二小にこにこ日記

瑞穂第二小学校ブログ
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今日の二小・5、6年生【1月17日】

2018-01-17 20:03:18 | 校長日記

【5年生】算数

円周率について、考えていました。

昨日、円の周りの長さと直径の関係について学びました。

円周を直径の長さで割ると、決まった数値になりそうです。

みんなの計算では、ほとんどの人が円周÷直径が3.15になったそうです。

学習したことや調べてみたことをもとに考えていました。

直径が4cm、8cmの時は、円周が12.6cm、25.2cmでした。直径が10cmでは、円周は31.4cmです。

実は、常に円周÷直径≒3.14となることを確認していました。

この後、この3.14が円周率という名前であることを確認しました。

【5年生】算数

隣りのクラスも全く同じ内容でした。

どんな円でも円周÷直径は一定になると考えられます。

円周÷直径=円周率ということを確認しました。

円周率の数が、黒板に書かれていました。

小数がずっと続きます。円周率は限りなく続く小数です。

先生が実際に、丸いものの円周と直径を計って、円周率を計算してみよう。と話しました。

子供たちが道具箱等から、丸いものをいろいろ出していました。

のりのふたは円になっています。上手く測ることが出来そうですね。

セロテープも中のテープも円になりますね。円周も直径も測れそうですね。

教室の後ろの棚には「わらぐつ」が置かれてありました。国語の教材文に出てきます。

【6年生】算数

「資料の整理」のテストを行っていました。

身長の一覧表からどんな背の高さの人がいるか、調べる問題がありました。

ソフトボール投げの記録を整理する問題もありました。

裏面の問題に取り組んでいました。トマトの収穫量について表にまとめてありました。

柱状グラフを読み取る問題に挑戦していました。

ソフトボール投げの記録を柱状グラフにまとめる問題もありました。定規を使って、綺麗にグラフが書かれてありました。

全ての問題をやり終えていました。

裏面の問題も終っていました。右のグラフは年齢別の人口を表したグラフでした。

この人も全問終えて、見直しをしていました。

今まで練習した成果がテストに発揮できるといいですね。

【6年生】道徳

「仕事を学ぶ」マグロ漁師の山崎さんのお話をテレビで見ました。NHKの番組「プロフェッショナル」という番組の映像でした。

テレビの内容をみて、山崎さんの仕事についての感想を書きました。

魚がつれなくても、その魚に選んでもらうまで一心に努力する。マグロがつれないと生き地獄の日々だけれど、信じて努力を継続していったことが、とてもすごいと思った。私も物事に対してあきらめずに繰り返し努力する姿勢を生かしていきたいと思った。と書いてありました。

つれない日々が続いてもあきらめないことがすごいと思った。海が荒れているときでも、できることをしていてすごいなあと思った。

あきらめない心がすごいと思った。

辛いことがあってもあきらめず、どんなに借金をかかえてもマグロ一筋でずっと漁師をして、借金を返せたのは本当にすごいことだと思いました。私もどんなにつらいことがあっても、あきらめずに努力したいと思いました。又、自分にも厳しい人だなと思いました。

家族のために、マグロを釣ろうとしているところがすごいと思いました。マグロがつれなくても、あきらめずにつり続ける所は、マグロへの熱い思いをもっているんだろうなと感じました。

努力、あきらめないことが大切。役に立たなくても、出来なかった時も、少し粘ってみたり、あきらめないで努力してみる。私も頑張りたいと思いました。

自分が釣るのではなく、マグロが食べるまで待つという言葉が、長い間マグロに食べてもらうまで待った、山崎さんが言った言葉として、とても心に響きました。そして、その言葉通りに長い間、待つことができたことがすごいと思いました。

感想を書き終わった人は、友達の感想を見て回りました。 

友達の書いた感想を熱心に読んでいました。 

自分の感じ方と、違うことに気付いている人について、感想がよかった人と書き足している人もいました。

110日間もマグロがつれなくても、諦めずに努力し続けたことができたので、すごい人だと思いました。周囲の人がやめていく中、山崎さんの絶対にやめないという強い気持ちが素晴らしいと思いました。努力を積んだことがよくわかりました。という内容の感想もありました。 

教室の後方には、たくさんの本が展示してありました。また、自主学習用に、沢山のプリントが用意してありました。担任の先生も、6年生のみんなのために努力し続けていることに気付いてもらえると嬉しいです。そばにいる家族や先生も実は同じように努力し続けています。色々な人の働く姿を見て、学んでいって欲しいですね。