Keiの自由帳

日々の出来事♪

粟ヶ岳VSラッセル隊

2017-01-30 23:37:00 | 登山日記
今回はラッセル登山に誘われて、
(土)曇り空の粟ヶ岳へ行ってきました

総勢8名で、メンバー構成は
猛者や雪山初めたばかりの方などいろいろ

加茂市のキャンプ場手前の除雪終点地に駐車し、
スノーシュー装着して6:20にスタート

6:50水源地の橋を渡って対岸の登山口へ


トレースは無いので、交代しながら登ります
先週に引続きご一緒下さった魚沼のHさんが、
この日も沢山先頭を歩いて下さいました
ありがとうございましたm(_ _)m


斜度がきつい箇所は男性陣にお願いして、
女性陣は緩やかな箇所をラッセル
私は前週の日白山で不甲斐なかったので、
気合いを入れて(ノ`Д´)ノオリャ~、オリャ~
…結果( ´Д`)=3( ´Д`)=3( ´Д`)=3( ´Д`)=3
またも長めにラッセルすることができず、
すみません(-_-;)

少しでも役立てればと、二、三番手を歩き
ステップを作る作戦に!
先頭にピッタリ、近すぎるわっ(笑)


こういう箇所は女性にはキツイですね
木に手を掛けてるのは私です
次の一歩を置く場所が高くて四苦八苦(^^;
でも、楽しいんだな(笑)


10時に7合目にある小屋に到着
ここまで登れるかと思ってたけど、
駐車場所から3時間半で来れたo(^o^)o


登頂してから小屋でランチにしたいので、
先へ進みますε=(ノ・∀・)ツ
振り返ると、まだ休憩中のメンバーが見えた


山頂へと続く道にトレースは無いです
ここはなだらかで、雪も深くないので、
私でも先頭を歩けましたヽ( ・∀・)ノ


小屋からこちらへ向かうメンバー
ゆっくり来てね~(私が休みたいから)


8合目より前から視界が悪くなってきたので、
バラバラに歩かずに隊列を組んで歩きます


さらに、風が強まってきた(; ̄ー ̄)
隊列の左手に雪庇があるのを確認しながら
進んでいたその時、大きな音が
『ドンッ!!』
隊列の足元の雪面に一気に亀裂が入った!
慌てて雪庇から離れた場所へ移動(・・;)

一同、青ざめて立ち尽くしました
そして、全員無事でいたことに安堵

幸いにも雪が落ちることは無かったため、
誰も怪我などなく助かりました(;´д`)

山頂までもう少しの場所だったので、
細心の注意を払い、草木が生えている箇所を
安全に通りながら進みます


11:20粟ヶ岳1293mに登頂\(^o^)/
ん~暗いな~(-_-;)
えびの尻尾は成長中です


お~、眼鏡のフレームや髪が凍ってる(笑)


ささっと撮ったら、すぐ小屋へと戻ります
さっきの亀裂に気をつけながら歩かねば
小屋へ着く前に見えた風景です
しっかし、なかなか晴れませんね(;TДT)


12時に小屋へ戻ってきました
お腹ペコリなので、早く食べたい!(笑)

かまくらみたいでしょ?
1階は雪に埋まってるので、2階から入ります


よいしょっと
寒い時期に小屋は助かります!
お陰さまで楽しいランチができました(*^^*)


13時に下山開始
バフバフ駆け降りますε=( ノ^ω^)ノ


こんな急な場所も降ります
スノーシューは苦戦しますね(; ̄ー ̄A


ここも急だったわー
落ちないように、慎重になりすぎ(・・;)


だいぶ降りてきました
視界が良くなり、袴腰がクッキリ見えた(^^)


14:30登山口まで下山完了です
朝より湖面の氷が消えてました
ここから林道が長いのよね~(*´Д`)


最後まで、もくもく、もくもく歩いて、
15時に駐車場所へ無事に帰還しました
帰りにやっと顔を見せてくれた粟ヶ岳
降りてから晴れるのは、山あるあるです(笑)


小屋まで行けるかと不安でしたが、
8名で力を合わせたことで、山頂を踏めました!

背筋も凍るハプニングがありましたが、
励まし合って、なんとか乗り越えられた

山友に沢山お世話になり感謝です(*^^*)
これからは更に安全第一で山を楽しみます!
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5 コメント

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あえて (niceshotpete)
2017-01-31 01:37:36
ずっとkeiさんの登山に注目してきたファンの一人として、あえて苦言を呈させて頂くと、これは遭難と紙一重ですね。下山できたのは単にラッキーだったからです。
山で死んではなりませぬ。
加藤保夫も死んだ。加藤文太郎も死んだ。植村直己も死んだ。魚津恭太も小坂乙彦も。
ベテラン、初心者混成チームは特に危険です。
トレースがないのは、他の人が行かない場所だからです。
ごめんね~。偉そうに。
このコメントは削除してくれていいですよ。
Re:あえて (kei)
2017-01-31 06:33:25
そうですね、紙一重でした
こういうご意見を頂いて、当然だと思っています
後続の別グループへも危険箇所を伝えましたし、今後、粟へ行かれる方がこのブログを読まれるかもしれませんので、危険だったことを記載しました
今後はこの経験を活かして、安全に登りたいと思います
夜中に (niceshotpete)
2017-01-31 07:48:14
お酒が入った状態で書いた自分のコメントを翌朝読み返すと、あ~、またなんて余計な事を、と身の縮む思いです。ほんとに失礼しました。
Re:夜中に (kei)
2017-01-31 18:06:54
niceshotpeteさん、まったく余計なことではないですよ~
いつも頂くコメントは、山の勉強と思って読ませてもらっていますので、むしろありがたいです(*^^*)
まだまだ知識も技術もヒヨッコですから、今後ともよろしくお願いします(^^)/
Re.Re.夜中に (niceshotpete)
2017-02-01 00:16:57
はぁ、そう言ってもらえると。煙たがらんでね。(もう、この話はここまでにします)

光兎山、やはり良い眺めですね。
私が横位置から見ていた二王子~五頭~粟を、縦位置から見ていたんですね。実に魅惑的です。
2日連続のハードな山行。羨ましいばかりのフィジカル。
フェデラーの復活も励みになって。
鍛え直さんと!と、思わせてもらってます。
私もまだ未踏の鷲ヶ巣山。今年中には攻略したいです。

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