6月2日(木)、宗像市主催の「大島観光素材体験会」に参加しました。

神湊港からフェリーで25分、大島到着後、宗像大社中津宮を参拝。
霊水で知られる「天ノ眞名井(あめのまない)」や夢の小夜島(さよしま)、沖津宮遥拝所を巡り、風車展望所へ。

今回は初めて御嶽山展望台へも登りました。

昼食は「民宿つわせ」さんで素朴な漁師ご飯です。

昼食後、いよいよ海洋体験施設「うみんぐ大島」へ。

いきなりヤズが釣れました。

2匹目は鯛が上がりました。
釣り堀なので、初心者の女性や子どもでも大丈夫です。

容器と氷は有料ですが、手ぶらで行っても持ち帰りできます。
釣った鯛はもちろん、帰って美味しくいただきました。
このレジャー施設を一般向けの観光素材として活かしていくには、まだまだ磨きが必要です。
大島の自然環境と歴史や文化の保護についても、もう少し手を加えていく必要があるように思いました。
山田県議が勇退されたため、この日をもって会は解散し、私も青年部長の役を終えることになりました。
昨年は県議として10周年を迎えられ、まだまだ宗像のため力を発揮されることを、周囲からも切望されていらっしゃいました。
宗像青年会議所の初代理事長でもあり、心から尊敬する人物です。

山田県議、勝山会の皆さん、大変お疲れさまでした。
5月25日(水)、俳優の橋爪功さんが宗像大社を参拝。
私はそのご案内役をさせていただきました。

オール北九州ロケの映画「命のTANGO」(仮題)がクランクアップしたということで、小倉のワイン王ことケンズワインの小川研次社長と宗像大社へ見えられたのでした。
橋爪さんは、ドラマのキャラクターどおり、とても気さくで、面白い方でした。
宗像大社の高向宮司をはじめ神職の方が境内を回って説明され、約1時間の間、熱心にお話を聴かれていました。

(上は高宮祭場、パワースポットとしても全国的に有名です)
また、元々、歴史にとてもご興味をお持ちとのことで、橋爪さん直々に邪馬台国と卑弥呼の解釈などをお話しくださり、本当に夢のような経験をさせていただきました。
機会がありましたら、また是非ご一緒させていただきたいと思います。
橋爪さんが主演された映画「命のTANGO」も公開が楽しみです。

久々に集まった七浦津々浦々の皆さんと懇親を深めました。
新たな地域ブランド商品や、広域的な農漁商工連携など、食を通じてつながるまちづくりが広がっていくのを感じます。

次年度のクラブ幹事、また地区の広報・IT副委員長としての参加でした。
分科会の地区広報・IT委員会の福山委員長による「ソーシャル・メディアを使ったクラブ活動の広報」セミナーが素晴らしい内容でした。

MacのKeynoteを使ったプレゼン映像は本当にカッコ良くて憧れます。
地区協議会後は寺田ガバナー補佐主催の会長・幹事会が予定されていたため、そちらへ高田会長と共に出席。
その後はガバナー補佐に随行し、宗像へ戻りました。
「NPOフードシッププロジェクト」とは
宗像市は海や山、田畑で採れる生鮮品や農産物に恵まれ、長い歴史の中で育まれてきた郷土料理などの食文化が豊富にあります。
それらを伝え広めていく関連機関の活動は、他地区に比較しても盛んに行われています。
しかし、これらの活動はそれぞれが独立していて、期待されるはずの効果が出しにくい状況にあり、時代の変化にマッチした連携が求められています。
「NPOフードシッププロジェクト」は、この盛んに行われている「点」の活動をつなぎ、「線」「面」にする活動にすることで、より効果の高い情報の発信や地域の価値を生み出すことを目的としています。
地元市民自身による、地元の食文化に関する、今まで以上の興味や愛情の創出を期待し、今後は地域の様々なNPOや団体、大学等と連携をとって活動を広げていこうと考えています。

早朝、田久若八幡宮に参拝。
その後、区長として宗像大社春季大祭に参列。

宗像青年会議所からも中村好成理事長、戸波真也顧問が来られていました。
お昼は福津市の石臼そばあずまで、春限定メニューの「桜そば」をいただき、午後から仕事に戻りました。

あの日以来、区長の仕事で地元を走り回っている日々です。
http://munakata-taku.cocolog-nifty.com/blog
ブログの更新が遅れていますが、最近はツイッターがブログの代用となっています。
http://twitter.com/inouemasafumi
今日は5月23日(月)。
やっと気持ち的に一段落した感があります。
今後も筑前七浦の活動を中心とした新たな計画を準備中です。
http://chikuzen7ura.jp
その事で、連日打ち合わせや会議が続いていますが、正式に報告できる状況になりましたらお知らせ致します。












