雨の日には雨の中を

相田みつをさんの「雨の日には雨の中を、風の日には風の中を」という言葉が好きで、ブログのタイトルに使っちゃいました

劇団どくんごの世界に浸る

2014-11-24 | アート・文化


〔アミュ広場のクリスマスイルミネーション〕

11/22、土曜日、劇団どくんごの公演を観に行ってきました。

劇団どくんごは数年前から出水の上場に拠点を置き、春から秋までの間は全国を旅しながら公演しています。正確な情報は劇団のHPをご覧ください。



〔夜のライオンズ公園に建つ芝居小屋〕

どくんごに出会うまでは芝居なんて興味がないと思っていたのですが、田舎暮らしをしていたときの友人がどくんごに深く関わっていた縁でどくんごの芝居を観る機会があり、言葉ではうまく表現できない独特の世界がとても好きになりました。

鹿児島市での公演は全国ツアーの最後、毎年11月の下旬にライオンズ公園であります。毎年行きたいと思っているけれど、仕事や体調の都合で2年に1度くらいしか観に行けていません。今年も直前までいけるかどうかわからなかったのですが、無事観ることができてよかったです。



〔開演前の舞台〕

今年はどんな内容だろうとワクワクしながら開演を待っていました。



〔芝居の終盤に1枚だけ撮影しました〕

基本、撮影禁止の芝居ではないのですが、フラッシュはもちろんシャッター音やピントを合わせるための赤いランプも芝居の照明や音響を邪魔してしまうので、場面によっては差し控えて欲しいというような説明があり、ピントを合わせる赤ランプは必ずついてしまうので芝居の間は撮影を控えたのです。

撮影している本人はわからないけど、暗い中だったら赤ランプは目につくのかもしれませんね。



〔最後のメンバー紹介〕

この衣装を見ただけで、不思議な世界だってわかるでしょ。

文章力がないので、芝居の内容やどくんごの魅力について詳しく書くことはできませんが、わたしはどくんごの芝居を観ると元気になります。感じ方は人それぞれだけど、年々人気が出ているように思うから、わたしのような人もたくさんいるのかも・・と思っています。



〔芝居終了後、打ち上げを待つ人たち〕

「お時間がある方は打ち上げに参加してくださいねぇ~」と言ってくださったけど、気後れして疲れてしまいそうなので参加せずに帰りました。これも毎回のことで、いつも次回は参加してみようかなと思うけど、結局帰っちゃいます。芝居を観るだけで満足だし・・。



〔甲突川に架かる橋のライトアップがきれい〕

芝居の余韻に浸りながら、ゆっくり散歩する時間も好きです。

今、どくんごのHPを見たら、来年は旅公演をお休みすると書いてありました。知らなかった~。今年観に行っておいてよかった。。
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