指導者の練習日記

瑞穂シニアのスタッフが練習を通じて感じた事をなどを練習毎に更新

サドンデス

2017年07月07日 17時15分09秒 | 日記
7月2日(日)
卒業生大会の準々決勝が行われ、同点のまま延長戦となりサドンデス3回の末に6ー5で東村山シニアに勝ち、準決勝進出を決めました。
ダブルプレーで無失点で切り抜け喜び、サヨナラのチャンスに三振を喫してがっかりと感情を大きく揺さぶられながら息詰まる緊張感を何度も味わえたことは良い体験になったと思います。

オリンピックやWBCなどでもサドンデスは取り入れられていますが、今年からリトルシニアは延長に入り次第、すぐにサドンデスになります。
1死満塁から打順は前イニングを引き継ぐ形で始まります。

前進守備にするのか中間守備にするのか?
攻撃側も1点を取りにいくのか?大量点を狙いにいくのか?
チームによっても打順の巡り合わせによっても違うとは思いますが、先攻は強行、1点でも多くというスタイルをとり、後攻は1点はOKの守備隊形、表の点数によって攻め方を選べぶスタイルが多い様な気がします。

野球は先攻と後攻はどちらが有利がという話にはいろいろな説、考え方がありますが、延長戦に入るとすぐにタイブレークとなるルールであれば、選択肢がある後攻の方が優位であると思います。

タイブレークでは攻撃力のあるチームが優位。
タイブレークでは三振を奪える投手が理想。

タイブレークというルールができた事で野球の価値観にも変化が出てきている気がします。
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