水間条項―国益最前線 (旧)

ジャーナリスト・水間政憲のブログです。

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《15:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載第3弾より) と解説。

2010-03-14 18:06:29 | S A P I O
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《15:知られざる反日包囲網を撃つ!》(SAPIO連載第3弾より)と解説。





写真解説:添付した写真は、朝日新聞に掲載された海南友子氏の紹介記事です。

〈史実を無視した「反日宣伝映画」を制作

インドネシアは、350年におよぶオランダの植民地だったが、日本軍が1942年1月に侵攻して2か月もたたない1942年3月8日、オランダ軍は日本軍に全面降伏した。
 その時の様子を元インドネシア首相で世界イスラム教徒会議副議長をつとめたモハメッド・ナチール氏はこう語っている。

日本とオランダの違いはどのようなものでしたか。

ナチール(以下N)「イスラム教について言えば、オランダはイスラム教徒を叩くことに専念しましたが、日本軍は上陸するとすぐにイスラム教徒にアプローチしました」

大東亜戦争をどう評価しますか。

N「大東亜戦争は、私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。(中略)オランダは有言不実行だったが、日本軍は有言実行でした。その第一は植民地政治の粉砕です。第二は、ペタ(祖国防衛義勇軍)を組織したこと、すなわち軍事訓練です。第三は、インドネシア語の普及です。第四は、イスラム団結を計ったことです。第五は、スカルノやハッタをはじめとして行政官の猛訓練です。第六は、稲作および工業技術の向上です」(名越二荒之介編『世界から見た大東亜戦争』より)

 ちなみにナチール元首相はイスラム世界を代表する五大聖人と尊崇される国家的偉人である。
また、イスラム教に関しては、日本軍宣伝班所属だった金子智一氏の占領当時をふり返っての「イスラム教はどんな宗教であるとか、寺院にはみだりに入らないようにと書いたパンフレットを作って兵隊に配布して教育につとめていました」(『ジャカルタ夜明け前』阿羅健一著)という証言もある。

 海南氏のいう「日本の宗教の強制」はなかったのである。映画『マルディエム―』は、史実を無視した「反日宣伝映画」の誹りを免れまい。

 この作品は、01年以降、米国ほか国内外で75回以上、上映されている。
 海南氏の出世作が第二作『にがい涙の大地から』(04年、87分)である。旧満州のハルピンを旅行中に「遺棄化学兵器問題」(後述)の原告の一人、劉敏氏に出会ったことがきっかけでこの映画を制作したという。この作品は
「フランス国際テレビ映画際ドキュメンタリー部門」に正式出品され、平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞、黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞を受賞している。日本では日中友好協会などが主催して全国を巡回し、現在まで国内外で120回以上、上映されている。

〔注1…「日本軍性奴隷」を裁く目的で00年12月に開催された。昭和天皇を「強姦と性奴隷制」の責任で有罪として裁いている。もちろんこの模擬裁判には法的な拘束力はなく、弁護人もなく死者を一方的に裁くなど「政治糾弾集会」ともいわれた。01年にNHKがこの法廷の様子を放映した際、政治家によるこの番組に対する改変圧力が加えられたと朝日新聞が報じ、NHKとの間で論争が巻き起こった。〕

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

日本人が殆ど知らない「日本の名誉を貶める映画」が、外国を巡演していたことなど俄に信じられないことでしょう。

しかし、実際には外国で日本を貶める先導役を担っているのは日本人(?)なのです。現在、中国・韓国などからの戦後賠償請求訴訟を、代理人として支援している弁護士には、外国まで出向き訴訟を呼びかけているものまでいるのです。また、日本国内には、そのような所謂人権派弁護士を支援する市民組織が、広く組織されています。

今回の掲載文に引用させて戴いた『ジャカルタ夜明け前』の著者・阿羅健一氏は、『「南京事件」日本人48人の証言』も著しているが、誰もできなかった外国や全国を回っての取材もすべて個人だけでやられておりました。

現在、日本国内の状況は、政界・マスコミを含め一部少数派の強固な組織によって、大多数の国民が蹂躙されているのが実情なのです。

日本が真に生まれ変わるには、日本人自ら日本を護るとの強い意志と行動力が試される、瀬戸際に立たされているとの自覚如何にかかっております。

東京ドームや野外コンサートに数万人が集まって、自分だけが楽しんでいられたのも、国が安定していたからできたことなのです。国の根幹が溶けてなくなる現実を前にして、日本人が立ち上がらないで、いったい誰が日本を守るのであろうか。

そこで、日本を守る決意をしている覚醒しているインターネットユーザーの皆様方が、市井の国民の方々と運命を共有できる機会を準備できた暁には、この日本の危機を吹き飛ばすことのできる「熱風」を起こせると信じております。

その時には、自らの命と日本の命が、同じ船に乗っていることを自明のこととして参集して戴ければ幸いです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■ いよいよ陸川監督の「南京!南京!」(南京虐殺30万表示)が、4月に日本国内で上映されることになりました。それを迎撃することと、並びに、6月に訪中する鳩山首相の南京大屠殺記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。
いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本再生の力を生み出し、日本国の名誉の回復につながる貴重な書… この書を日本人全員に読んでほしいと願うものである。」と絶賛されていることを尊重し、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。また、南京問題を終結させた資料を満載の『南京の実相』〔国際連盟は2万人虐殺すら認めなかった〕(自民党歴史議連監修、日新報道:推薦文・故中川昭一先生、平沼赳夫先生、島村宜伸先生)を、座右の書にして戴ければ幸いです。
◆紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。

■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

■ニューヨーク在住の邦人の方が「頑張れ!日本」の思いで、立ち上げられたブログ【WE LOVE JAPAN!】です。
http://applecosmos.blog123.fc2.com/

*日本で報道されていない、ニューヨークの日常的ニュースなどもコメントされています。

【ネットだけ転載フリー】ジャーナリスト・水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

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この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。

『正論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。

そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。


三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ


ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】      10030      
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

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