赤い花とたわいもない話

日々、感じたことを書く。不定期ですが、とりとめもないこと書いてゆきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ありがとうございました!

2014-04-27 11:59:29 | Weblog
C.T.T.京都 vol.107が、終わりました!出町柳のさらに北にあるアトリエ劇研まで、足を運んでくださった方に心から感謝したいです。今回のC.T.T.のスタッフの方にもたいへんお世話になりました。ありがとうございます。いつも応援してくれている人たちにも、感謝。今回、劇団ヤッホーの「イルメノルチルの音楽」をワークインプログレスのという形で、発表することができました。およそ30分。かなり緊張をしいる舞台でした。衣装もぎりぎりまで決まらず前日にやっと決まり、最終幕も本番当日の朝に決まるという状態で、メンバーのネジィー、ブリキの骸骨さんとあれこれたくさん話して出来上がりました。この本を書いてくっださったブリキの骸骨さん、この本に出合えたことでふくらんできたものがたっくさんありました。私からは生まれてこないものがいっぱい。今後も注目したい作家であり、詩人です。お客さまや他団体の方からもいろんな声をいただいたので、これを基に本公演に向けて、歩んでいきたいと思っています。今回も、さまざまな人の力や支えがあって、無事に終えることができました。参加団体の人たちともっと話がしたかったけれども、あっという間でした。まずは、疲れをしっかりとってたっぷり充電、そして本公演に向けてがんばるぞ!ありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

開幕しました!

2014-04-20 10:13:38 | Weblog

昨日、無事に一回目の舞台がおわりました!

ご来場くださいましたみなさま、どうもありがとうございます。


アトリエ劇研でやるのははじめてで、とても素敵な空間だなぁと、感じました。

場当たりと呼ばれる照明きっかけや照明の明るさ、照明を当てる位置などをこまかく決めていく作業を行うことが、俳優としていることと演出するものとしていることでの違いを当事者になってみて、より意識が濃くなる部分に気づいたり。
相手の出方から、ことばが足りなかったなと、こう伝えたらよかったと思う場面が多々ありました。

やはり、やることで少しずつでも見えてくる、おもしろさ。

今回の作品もそうですが、やればやるほどわからなくなる、けれどもなんか見えてきたような、なんなんだ!

まだまだはじまったばかりです。

劇団ヤッホーの、
イルメノルチルの音楽

本日三時開演です。

他団体もとても興味深い作品です。

お時間ゆるせば、ぜひみにいらしてください!!

心よりお待ちしております。


それから、
こちらでのご報告が遅くなりました。

昨年、京都エクスペリメントの使えるプログラムの上演系に、けのびとして私は参加したのですが、

その、

「使えるプログラム2013 記録集」が公開されています!

ひゃあ!
すごいボリュームです。

私は今日の公演後、じっくり読ませていただきます。
参加したくても行けなかったプログラムの詳細を、終わったあとでもこうして読めるというはありがたいこと。

ぜひご覧ください!!

http://kyoto-ex-useful.jp/

本日、横浜で刊行イベントも行われるとのこと。
横浜近郊の方、ぜひ足をお運びくださいませ。

関西では、五月に開催予定だそうです。

楽しみです!


写真は、昨日ともだちが劇場に届けてくれた贈り物。手づくりクッキー。
めちゃめちゃうれしい!!

アトリエ劇研には、桜の木が一本あります。とてもかわいらしいのです。

今日も冷え込みそうです。あと、一回、がんばります!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「イルメノルチルの音楽」

2014-03-27 13:12:09 | Weblog
こんにちは!
おひさしぶりです。

昨年11月からあれよあれよという間に年があけ、二月だ春節祭だ旧正月だ!と思っていたら、もう三月末だ。
ほんとうに早い。

昨年から、小学校や高校の授業で生徒たちと演劇作品を作ったり、東大阪市の布施リージョンセンターで月一回音楽ひろばを開催している。音楽ひろばは、こないだ7回目を迎えたところで、はじめに比べると参加してくださる人が増えてきている。ありがたいこと。まだまだこれから!(音楽ひろばのホームページ『パドニティ』http://ameblo.jp/padonity/)
だから、ここ最近は子どもたちと触れ合うことが多い。
子どもたちのエネルギーに負けそうになりながらも正面から受け止めて、返す。逃げずにちゃんと受け止めるドッジボールみたいに。すると、へろへろになる。
体力の消耗が激しいこと激しいこと。でも、楽しい。
彼ら彼女らから生まれてくる発想のおもしろいこと!そして、純粋!素直!素敵!
演劇というものは、子どもたちのためになる、いや子どもだけでなく大人も含めて、人のために役立つ。
演劇は、底知れぬ力を持っている。

