前回からのつづき
さらに、国道229号線を海沿いに北上していきますと、
こんな形の岩を発見。

下が子熊、上が親熊に見えてしまう、この岩は
その名も「親子熊岩」と言います。

この岩にまつわるこんな物語があります。
大昔、この地に天変地異をもたらす大嵐があり、
生物の生存をおびやかし、自然の猛威は飢餓という試練を与えた。
この頃、山奥に親子の熊が棲んでいたが、
飢えをうったえる子熊を連れ海岸に辿りついた。
親熊は海岸に群れる子蟹を見つけ食べさせていた。
子熊も親のしぐさを真似て子蟹を追ったが、
一瞬のうちに岩をすべり海中へ・・・
親熊は夢中で溺れる子熊を助けるため手を伸ばすが
ぬれた岩に足をとられ、無残にも海中へ・・・
一部始終を見ていた海の神様は、
子を思う親の愛の深さに心をうたれ、
溺れる親子熊を救いあげ、
愛の姿をそのままに岩に変身させたのだった。
(近くにあった看板より)
夕暮れ時になると、情緒ある風景を見せてくれるそうですよ。
また、この岩の周りには面白い形をした岩があります。




こいつなんかはゴジラみたい。
色んなものになぞらえる事が出来たりして、
なかなか見飽きません。
ちなみに、場所はせたな町長磯より少し北に行ったあたりです。
・・・・・・
この先にも色んな形をした岩が見られるはず。
という事で先へ進みましょう。
<この日の走行距離>厚沢部からここまで48キロ
↓よかったら、クリックしてね
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(北海道部門100位あたりにおりましたが、今日はどうでしょう?)
さらに、国道229号線を海沿いに北上していきますと、
こんな形の岩を発見。

下が子熊、上が親熊に見えてしまう、この岩は
その名も「親子熊岩」と言います。

この岩にまつわるこんな物語があります。
大昔、この地に天変地異をもたらす大嵐があり、
生物の生存をおびやかし、自然の猛威は飢餓という試練を与えた。
この頃、山奥に親子の熊が棲んでいたが、
飢えをうったえる子熊を連れ海岸に辿りついた。
親熊は海岸に群れる子蟹を見つけ食べさせていた。
子熊も親のしぐさを真似て子蟹を追ったが、
一瞬のうちに岩をすべり海中へ・・・
親熊は夢中で溺れる子熊を助けるため手を伸ばすが
ぬれた岩に足をとられ、無残にも海中へ・・・
一部始終を見ていた海の神様は、
子を思う親の愛の深さに心をうたれ、
溺れる親子熊を救いあげ、
愛の姿をそのままに岩に変身させたのだった。
(近くにあった看板より)
夕暮れ時になると、情緒ある風景を見せてくれるそうですよ。
また、この岩の周りには面白い形をした岩があります。





こいつなんかはゴジラみたい。
色んなものになぞらえる事が出来たりして、
なかなか見飽きません。
ちなみに、場所はせたな町長磯より少し北に行ったあたりです。
・・・・・・
この先にも色んな形をした岩が見られるはず。
という事で先へ進みましょう。

<この日の走行距離>厚沢部からここまで48キロ
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親子熊岩は神様が子を思う親の愛の深さで変身させたという話はなんか納得できますね。
ほんとに小熊にみえますね。
千葉の犬吠崎は犬が吠えてるようにみえます。
北海道にいながら、野生の熊はまだ見たことないんですよ。
かわいい仔熊ならいいかもしれませんが、
獰猛な奴は勘弁です。
犬吠崎は犬が吠えている姿なんですか。
その名の由来となっているのでしょうね。
全国探せば、色んなものに似ている地形はいっぱいあるんでしょうね。