Twitterつぶやき&気まぐれ備忘録

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サザンサウンド・・・もう聴けないの?(/へ\*)))ウゥ、ヒック

2008年05月21日 18時33分01秒 | 社会記事(注目記事)

サザン 区切りの無期限活動休止宣言(スポーツニッポン) - goo ニュース

 

今更ながら、正直寂しい気がします。

 

 

先週、一部のスポーツ紙あの東スポが、この情報を記事にしたので、所属事務所が慌てて、この「結果」出す羽目になったようですが・・・。(^0^;)

 

 

サザンは、自分が小学校の頃にデビューしており(年代がバレバレ・・・( ̄▽ ̄;) アハハ)、云わば自分にとっては、このバンドと共に成長した世代でした・・・・。

 

 

「勝手にシンドバット」で大ブレイクした頃は、「コミックバンド」のイメージが先行し、当時ゲストで出演した「8時だよ!! 全員集合」で、その手の大御所、ザ・ドリフターズのリーダー故・いかりや長介氏からギャグセンスを高く評価され、バンドリーダーの桑田佳祐氏は、一時ドリフのメンバーとしてオファーを受けたことが、ワイドショー等で明らかにされたようです。

 

 

その一方、バンドメンバーの大半の出身地である、神奈川県茅ヶ崎市を始めとする「湘南海岸」地域をモチーフにした、男女のラブソングには定評があり、初期の代表曲であるいとしのエリー」は、四半世紀を過ぎた現代でも未だにカラオケの人気ソングの定番となっています。

 

 

「湘南」は、サザンオールスターズの活躍で、一層全国区の人気スポットとなり、近辺の古都鎌倉江ノ島と共に観光名所となり、地域活性化の一端を長年担ってきました。茅ヶ崎市には、サザンオールスターズの曲に因む通り名が多く設定され、地元が街を挙げて、このバンドを支援してきたことで、地元に愛されるバンドだったことが伺えます。( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ ) ウンウン

 

 

サザンオールスターズのメンバーは、桑田佳祐(ボーカル)原由子(キーボード関口和之(ベース)松田弘(ドラムス)野沢秀行(パーカッション)現在5氏です。青山学院大生だった桑田関口氏らで結成し、1978年(昭和53年)のデビュー当時は大森隆志氏(ギター、01年脱退)も含め6人組だったそうです。バンド名は、アメリカ南部の音楽「サザン・ロック」と同じアメリカのバンドグループ「ファニア・オールスターズ」に由来しています。(  ̄- ̄)フムフム

 

 

バンド活動は、現在桑田氏夫人原由子氏が1986年(昭和61年)2月に、翌1987年(昭和62年)11月に次男出産の関係で、1985年(昭和60年)10月から、1988年(昭和63年)6月まで、2年8ヶ月活動休止期間を始め、過去数度、「サザン」としての活動は休止したことがありました。ただ先述の2年8ヶ月の間は、桑田氏を中心に「KUWATA BAND」として活動し、サザンとは一線を画した楽曲を誕生させています。

 

 

今回の「休止宣言」は、バンド結成30周年という大きな節目という年に、突如飛び込んだニュースでしたが、メンバーの様々な想いを考慮した「総意の決断」だったのだろうと思います。ファンを始め、国民の多くが楽しみにしている、夏恒例の「野外コンサート」が、ひょっとすると今年限りになるかも知れないことで、大変寂しい限りなのですが、ファンの我侭「続けさせよう」とするのは、正直酷なことです・・・。(ToT)ウルルン

 

 

これまで、数々の名曲を生み出し、国民の幅広い世代に受け入れられ、愛され続けた「サザンオールスターズ」解散ではないと名言しているので、また「何かの形」再結成なり、あのサウンドメロディーを聴かせてほしいと思います。

 

まずは、30年間お疲れ様でした。そしてアリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪ございました。

 

また、「サザン」メロディー日本中鳴り響くことを期待して・・・・。

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パンダは「平和の象徴」じゃないの?( ̄~ ̄;)ウーン・・・

2008年05月17日 21時39分49秒 | 社会記事(注目記事)

上野にパンダ歓迎されず? 動物園や都に抗議、高額レンタル料反発(産経新聞) - goo ニュース

 

