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国立水塾 第2回目

2017-07-14 14:02:46 | 日記
7月9日(日)に第2回目の水塾が開かれました。
前回が5月13日でしたから2ヵ月振りのアップです。
この間に、水つくりの設置工事5件、プラスチックフィルターハウスをステンレスに替える工事が4件、そして6月17日から28日までインドネシアへ出張とあったのですがレポートで報告できるほどまとまったことはありませんでした。
しかし、インドネシア・オイスカ幼稚園で起きているうれしいことを紹介します。


この女の子はプールの時間が終わっても上がりたがらず、組み立て式プールの清掃がおわるまでこうして水と遊びたがるのです。こんなことは、水つくりを設置するまではなかったそうです。

園庭の真ん中に作られている小川と池に金魚が泳いでいます。これまでは直ぐ死んでいたとのこと。そして、池の隣の畑ではメロンが見事に生育していました。他では全滅に近いのにです。
MZ方式の水つくり技術が、日本以外の地球規模で有効に働くことを、見事に証明してくれているこれらの事実は、やはり、お知らせしたいことです。


国立・水塾・2回目。
今回も、事前にアンケートを採ってもらったのですが、前回とは一味違って、抽象的だが水の本質に迫るものが多くありました。
例えば、「日本の水事情について知りたい」「安全な水と生きた水は違うのか?」「水道水の現実、井戸水や湧水の現状はどうなのでしょうか?」「水に転写された波動エネルギーの有効期限はありますか?」「意識の鏡としての水」「想いの力を受け取る水」「本質的に水とは?」「内部被爆の問題も含めて、健康になれる水」・・・どれも深く、かつ広い設問です。
事前にアンケートを受け取って、今回は、生命=細胞と水との関係に焦点を当てて、今解っている限りの事実と理論を紹介しようと思い、用意をしました。


この写真は「水塾テキスト」にある水分子のイラストを示しながら、水分子H₂Oの繋がりが開いているため、Oの側に+、2つのH側に-の、弱い極性を持つことを説明しているところです。

水分子にこの極性があるため、細胞膜のマイナス極に、Oのプラス極がくっついて、細胞膜の全面にきれいに整列します。
その整列は三層になっており、それぞれの層の分子の回転速度が異なるため水分子の移動が出来ず、細胞は三重の水分子の層で守られていることを図で説明します。
そして、三重の水の整列は細胞の命が無くなるとバラバラになるのです。
水分子が整列している水のことは「構造水」と名付けられていましくみもーーー。
従って「生命=細胞にとって良い水とは、水分子が整列している構造水である」と言って良いだろうということ。
生命科学と量子力学が解き明かしている生命=細胞と水の関係を、今回の塾生たちはむしろ喜々として受け取り、本の題名や内容を写メで撮ったりしていました。


次に、今回特別に用意してきた「細胞進化の扇図」のプリントを配って、地球上に生きているすべての生物=動物・植物・バクテリアは、36億年前に出現したたった1つの細胞から進化してきたことを紹介しました。(この「進化の扇図」は生物の教科書にも載っています。)

どうしてそんなことが解るのかについては、森達也の「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」(筑摩書房刊)の第4章生きているとはどういうことか-団まりな(生物学者)に訊くから以下の所を読んで紹介しました。(団まりな博士はこの図を完成させた責任者です。)

団まりな「原初の細胞がその時期、複数出来ていた可能性はあったかもしれません。だけど今も生き残っているのは一つだけなのです。他のものはうまくいかなかった。つまり子孫を残せなかった。どうしてそんなことがわかるかというと、今生きているすべての生物で、遺伝子のコドン(遺伝暗号の最小単位)は共通しているからです」
森達也「A(アデニン)とT(チミン)とG(グアニン)と、・・・・あとは何だっけな。C(シトシン)か」
団まりな「そう、それだけ。そしてこれはすべての生物が同じ。」

と、いうことは、生きもの一つの細胞にとって良い水は、総ての生きものにとって良い水であると言えるのです。
細胞は生きている限り、役割と意志を持っています。それに共調・共鳴して水分子が三重に張り付いています。細胞の意志と役割が消える=死ぬと、三重に守っていた水分子がバラバラになるのです。

水つくりのMZ方式の装置は、どんな水も構造水にする実績があり、それによる効果は畜産の現場や人々の反応変化で確かめることができることを、いくつか紹介しました。

最後のテーマは「放射能の内部被爆について」です。
これについては、すでに作ってある冊子「内部被爆を生き抜く」に添って話しました。
要点は、① 現在、日本に住んでいる私たち全員が内部被爆者であること
    ② 放射能がどのように私たちの細胞を傷つけるか
    ③ 放射能の攻撃から身を守る方法はある=実際に、長崎で被爆して生き残って元気でいる方の証言と事実。
    ④ 水と生活態度がどう内部被爆回避に関わるか。(細胞と水分子の関係を理解していることがここでほ鍵になります)
  です。
ここで詳細は省きますが、参加者全員が300円の冊子を買われました。
この問題は全国民の課題です。冊子を写真にして掲載しますから、拡大して読んでください。

以上、国立・水塾第2回は、とても意義深いものになったと感じました。

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