
左、ディズニー・シーの火山や建築物。かすかに姉ヶ崎など、石油コンビナートの白いタンク群が見えました。

荒川河口と葛西臨海公園の観覧車、江東清掃工場の白い煙突那賀も見えました。

こちらは東京ゲートブリッジ、そして手前には辰巳の国際水泳場。

右に目をやると、新宿副都心のビル群、中央は都庁舎。残念ながら富士山は、もやって見えませんでした。

スカイツリーの直下を走る東武鉄道の特急スペーシア。

街の中にスカイツリーの影が長く伸びていました。

左、ディズニー・シーの火山や建築物。かすかに姉ヶ崎など、石油コンビナートの白いタンク群が見えました。

荒川河口と葛西臨海公園の観覧車、江東清掃工場の白い煙突那賀も見えました。

こちらは東京ゲートブリッジ、そして手前には辰巳の国際水泳場。

右に目をやると、新宿副都心のビル群、中央は都庁舎。残念ながら富士山は、もやって見えませんでした。

スカイツリーの直下を走る東武鉄道の特急スペーシア。

街の中にスカイツリーの影が長く伸びていました。

「都忘れ」は、キク科ミヤマヨメナ属の花で、日本原産。開花時期は4月中旬〜6月上旬と長い。
色は薄紫や青紫、白。
「いかにして契りおきけむ白菊を都忘れと名づくるも憂し」
承久の変(1221年)で佐渡に流された順徳上皇が配所で詠んだと伝わる歌に因んでいる。
菊の花は皇室のシンボルで、父親の後鳥羽上皇も愛でていた花を見ながら、順徳上皇が
「都忘れ」と名付けて嘆息している歌である。
上皇は佐渡で仏道と歌道に打ち込みながらも、在島21年、46歳で崩御した。
こうした歴史を思うと悲しさを感じる花ではあります。
5月14日未明にNHK BSプレミアムで放映された、ボリショイ劇場リニューアル記念公演、グリンカ作曲、歌劇「ルスランとリュドミーラ」。
豪華絢爛という話もあり、期待して見ることにしていました。

19世紀後半ロシアは強大な帝国だった。首都はサンクトペテルブルグ。貴族の間では イタリアオペラが人気をはくしていた。
ロシアのオペラが不毛な状態を作曲家グリンかは変えたいと考えていた。 ”ロシアならではのオペラを生み出したい”
そこでロシアの伝承や歴史に題材を求めた。着目したのがプーシキンの詩「ルスランとリュドミーラ」。高名な詩人プーシキンは決闘で命を落とす。
「ルスランとリュドミーラ」は 勇士が苦難を乗り越え愛する姫を救う物語。二人の婚礼の席でリュドミーラ姫がさらわれ、
勇士ルスランは姫を探す旅に出る。良い魔法使いや魔女、遊女たち、不吉な小男などが登場、最後は善が悪に勝つ。
1842年12月9日 、完成したオペラが帝室歌劇場で初演された。反応は今ひとつ、皇帝ニコライ1世は途中で退席。 賞賛の声はほとんどなく
低俗とさえ評された。だが今、ロシアでは「カルメン」のような人気作だ。(イントロダクション・絵本風の解説より)

さすがにボリショイ劇場のリュニーアル公演だけあって、有名な「ルスランとリュドミーラ」序曲から始まり、
「第1幕の「スヴェトザール宮殿の大広間」へと続く雰囲気はオペラらしく、華麗で見事な演出でした。
しかし、第2幕、そして第3幕と進むうちに演出がちょっと変調を来してきます。プーシキンの詩に描かれた
ストーリーとは異なって、なにやら現代風の怪しげな場面も・・・・・。

第3幕の「ナイーナの魔法の城」の一場面。遊女が旅人を誘い込む魔法の城という筋書きですが・・・。

第4幕 チェルノモールの魔法の城の庭
黒魔術師、チェルノモールの魔法の城の庭で、リュドミラ姫は、ルスランを待ちこがれながら、魔術に捕らわれ
ないよう必死に抵抗している。この場面、女性が裸体で走り回るので放送ではボカシが入りました。
NHKのBSプレミアムで、このようなボカシが入るのは前代未聞のような気がします。
世界有数のオペラ・バレエの殿堂である「ボリショイ劇場」のこけら落とし公演で、こうした演出が行われる
のにはちょっと疑問を感じました。あまりに奇をてらいすぎたように思います。
歌劇「ルスランとリュドミーラ」はロシアにおいては、「カルメン」のような人気作という解説は
今回の演出と、休憩時間を除き3時間を超える冗長な内容では、納得ができるものではありませんでした。
朝の通勤時に、ご近所のMさん宅の前を通ると今の時期は、綺麗なバラが咲いていてます。
そこで、今日はカメラを持ってMさん宅の前を通ると奥様が「写真を撮るなら庭に入ってもいいですよ」
と案内してくれました。そして撮影に協力してくれた上に、美味しいコーヒーまで入れてくれました。

このバラが本命の豪華なバラ、咲いてから少し日にちが経ってしまいましたが・・・・。

このバラは小さめですが、可愛らしい。奥様は「写真に撮るとなかなかいいですね」とおっしゃってくれました。

この赤バラは、撮影する位置が難しく感じられました。

一月ほど前に買った、タニタの「 体組成計 インナースキャン BC-708 」
操作をしなくても乗るだけで「体重→BMI→体脂肪率→筋肉量→内臓脂肪→基礎代謝量→体内年齢」と計ってくれるという
なかなかの優れものです。
メタボを防ぐためのダイエットは体重計で体重を量るのが基本ですが、体重が適正でも体脂肪率が高い場合は
「隠れ肥満」ということになります。
購入以来、一日に一度か二度、この体組成計に乗ることにしていますが、体重管理よりも、体脂肪率の管理の方が難しい。
最後に出る「体内年齢」は、私にとっては影響力大の数値。実年齢より10歳若いことを目標にしていますが
この体内年齢は体脂肪率や基礎代謝量か大きく関係するようで、食事の量を減らすのも大切ですが
ジョギング・ウォーキングが効果的であることを教えてくれます。ちょっとサボると体重はあまり変わらなくても体脂肪率が上がり
体年齢が上がってしまいます。
医者に以前、「糖尿病予備群ですよ。体脂肪率を20程度まで下げたら健康体になりますよ。」と言われ、体重を6Kg
ほど落としましたが、体脂肪率は目標までは落ちません。
一月経ちましたが、それでも、少しづつ効果は現れてきています。今後もこの体組成計を友に健康管理をしようと思っています。