昨年末には、「演劇人のための鈴木教室」に参加した。SCOT『シンデレラ』の稽古場に立ち会い、鈴木忠志氏とのQ&Aに参加した。
2月には初の利賀へ。スズキ・トレーニング・メソッドを目の当たりにした。演劇集団の凄まじさを感じずにはいられなかった。
50年近く世界に通用する集団であり続けていることの理由が、そばで、肌で感じることができた。
鈴木さんの考えていることや大切にしているものが私の心にずしんときた。
もっと早く出会いたかったと思わせる人であった。だけど、私にとっての出会う時期は昨年末だったのだろう。
このめぐり合わせに心から感謝している。
この出会いは、私の演劇人生に衝撃を与えてくれた。今まで何をしていたんだ、私は。
感じたこと気づいたことは山ほどある。時間をかけて演劇に取り組んでゆく。まだまだこれから。太く長く。

大切なものは目に見えないのです。
目に見えないものこそ、ほんとうに重要なこと。


さて、来月いよいよ、劇団ヤッホーの初の試み、「イルメノルチルの音楽」を発表します。
この上演台本は、ブリキの骸骨さんが、劇団ヤッホーの立ち上げを祝して書き下ろしてくださったものです。
こちら、とても手強く、一筋縄ではいかないのです。ふふぅ。
今も試行錯誤で一歩進んでは二歩下がり、と、あらま、後退している。
ときたま、三歩進むという状態です。ちょっと進んだ。時間がかかります。これは間違いない。


今回参加するC.T.T.とは、いろいろ試すことができる発表の場であり、試演会です。
劇団ヤッホーは、本公演を年内に計画しており、その本公演に向けての途中経過を発表することになります。
C.T.T.の上演後には、観客のみなさまや出演団体のみなさまと作品について話し合う場が設けられており、これもC.T.T.の特色のひとつだと言えます。

出演団体は合計三つ。
他の二団体は大勢出演なさるようです。
劇団ヤッホーは、私一人。
演出は、私と劇団のメンバーと二人でやることになりました。
作・監修は、ブリキの骸骨さん。

演劇のひとり舞台を上演したのは、今から4年半前になります。
その時は、構成演出出演を一人で担いました。
けれども今回は違います。
ひとりで舞台に立つと言っても、私を含めた三人で作り上げます。
さて、どうなるのでしょう。
今から楽しみです。
おもしろいものをつくります。

4月19日(土)・20日(日)に行います。
お時間ゆるせば、ぜひご来場くださいませ。
こころより、お待ちしております。




豊田智子



試演会の詳細↓
--------------------------------------------------------------------------------------

C.T.T.京都


vol.107上演会
4月19日(土)19:00
4月20日(日)15:00
*受付開始開演の30分前/受付開始と同時に開場
会場:アトリエ劇研

上演協力金:950円(前売り・当日共)

出演団体
◎ 背泳ぎの亀 『最後のコント』
作・演出=あごうさとし
出演=板倉 真弓、伊原 敬子、近江 就成、衣川 茉李、渋谷 勇気、本庄 かや子、松村 尚樹、山野 博生、矢田部 恵子

[団体紹介]
あごうさとし指導による、劇研アクターズラボ公演クラスのメンバー。公募で集まった初心者を含む9名で構成。
今年8月の公演を目指して稽古に励む。

[C.T.T.で上演する理由や目的]
今回の演目は、8月上演予定の作品の一部分を取り出したもの。役者経験のないメンバーもいるので、C.T.Tという試演会を通して舞台に立つということ経験をする。そこから今後の課題を見つけ、つぶしていくことで本公演の土台をつくり、ひとつの作品をつくりあげるという意識を高めていきたい。


