水草おじさんのブログ 〜水の流れに身を任せ〜

熱帯魚🐠を以前飼って居ましたが、水草🌿だけ残った水槽のように、家族から相手にされない、おじさんのブログです。

先ずは何事も第一歩から

2017-05-05 19:21:26 | 日記
ここ最近の私と言えば。
一年前からは想像出来ないくらい、積極的に動いていると思う。

以前の私であれば、基本的には、何か行う時などは、家族全員で行動するのが当たり前と考えていた。

休日などは、みんなで出掛け、楽しく過ごしていたいと常々思っていた。

そんな私であるが、今年に入ってからと言うもの、色々と一人で何かをすることが増えてきた。

別に、家族や子供達への愛情がなくなったわけでは決して無い。

強いて言うならば、一度きりの人生なんだから、やれるのでやればやった方がいい!

と言う考え方を持つようになったことだろうか。

今までは、子供達を連れて、いろんなところへ、出掛けていたが、子供達は本当は楽しかったのだろうか?

私には私の感じ方があり、子供達には子供達の感じ方があるわけである。

そんなこともあり、ここ最近は、一人で行動していた。

そして、先日は、ライブハウスというところに一人で参加してきた。

しかも、いわゆるビジュアル系と言われるバンドである。

以前より、妻の影響もあり、ビジュアル系のバンドを見に行く事はあったものの、一人で行く程の人ではなかった。

しかし、今回は、おひとり様である
自分でもビックリである。

曲もまだまだ、覚えきれていないうえに、メンバーの見分けも全然出来ないにも関わらずなのにである。

当日、ライブ場所に近づくにつれ、Tシャツを着ている人がちらほらみえはじめる。

初めての場所で地図を確認しながらであったため安心したものの。
当然知らない人ばかりである。

時間になり開場し、中へ入り地下へ降りる。
思ったより、狭い空間だった。

番号も遅かったこともあり一番後ろの入り口に近い所でスタンばった。

入って気がついたが、ステージ迄の距離が非常に近く感じた。


こんな近い距離でアーティストを見ることなんてすごいことであると思った。

時間になり始まった。

ライブ中はひたすら、腕を掲げたり、頭を振ったりと、ノンストップの時間だった。あっという間の時間であった。

ライブが終わった後は、全身がクタクタでたっているのが、やっとだった。

しかし、クタクタになりながらも、楽しいものだと感じることができた。

そこには、また、行きたいと思う自分がいるのである。

こんな貴重な経験できるのも、妻のおかげである。

多分勧めてくれなければ、一生、縁のないまま過ごしていたであろうと思う。

しかしながら、曲の内容が激しすぎるため、子供達にはまだまだ勧めることは出来ないなと感じた。



すまん、子供達、そんな父を許してくれ。

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