土砂に埋まっていたかもしれません…。
交通整理をしているじいちゃんへ、水族館のほうへ行くにはどこまで来た道を戻ったらいいか聞いてみたら、まったく聞き取れない男鹿弁(?)でお答えが返ってきました。
かろうじて聞き取れたのは「すんごぅをひだりへ…」。
すんごぅ、、、すんごぅ、、、? …「信号」かぁ〜?? (爆)
半島の付け根の「すんごぅ」まで引き返し、半島の先っちょの水族館はあっさり諦め、八郎潟を埋め立てて出来た「大潟村」を横切ります。
埋立地は碁盤の目に道路が走っていますが、楕円形の短い辺でも直線道路が10kmくらい続いています。
昔の人はよくこの面積を「埋め立てよう」となんて思ったなぁ。
お昼ごはんで「じゅんさいの館」へ。
じゅんさいはここ大潟村の北東あたりに位置する三種町が名産地です。
たっぷりぬるぬるのついたプキプキと歯ごたえのある小さな芽と小さな葉です。
じゅんさいの酢和えとじゅんさい蕎麦をいただきました。
売っているのを見ると、どうやら小さい方が上等らしいです。
上等でなくていいから、新鮮なのをどっさり食べてみたい(笑)
海岸線をひた走り、青森県に入って十二湖へ。
ここは世界遺産「白神山地」のはずれです。
大好きな明るい色調の緑はブナの森。
雨がパラパラと降っていますが、高く生い茂った葉のおかげで傘いらず。
雨や霧にマイナスイオンが溶け込んで、気温も涼しく、爽やかに湿った空気を深呼吸します。
一番の見所「青池」は、小学校で使う不透明絵の具ではなくインクを溶かした色。
筆洗の水より澄んでいて、水深9mが嘘のように水中がクリアに見えます。
福島県の裏磐梯に五色沼という沼がありますが、ここでいう「青い」沼とは、ターコイズのような色ですが、十二湖の青沼はサファイアのよう。
いつまでも見飽きることがありませんでした。
木片チップを敷きつめた遊歩道は雨を含んでやわらかく、どんな高級絨毯もかなわないほどの歩き心地。
これならリハビリ中のゆうの足首にも優しいので、長い散歩も苦になりません。
今日の宿、黄金崎不老ふ死温泉には、17時過ぎに到着。
波打ち際にある露天風呂が有名で、真西を向いているので、夕日で黄金色に染まる海を見ながら湯につかることができます。
ここも昨日の豪雨で露天風呂に高波が入ってしまい、今日の午後まで露天風呂が1つ使えなかったそうです。
19時5分日没というので、先にご飯にしたら、あらびっくり超!豪華。
14品と品数が多く、それも1つ1つが普通の小鉢程度はあります。
特に仰天したのが、大人の握りこぶしくらいあるアワビのステーキ、丸ごと1個。
今まで生涯食べた薄切りのアワビを全部接着してもこの大きさになるでしょうか?
小躍りしそうな思いで食べ始めましたが、食べ終わったころにはアワビだけだというのにもう満腹?
また、この地方出身だという知人に聞いてはいましたが、茶碗蒸しが甘かったことは結構衝撃的でした。
茶碗蒸しを配膳するときは、係り人が「この地方の甘い茶碗蒸し」と必ず解説して渡していました。
もちろん砂糖入りですし、家庭ではさらに栗の甘露煮の汁とかを入れて、他の地方から来た人はプリンと間違える人がいるほどらしい。
山形の月山はたしかに「東北」らしく、しょっぱかったのですが、青森西部は甘い文化なのかしら…。
完食がモットーの私ですが、さすがに「海鮮丼」はまるごと残しました。
ご飯モノとして出ていたのが海鮮丼ですよ…14品中の1品のボリュームじゃないでしょ!
豪華な食事に喜び勇んで箸をつけ始めてから、げっそり腹をかかえて「もう食えん…」と呻くまで2時間。
風呂から眺めるはずだった夕日は曇りで見えず、いつのまにか食堂から見る景色は夜景になっていました。
海沿いの露天風呂は照明設備がないので、日没で終了。
仕方なく館内の風呂に入りましたが、海沿いの源泉だけあってお湯は赤くてしょっぱい食塩泉。
さきほどのアワビと同じかおりがして、正直満腹でうっぷ。。。











8日間の旅、お疲れ様でした
天気には、あまり恵まれなかったようですが、お二人が、無事で帰宅⇒よかった、ほっ
丸沼BBQどうだった〜?
こちらはちょうど旅行7日目、岩手県内横断中でした。
会えなくてざんねーん…。
青沼、超キレイだったよ。
なんであんなに青いのかは、まだ解明されてないんだって。
海の青さともまた違ってねぇ…天気が悪くても青いの!
オススメです。
話は変わるけど、夕方すごい雷雨・・・停電になり1人だったあきは、ひょえ〜
試写会、おつかれさまでした〜!
元気そうでよかったよ。
停電になるほどの雷雨でしたか。
そんなときは、インターネットで雷雲チェックをしたいところなんだけど、パソコンは雷で壊れることがあるのでコンセント・ケーブルはひっこ抜きです。
ぐっと我慢することねでした…ヒマや〜