指導者の練習日記

瑞穂シニアのスタッフが練習を通じて感じた事をなどを練習毎に更新

日米野球

2017年04月25日 12時52分42秒 | 日記
4月23日(日)

瑞穂町に隣接するアメリカ軍基地、横田基地のチームに招待を受け、基地内に入国し試合を行いました。
昨年9月にリニューアルされたという球場は天然芝のスタンド付きでまるでMLBの球場みたい。
試合前のオープニングもWBC宛ら1塁側、3塁側のラインに沿って整列し国家斉唱。
中学生でありながら国際試合、アメリカ、ベースボールを肌で味わう事ができました。

アメリカの選手のエラーや三振をしても野球を楽しむ姿勢にスポーツの原点を見た思いがしました。
試合後には少年野球で同じチームでプレーした選手もいてしばらく振りの再会を抱き合って喜んでいました。
父母や我々指導者も素晴らしい歓迎と素晴らしい球場に感謝と感激を受けた1日となりました。
と担当コーチの感想が物語るように有難い経験となりました。

たった150年前まで日本の中にも日本人という概念はなく、薩摩人、長州人といったそれぞれの藩が国であり、藩と藩との間で戦が起こり、日本人同士で殺し合いをしたり、無断で藩を出れば死刑もあり得る時代でありました。
現代で例えば東京と鹿児島とで戦争なんて考えられませんし、県を出る事に何の抵抗もありません。
それと同じように○○年後、日本とアメリカで戦争をしていたなんて何て滑稽な!と思う時代が来ると思います。
その時は日本人ではなく意識は地球人となりますね!
『このままでは日本が潰れてしまう!日本を守らなければ!』
と新しい時代の幕開けに命を懸けて挑んだ幕末の志士達。
もしかしたら今の子供達が地球レベルでの新しい時代の幕開けを促すのかもしれません。

野球というスポーツを通して世界を知る事で地球が小さく感じる。
心の中での国境の壁が低くなり、やがてなくなっていく。
たかが野球ですが、野球の力、スポーツの力は世界平和へも繋がっているのだと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 入団式 | トップ | おもてなし »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。