◎高槻シニア劇団恍惚(うっとり)一座 『とろっかとろっか 恍惚一座バージョン』
劇作 = 伊地知克介 演出=山口茜
出演=あるふ、上西千恵子、島勝美、杉岡浩子、大町耕治、西川惠美子、ふじむらみつゑ
望月重貴、望月昌子、森田京子、山地美子

[団体紹介]
高槻現代劇場では2011年から「演劇をしてみたい」方を対象とした演技のワークショップをおこなってきました。
そして、多くのシニア世代のそうした意欲の高まりを受けて、2012年の5月に「高槻シニア劇団」は誕生しました。
現在は2つのグループが活動しています。今回公演をおこなうのは「恍惚一座(うっとりいちざ)」この劇団名には、「私たちが心奪われて演劇に打ち込むことによって、観にきた皆さんが”うっとり”する作品をつくりだしていこう」という思いが込められています。

[C.T.T.で上演する理由や目的]
シニア劇団は原則として年1回の公演を目指して活動しているが、そこにCTTの試演を挟む事で、劇団員がより緊張感を持って演劇創作に取り組めると考えるため。また、劇団員の全く知らない客層にも観て頂くため。


◎ 劇団ヤッホー 『イルメノルチルの音楽』
作・監修=ブリキの骸骨 演出=劇団ヤッホー 出演=豊田智子
 
[団体紹介]
同じ一員と継続して演劇をつくり続けることを目的として、2013 年に立ち上げる。
代表、豊田智子。あらゆる「言語」を基に、身体、 声、呼気を使って表現する。
言語を取り除いたあとに残る身体から浮かんでくるものの存在を、探ってゆきたい。
と、今は考えていますが、やってみなければ何もわからないので、ひとまずやってみることから始めます。

[C.T.T.で上演する理由や目的]
2014年冬に本公演を上演するにあたり、ひとまず助走としてワークインプログレスを発表したいと思ったからです。
今回が、劇団初めての試みになります。とにかく、つくっては壊し、つくっては壊しを繰り返し、強固な演劇作品を目指します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

うたかた

2013-11-14 22:50:35 | Weblog


遅ればせながら、けのび公演『ウィルキンソンと石』(場所/ 旧三ツ矢記念館)が無事に終演しました!
平野まで足を運んでくださった方に心から感謝いたします。ありがとうございました。

青空の下、心地よい風が流れる中、上演しました。
ほんとうに晴れてよかったなぁ。すぐそばに能勢電鉄の線路があって、そこを電車が何度も行き交いました。音が近づいてきたり、遠のいたり。窓越しに見える人の顔は、はっきりとは見えないのだけれど、こちらを見ていたようでした。緑色の座席とエンジ色の電車が印象的だったなぁ。今は、公演時のお客さんの表情とか体勢とかもみじがまだ紅葉していなかったり(あ、一枚だけ赤オレンジ色だったな)とか木々とかあの時見えたものとか人とかを思い出します。

炭酸水ゆかりの地で、公演できたことに感謝。
ほんとうにありがとうございました!!

けのびのメンバーにも、たくさんお世話になりました。
ありがとうございました~
「新しい宿に寄せて」と新作「ウィルキンソンと石」、どちらも思い出深い作品になりました。
このご縁に感謝!!


さてさて、これからは自分の作品づくりにとりかかります。
時間はかかるかもしれないけど、やるぞな!


旧三ツ矢記念館前にて。三ツ矢塔ですよ~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

のせでんアートラインにけのびが参加します!

2013-11-04 08:35:47 | Weblog
11/9(土)14:00~
旧三ツ矢記念館にて、けのび『ウィルキンソンと石』の公演をやります。
定員40名様、無料ですのでぜひ観にいらしてください!
詳しくは、下記のHPをご覧くださいませ。


とても素敵な場所でやります。晴れるといいなぁ。

http://noseden.hankyu.co.jp/artline/news/56526730924724e.html
コメント
この記事をはてなブックマークに追加