めいすいの写真日記

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葛飾・柴又をいく(3)・・・ 矢切の渡し

2018-02-15 | 街角

山本亭の長屋門からはすぐ正面に江戸川の小高い堤防が望めます。
そこを登ると江戸川の広い緑の河原が拡がり、遠くの川面に「矢切の渡し」の船を見ることができます。
 


 これは乗り場の標柱。矢切の渡しは「東京都葛飾区柴又」と「千葉県松戸市矢切」とを結んでいます。運賃は片道200円。
 松戸市矢切は伊藤左千夫「野菊の墓」の舞台でもあります。この小説はすばらしい。冒頭部分から引き込まれ感動します。でも悲しい初恋の物語。



  柴又から矢切に向かい、渡しが漕ぎ出しました。左手に「矢切の渡し」の旗が見えます。
  この「矢切の渡し」は、石本美由起の作詞、船村徹の作曲による演歌により、広く知られるようになりました。
 1976 年にちあきなおみのシングル「酒場川」のB面曲として発表され、1982年にはちあきなおみのA面シングルとして発売され、大ヒットしました。

 ちあきなおみさん、見事な歌唱力ですね。また、出てきて歌って下さい。
 


柴又の桟橋に矢切からの船が着く所です。流行歌や優れた小説が生まれたように、この渡しはいくつもの恋を見つめてきたのでしょうか。

FPENTAX K7 + SIGMA AF17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO、2枚目は FPENTAX K20D + SIGMA AF70-300mm F4-5.6 DC MACRO で撮影

* この記事は、2009年9月15日の記事を修正しアップしたものです。

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「志木市の節分豆まき」と「我が家の手作り恵方巻き」

2018-02-04 | 志木市・・・・我が街の紹介

 志木市の節分豆まきは、恒例の敷島神社で午後3時から行われました。

高齢者には午後2時から先着200名様ということで、袋に入った豆を配布していました。
豆の他に煎餅、小さな羊羹、飴、ティッシュなどが入っていました。

夕食は、完全自作の恵方巻き。マグロの刺身、いくら、いか、卵、キュウリを巻きました。
今年は南南東に向かって、丸かじりということなので、作法に則って食べました。
市販されているもののようには、うまく出来ませんでしたが、大変美味しく食べられました。

 

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今日は大雪

2018-01-22 | 自然の風景

志木市では、今日はお昼頃から雪が降り出し、つもり始めました。
大雪警報が発令され、午後5時半現在も粉雪が降り続いています。まだまだ雪は積もりそうです。
電線にもたっぷり雪が付いています。明日は雪かきが大変そう。

そういえば、天気予報は一週間もまえから今日は雪が降るといっていました。良く当たりましたね。

この写真は、午後9時に写した写真。いまも降り続き、マンホールの蓋も見えなくなりました。
歩くのも大変になりました。

木にも雪がつき、屋根にも厚く積もり雪国のようになってきました。20cmほど積もったようです。
さっき「ドサッ」という音がしました。何が起きた? 屋根の雪が落ちたようです。

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消防出初め式

2018-01-14 | 志木市・・・・我が街の紹介

今日1月14日に行われた志木市の消防出初め式。300名の志木消防団、志木市の自警消防隊が
参加して志木市役所駐車場をメイン会場として行われました。

ゆるキャラの「けんなん君」も参加しました。志木消防団は県南(けんなん)消防に所属しているからです。

放水訓練も行われました。
その後、仮設の建物を利用した救助訓練、隣接の新河岸川の河川敷を利用した放水訓練などが行われたようです。
しかし、立ったままでの1時間半に疲れ切ってしまい、途中で会場を後にしました。申し訳ありません。

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ニューイヤー・オぺラ・コンサート2018(2)・・・第3部 ヴェルディ、プッチーニ、ワーグナー

2018-01-11 | コンサート

ニューイヤー・オぺラ・コンサート2018の第3部は、ヴェルディ、プッチーニ、ワーグナー 。
例年のスタイルで親しみのあるオペラの作曲家の曲目が演奏されました。

始まりはヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」第1幕より乾杯の歌「友よ さあ飲みあかそう」。聞き慣れた名曲。
アルフレード  藤田卓也、ヴィオレッタ 幸田浩子。

一転、同じ歌劇「椿姫」第3幕より、暗く悲しい歌「さようなら、過ぎ去った日よ」ヴィオレッタ  中村恵理。

ヴェルディの3曲目は 歌劇「ドン・カルロ」から「ヴェールの歌」。エボリ公女 清水華澄(右)

ヴェルディ4曲目は、歌劇「トロヴァトーレ」より、「ああ、あなたこそ私の恋人」マンリーコ 笛田博昭。

ヴェルディ5曲目は、歌劇「トロヴァトーレ」第3幕より、「見よ 恐ろしい火よ」マンリーコ 笛田博昭。
迫力の舞台です。もともと、この歌劇自体に迫力がありますが・・・。

プッチーニの1曲目は、ボエームから第4幕から「もう帰らない」
ロドルフォ 村上敏明(左)、マルチェロ(上江隼人)。助演 飯島幸子、藤村江李奈

プッチーニの2曲目は、歌劇「トスカ」第2幕より、「歌に生き、愛に生き」。トスカ 大村博美。まさに名場面。


ワーグナーの曲はは楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第3幕からアリア「朝は バラ色に輝き」
ワルター「福井 敬」。

フィナーレはヨハン・シュトラウスの喜歌劇「こうもり」第3幕より夜会。

 今年2018年のニューイヤー・オベラ・コンサートは、2時間のなかに「幻想と現実の間」とテーマがあり、
オペラの多くの曲が盛り込まれて楽しく見ることができました。今後、どういう風にオペラを見ていこうか、とても参考になりました。                《了》

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