water steppe memo

日々、考えていることをここに記します。
ブログと呼ばずに「日記」としたいところです。

2011沖縄旅行2_那覇空港へ向かう

2011年07月15日 00時24分45秒 | 旅行
機内では基本的に大人しく過ごす振りをして、久しぶりに乗るJAL機の色々なところを観察しておったのですけども、そんなに違いがあるような印象は受けませんでした。テーブルを固定する部品にレカロと書いてあって、ああレカロ製なんだと感じた事ぐらいかなあ、と。でもANAやシンガポール航空の飛行機とは座り心地が少し違うような気がしました。あくまでも気がしただけです。
あとANA国内線ではお茶と水だけになった、ジュースその他の色んな飲み物サービスがあったりして逆に新鮮でした。勢い余ってコーラを頼んでみたりしました。あのちょうど紙コップ一杯分が入っている小さな缶が、そうそう、こういう場面で使われているんですねえ、と思ったり。
ANAだとお金を払ってちょっといい飲み物が買えたりできるのですが、JALにはそういうのは無し。あと、前の沖縄旅行の飛行機では、ハーゲンダッツの販売があって、有無をいわさず食べた記憶があったのですが、それもANAだったのか、それともそういうサービスは無くなっちゃったのか、今回はその気配がありませんでした。もしかしたらJクラスなんかに乗るとあるのかもしれませんん。ウムー。

沖縄の方に近づいてから窓の外を見ると、何か白いものが沢山浮いていらっしゃる。ともすれば見渡す限りと言った方が正しいかもしれない位に沢山の白い物。どうも波の白い部分じゃあなさそうです。窓を覗き込んだ状態でしばらく考えておりましたが、
「うーん、、、たぶん、泡」
という、なんの面白みもない結論に達してしまいました。なんで泡立っているのかとか、その辺は今後の研究成果を待ちたいと思います。

さて、どうもその日の那覇は風が強かったらしく、着陸直前の飛行機はそれなりに揺れ揺れという感じに。
「ウワー大変だー」
、、、という程ではありませんでしたが、大きく揺れる度に機内からは
「オオウ」
という声が聞こえてくるような感じでした。私が旅行以外で乗るような、ビジネスマンが多い便でしたら、この程度の揺れではというか、揺れようとなにしようと咳払い一つ聞こえないわけでして、アトラクションに乗っているような歓声とも表現できる声が聞こえる辺り、やっぱり観光地に向かう便なんだなあ、とか思ったりしました。

空港についてから色々あったのですがその辺は省略して、レンタカー営業所へのシャトルバス乗り場に。

こんなにいい天気なのに路面や車はけっこう濡れていて、スコールが降ったのだろうと容易に想像できました。ああ、沖縄らしい。
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シャトルバス ハーゲンダッツ シンガポール航空
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