water steppe memo

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プラリと行く伊豆大島、その8(了)_伊豆大島旅行Tips

2017年04月25日 20時37分42秒 | 旅行
私が行った3月末は、伊豆大島のハイシーズン(のひとつ)である椿まつり開催時と春休みと3連休とが重なった日なので、とっても混んでいる日だった。
伊豆大島は、自転車の島というのをプッシュしていて、確かに輪行している方がかなり多かった。

伊豆大島に行く手段は、浜松町駅近くの竹芝桟橋から船に乗るのと府中飛行場から飛行機に乗るのがある。ちゃんと事前に旅程を立てて島に泊まる場合は、2時間弱で着く高速船を使うのが一般的だが、今回の私はプラリと準日帰りで行ったので、普通の貨客船を使う事になった。
貨客船はざっくり、、、
前日22時竹芝桟橋発~早朝6時島着~14時30分戻り便発~20時竹芝桟橋着
という工程で、伊豆大島滞在時間8時間ほどになる。私の場合は8時間で、御神火温泉、椿園、三原山御鉢巡りの3つがこなせたので、いわゆる弾丸ツアーとしては十分に思う。

貨客船には「席無し2等」と呼ばれるチケットが存在し、席が全部埋まっても乗客を乗せることができるらしい。チケット購入時にレジャーシートが渡され、それで船内どこかに寝てください、というシステムだった。3月末の夜は10℃以下になり、外(甲板)で8時間過ごすのは凍死という単語が思いつくほどにかなりキツイ。もしそうするなら、毛布は2枚借りた方がいいかもしれない。毛布1枚100円。一定の時間になるとレストランが開放される。そこで寝るのが一番無難。

船は行きも帰りも横浜大さんばしに寄る。この竹芝~横浜の航程が2時間とけっこう長い。この時間の夜景が綺麗なのは言うまでもないが、そういうのがおなか一杯な方は、横浜で船に乗り降りし、そこまで(そこから)電車を使った方が、トータルの移動時間を短くできるだろう。

早朝6時に岡田港に着くと臨時バスが用意されていた。大島温泉ホテル行きと、御神火温泉(元町港)行きにわかれる。チケットや支払いはバス内で可能で、路線バス一日券もバス内で売っているようだった。どちらの温泉もも早朝から営業している。大島温泉ホテルは予約すれば朝食も可能。御神火温泉も付設の食堂がやっているので朝食可能。
その臨時バスには輪行袋に入った自転車が積めるような雰囲気だった(未確認)。だが、島内を普通に走っている路線バスでは自転車を断られたりしていたので、臨時バスと路線バスで扱いが違うのかもしれない。

ハイシーズンにプラリと何の準備もなく行って、路線バスだけで日帰り観光をする、という無謀な方がほかにいらっしゃるかどうかは置いておいて、路線バスだけで日帰り観光を組み上げようとすると、
6:00:岡田港着、臨時バスで御神火温泉に。
7:30ころ:椿園に向かうバスに乗る
8:00ころ:椿園着。
9:00ころ:椿園から元町港に向かうバスに乗る。
9:40ころ:元町港着。かえりの船のチケット、お土産などを買う。
10:35ころ:三原山山頂行きのバスに乗る。
11:00ころ:山頂着。御鉢巡り開始。
13:30ころ:三原山山頂から元町港(出発港)行きバスに乗る。
14:00ころ:港着。船にのる。
となった。

椿園(大島公園)はお土産屋さんはやってないものの、早朝でも開いている。
三原山の御鉢巡りは、向かうバス内の放送によると全工程2時間と言われていたが、やや速足で歩いた私でも2時間+αかかったので、けっこう大変である。気を付けた方がいいのは、今回の行程で言うと、13:30の港行きバスが東京への終バスの可能性が高いところ。

伊豆大島行き貨客船のレストランは、やっている時間が短かったりするので、ここで食べようと考えている方は気を付けよう。
帰りの船の、横浜_竹芝間は、東京湾夜景ナイトクルーズを兼ねている模様。

という事で、横浜から東京までの夜景を何枚か。




















以上、伊豆大島旅行の写真でした。
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