くらげほのぼの日和

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今更ドラマ:『大奥』

2008年06月13日 23時55分03秒 |  -ドラマ




今日は:

いろいろあった大奥シリーズのなかで一番すきなのがこれ
2003年6月3日から8月19日まで放送されたものです。
しかも特に好きなのは、第一部(第1話~第4話)の篤子(菅野美穂)と瀧山(浅野ゆうこ)との章。
なんか、一番切なさをかんじさせられるわけです。
菅野美穂がまたはまり役で、切なさとか寂しさとか苦しさが伝わってきます。

第二部(第5話~第10話)は和宮(安達祐美)と実成院(野際陽子)が軸に構成されており、ほかのシリーズともひかくして上位のできだとは思うけど、朝廷からの慣れない興し入れだったりと興味のあるところは多いけど、このドラマでみる限り、天璋院(菅野美穂)のほうがせつないとこ多いからなぁー
でも、ブログ書くにあたり、ウィキペディアみてて、篤子の恋人としてでていた東郷克顕(原田龍二)がまったくの架空人物と書かれてあったのはショック・・・・・
いやいや、わたしが一押しなのは、悲恋だからなのに・・・・・・

しかも第二部の和宮(安達祐美)と実成院(野際陽子)のバトルも、エピソードのほとんどは、実成院とではなく天璋院が相手のエピソードとして知られているというのもショック・・・・
このドラマで、その後、菅野美穂が安達祐美をいびっていたら、視聴者の感想はあまりにも違っていたでしょぉぉー
もしや、結構「大奥」ドラマって史実と異なるん?
がーん・・・・・
それを前提にみないといけないだなんて。。。。。。

あとね、ずっと気づいてなかったんだけど、今、大河ドラマで宮崎あおいが演じてるのってこの人だったんだねぇ・・・
大河ドラマじたいがあんまり興味ないんだけど、両親が欠かさずみてるので、みとけばよかった。
そうしたら大奥との相違とかもわかるんだよね。

けど、この時代ってほんとう劇乱で、政府が変わるってだけでもどうしよーって思うのに、その中心的なところにいて、「大奥」っていう閉ざされた世界にいた者たちが、明治政府時代になってもたくましく生きていったっていうところに、尊敬を覚えます。
今までの自分や、今までの環境にとらわれずにそのごも毅然と生きていくってすごいなぁ。
そんなことも考えさせられるこの時代の「大奥」でした。




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