みずのまりも

●ピアノとアコーディオンの教室

新婚旅行記 松本.軽井沢.長野

2017年05月03日 20時00分05秒 | 日記
すっかり日が経ってしまいました。
遠い過去のようにも感じる新婚旅行。
3/19の挙式と祝賀会の翌日から3泊4日で行ってきました。
わたしにはドレスが着たい着物が着たい、海外旅行に行きたいという欲がありませんでした。
旅行に行きたい場所は?と問われて、真っ先に挙げたのがペイネ美術館。
レイモン・ペイネの絵が好きなので一度訪れたかったのです。
それは軽井沢にあります。
それから工芸品を買いに松本市にも行ってみたかった。
山登りを趣味としてきた主人も長野県が好きと言うことあって、長野県の旅に悩むことなく決まりました。

この頃は春のお彼岸。
まだ寒さの残る季節でした。
写真も寒々しいものがありますが、どうかお許しを。
そして自分のずぼらさに呆れる旅行記でもあります。
わたしは何でもカタチから入るタイプのように思います。
ガイドブックを買ってテンションを上げたものの、開けた回数や書き込みの少ないこと…
挙げ句に旅行記も引き伸ばし引き伸ばしで、情けないです。


ガイドブックはことりっぷ。
そして未だに1ページしか埋まっていない旅ノート。

何が書いてあるから見てみると、初日に何時にし出発して何時に到着したかとだけ…
どうもノートをつけるのが向いていないようです。

とにかく進めます。

1日目。
ダイワロイネットホテル和歌山を9時前に出発。
自動車で行きました。
和歌山北インターから京奈和道を通って。
奈良県愛知県岐阜県を通過し、休憩しながら松本市を目指します。
民芸の街の松本市。
松本での宿は星野リゾート界松本を選びました。
松本市浅間温泉1-31-1
16時半に到着。
ホテルのあちこちで現代の工芸品を愛でることができました。

お部屋のお花。
蝶々のくり抜きが可愛らしい。

これは和紙だったかな。
素敵な壁面。


ブタやカバのモチーフが好きなので、カバの陶芸作品に惹きつけられました。
お食事も客室のお風呂もスタッフの方々のおもてなしも、素晴らしいホテルでした。
新婚旅行と主人の誕生日ということで、サプライズのプレゼントを頂戴し、ホテル内で充分に贅沢させてもらいました。

2日目。
前日とは打って変わり寒さが戻ってきました。
雨から雪に移り変わった一日。
朝から松本城を目指します。

威厳を感じるお城。
場内の急な階段を上って天守閣まで。
本当に急な階段なので脚に自信のない方にはしんどいかも知れません。



あったかいお蕎麦を昼食でいただいて、次は民芸工芸品店などが並ぶ蔵造りの落ち着いた雰囲気の中町通りに。
もう、この通りは半日では足りなかった。
制限時間いっぱいまで滞在して、お名残惜しく去っていきました。
落ち着いて吟味してお買い物しましたが、もっとじっくり見たかった。
お買い物したお店は、工芸マエストロ、ちきりや工芸店、陶片木など。
休憩には、まるも旅館に併設するカフェまるもに。
松本市中央3-3-10
落ち着いた雰囲気は松本の民芸家具で統一されているから。
クラシックを聴きながらコーヒーをいただきました。



新居用のお買い物天国だった中町通りを泣く泣く後にし、この日からお世話になる宿を目指し軽井沢に移動。
松本から軽井沢は高速を使っても2時間かかりました。
憧れの老舗ホテル、万平ホテルに2泊しました。




雪化粧が美しかった。
風格のある万平ホテル。
お食事はレストランにて。
代々受け継がれる伝統のレシピを守りながら進化し続けるフランス料理。
毎回メニューがテーブルに置かれてありました。


朝食はアメリカンブレックファーストでオムレツが抜群に美味しかった。

明治27年 1894年創業の贅沢な建築と調度品。
軽井沢の風景のステンドグラスも素敵でした。


ディナーの後に館内を散策。
田中角栄が座った椅子。

ジョンレノンが定宿としていたこのホテル。
爪弾いたと言われているピアノの前で。



3日目。
いよいよペイネ美術館。
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217 軽井沢タリアセン内

あまりの寒さで他にお客さんが見当たらず。



恋人たちの銅像も。


じっくり観て廻ることができました。
また違うコレクションの時に何度でも訪れたいです。

すぐ近くにあるエルツおもちゃ博物館軽井沢にも訪れました。



あまりの寒さに引きつった顔でハイチーズ。胃が痛くなる位冷えました。


可愛らしいおもちゃに囲まれてホッとする時間を過ごしました。

こちらを後にして、軽井沢駅前の軽井沢プリンスショッピングプラザに。
巨大なアウトレット。
本当なものすごく広くていっぱいお店がありました。

あっと言う間に毎日が過ぎました。
調べれば調べる程、訪れたいお店が出てきそうでシャットダウンしたくらいです。
今回残念ながら定休日と重なって入ることができませんでしたが、万平ホテルすぐ近くの趣きのあるお店、日曜館にも行きたかったな。


4日目。
最終日。
長野市に移動し、善光寺にお参りに行きました。
運良くご開帳の時間に参拝しました。


帰り道はこんなに高く美しい山々を眺めることが出来なくなることがお名残惜しくて。
車内の助手席からもパシャリ。


一度の旅では足りなかった長野県。
地元の人が丁寧で穏やかに優しくて。
そこにも感動しました。
街にも人にも魅力いっぱい。
これからもちょこちょこ、もう一度訪れたいところ、未知なるところに訪れたいです。











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