中傷コメントについて。4

2016-11-26 | 中傷コメントについて
この「もしも。」は私がブログで過去に受けた中傷コメントのことを書いている記事です。

悪意的な「中傷コメント」そのものも掲載していますので、読みたくない方はここでUターンして下さい。



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それまでアクセス解析はほとんど見たことがなかったのですが(見たとしても訪問者数くらい)アドバイスに従いじっくりと精査していくと、中傷コメントを送ってきた人物が判りました。

たった一人の人間が、全部違うハンドルネームで書きこんでいたのです。

しかも、その人は私のブログの常連さんとも言える人で、最初の中傷コメントが届いた10月20日の時点では、まだ読者さんとしてのハンドルネームで親しげなコメントを寄せていました。

その後、その人は「もうブログには来ません」と宣言をして去っていくのですが、どうやら去っていないようでした。

その人には別館のパスワードも配布していたので、私はパスワードの変更をすることにしました。

本館は防げないにしても、別館には来て欲しくなかったからです。

今でこそ何人の方にパスを配布したかを把握していませんが、当時は30人弱でしたので、私は一人一人の方に「パスワード変更のお知らせ」のメールを送り、そうして当面の新規の配布をしないことにしました。

複数のメールアドレスを持つことは簡単なので、その人がまた別人を装って申請してくることがどうしても嫌だったからです。

(この時期、配布を希望してくれた人はすべてお断りをしてしまい、ずっと申し訳なく思っています)

その少し後に、こんなコメントが入ってきました。


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他の人の書いてある感想を読んでいいとこだけまねてコメ送りだしたらパス貰えた。チョロイネ♪ ころっと騙されてやんの

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自分が別館に入れなくなったことに気付いたその人は、新パスワードを私が配布していると思ったのでしょう。

つまりは、こういうことです。

もし仮に私が5人の方に新パスワードを配布したとします。

そうしたら、このコメントはそのうちの誰かと言う事になり、私は(誰だろう・・)と疑うことになります。

「チョロイネ」も何も、実際私は誰にもパスワードを配布していないので、全く効力はありませんでしたが、底知れぬ悪意にぞっとしました。

同じ時期、アルシュさんのサイトに

「R18作品を書いてるから、ミズキさんはサークルのメンバーに相応しくない」

こんな書き込みがありました。

アルシュさんは一蹴してくれましたが、サークルからも追い出し、また読者さんとの関係にも疑心を抱かせ、そうして私を孤立させブログ運営のモチベーションを低下させる。

中傷コメントの目的は、ブログ閉鎖に違いないと私は確信しました。





続きます。

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