かなり、久々の更新になりました。( ̄▽ ̄;) アハハ

 

PCの調子が最近優れないのが、悩みです・・・・。~(>_<。)~

 

 

しかしながら、お隣の国の最近の「国外への政治行動」は、正直理解し兼ねます・・・。

 

 

今週月曜日発生の「四川大地震」は、犠牲者約4万人超とも言われています。

 

 

やっと、日本「災害特殊救難支援隊」の派遣の要請があり、昨日から被災地での支援活動が始まりましたが、どれだけ多くの生存者救出できるか、地震発生5を過ぎ、ますます厳しい対応を迫られています・・・。

 

 

それにしても、「チベット問題」「オリンピック聖火問題」にしろ、昨年末からの「毒入りギョーザ事件」にしろ、自国絡みの製造物問題で、あたかも「被害者」のような素振りで、感情的で愛国心丸出しの欧米や周辺諸国での、あのような抗議活動の態度では、全く反省の色見えないのですが、そのうえ、世界的貴重な生物の「パンダ」膨大なレンタル価格に、開いた口が塞がりません・・・・。(◎o◯;)

 

 

まるで、胡錦濤国家主席来日を見計らったように東京・上野動物公園「リンリン残念なことに亡くなってしまい、日本所有「パンダ」がいなくなったのは、大変寂しい事です。

 

 

上野動物公園といえば、日中国交正常化記念として、1972年(昭和47年)「カンカン」♂(オス)「ランラン」♀(メス)が送られて以来、日本国民空前絶「パンダブーム」を引き起こした動物園として、最も国民に親しまれた場所です。

 

 

それだけに国民のショックは図り知れないのですが、膨大な高価のレンタル料での「外交ビジネス」とも受け取れる中国当局に対し、今まで「パンダ」を中心として好意的に接してきた、首都東京都物言う著名な知事さんも、今までの「中国問題」に対する不満も相まって怒りをぶちまけて、「パンダいらない」放言するのもうなずけます・・・・。(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)うんうん

 

 

怒り都知事さんだけでなく、都民国民にも飛び火し、「平和の象徴」「子供たちに人気」と賛成意見はごく少数(6%)で、「1億円のレンタル料は高い。税金の使い道としていかがなものか?」「パンダに金をかけるなら福祉に回せ」などの苦情や抗議などの手厳しい反対意見大半(53%)と、東京都「都民の声」上野動物公園「リンリン」の死去後、寄せられているそうです。

 

 

そんな中、胡主席パンダ有償貸与を今年の秋に早々に決めた、支持率「どん底」我が国の総理大臣は、6日(火)、総理官邸にて、中国国営中国中央テレビのインタビューを受け「メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる」強調したそうですが、相変わらず「他人事」のようです・・・。

 

 

パンダの保護区は、今回大地震が発生した「四川省」や問題を抱えている「チベット自治区」に隣接していることもあり、地震の被害が懸念されますが、今の状況で、快く「パンダ」を迎え入れる雰囲気ではありません。「チベット地域」に近いところでもあり、このままでの受け入れには他国の「批難」が予想されます。

 

「絶滅危惧種」として、ユネスコから「種の保存」の代表として知られているパンダですので、レンタル料が「高額」なのは、致し方がありませんが、あえて、それを「外交手段」切り札として何でも「利益誘導」画策するお隣の国の政治手法に、ただ呆れ返るばかりです。(-д-;)

 

 

仮に無事オリンピック開催されたとしても、これまでの他国に対する「不誠実な対応」丁寧に解決しない限り、今後の国際社会での地位を高めるのは、正直「無理」と考えます。早く、自らの「過ち」を認め、真の「大国」となって欲しいのですが・・・・。"o(-_-;*) ウゥム…

 

 

個人的に、パンダは大好きです。ちょうど幼少時がカンカンランランの世代ですので・・・。(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

パンダに罪はありません。ただ不幸なことに、生息している「国」に問題があるのです。

 ここまで、露骨に隣国「非難」することは正直したくないのですが、今後の国際社会での関係に於いては、敢えて「苦言」を述べる事今の状況では必要ではないのかと思った次第であります。

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