二小にこにこ日記

瑞穂第二小学校ブログ
~日々の学校の様子をお伝えします~
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今日の二小・5、6年生【1月19日】

2018-01-19 18:42:46 | 校長日記

【5年生】国語

「わらぐつの中の神様」の学習でした。今日は「方言の効果について考えよう」というめあてでした。 

このお話では、方言が使われています。

方言の使われている箇所を探して、根拠をもとに説明します。

教科書の本文から根拠となる文章を探しました。

本文をあらためて読み直していました。

早速、ノートに方言が使われることによる効果を書き込んでいました。

24ページの4行目の文章をもとにして、意見を書いていました。

方言になっている文章を書き出していました。地方の言葉が柔らかい雰囲気をかもし出しますね。

文章を読み取って、方言を探して感じることをとらえることは難しい作業です。

【5年生】国語

隣りのクラスも「わらぐつの中の神様」について学んでいました。「物語の設定や心情の変化を読み取ろう」というめあてでした。ワークシートには、段落が分けてありました。 

段落ごとにお話の内容を整理しました。

物語の設定について読み取っていました。

その後、登場人物の気持ちの変化を読み取りました。

本文を見ながらワークーシートに書き込みました。

先生からのアドバイスを受けながら、考えていました。

お話の内容をよく理解していることが大切ですね。

しっかりと本文を読み返していました。 

【6年生】社会科

憲法についての学習でした。「平和主義と私たちの暮らしとのつながり」について考える学習でした。黒板には、教科書の憲法9条の内容が書かれてありました。

憲法9条では、1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

大きな戦争を行った結果、国際社会に対しても戦争をしないと宣言した憲法です。

さらに、戦争中には、広島、長崎に原子爆弾を投下されました。世界で唯一の被爆国という、苦い経験を生かし、核兵器をもたない。という約束もしました。

核兵器を使用することの危険性を一番知っている国が、日本です。

世界で唯一の被爆国であることが、日本の戦後の憲法を制定する上で重要な要素になっています。

子供たちの未来にも、戦争が起こらない世界。

核兵器が使われることのない世界を目指すことには、日本が、国際社会の中で大切な役割を担っていますね。

平和憲法の大切さを学習しました。

教室の後方には、縄跳びの記録が残されていました。6月に比べると、日々記録を塗り替えていることがわかりました。

【6年生】図工

以前から取り組んでいる「ほって すって ~のはら歌の世界~」の続きをやっていました。ほとんどの人が下書きを終えて、彫る作業をしていました。

黒板には、 やり方の手順が書かれてありました。

下書きをみながら、アドバイスしていました。

下書きを描いている人もいました。

下書きの資料を探していました。

板の下書きを彫り進んでいました。

板を斜めに置ける台を上手く使って作業していました。

この人達も彫刻刀で板を掘っていました。

下書きが見えます。慎重に削っていました。

左手の押え方が大切です。気を付けて彫刻刀を運んでいました。

この机の人たちも、みんな彫刻刀で板を削っていました。

こちらの人も削り始めたばかりでした。

黒板には、「のはらうた」の本の挿絵が見本で貼られていました。

6年生が制作している木版画と同じような挿絵でした。

プロの人の版画でした。6年生も負けない素敵な作品になりそうです。

端の部分まで、丁寧に取り組んでいました。お手本と同じように摺れるといいですね。