water steppe memo

日々、考えていることをここに記します。
ブログと呼ばずに「日記」としたいところです。

2012北海道旅行その18_コマゴマ写真

2012年05月28日 22時03分25秒 | 旅行
旭山動物園を出てから、どっか行こうかなあ、それとももう空港に行っちゃおうかなあ、とか悩んでいましたが、あんまり無理もしたくなかったので、そのまま新千歳空港に向いました。此処から先、特にこれといった事はありませんでしたので、コマゴマとした写真をコマゴマとご紹介いたします。


ぽっ。札幌市内の工事用の囲い。色んな文字が書かれてあったのですが、皆さんが一番撮影するだろう文字を私も撮影してまいりました。

友人と行った、サントリーサタデー・ウェイティング・バー・アヴァンティのコンセプトBARです。ウィスキー好き。

初音ミクが雪まつり用(?)に雪ミクになって、それがキティちゃんになって、それが靴下になって、それが初夏に売られているという、全部盛り感にグッときます。それにしても、キティちゃんはどんな格好しても似合いますね。

旭山動物園に向かうときも帰るときも寄ったサービスエリア。特に何も意識しませんでしたが、日本最北とのことでした。

旭山動物園オリジナル(?)のバナナエクレア。バナナエクレアと聞いて想像してみてください。これは、それそのものです。美味しいです。

ガチャガチャをやったら入っていた、旭山動物園名物こっち看板。こっち看板が良い感じだという事に、海洋堂もお気づきになられたのだなあ、と申しますか、気づかなかったら何が何やらなんですけども。
ちなみにガチャガチャを3回やって、シロクマザブーンのやつと、アザラシ円柱水槽のやつと、飛ぶように泳ぐペンギンのやつという、大当たりをかましてまいりました。1年分の運を使ったような気がします。
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2017北海道旅行その17_旭山動物園のパラダイム

2012年05月28日 02時34分07秒 | 旅行
行けばわかるというか、行かなくてもなんとなくわかるんですけど、旭山動物園はやっぱり遠いです。いくら立派な道が整備されているとはいえ、遠いものは遠い。そういう所にある動物園が、東京のど真ん中にある上野動物園や、大都市名古屋直近の東山動物園に並ぶ入場者数を誇っているというのは、いくらなんでもすごい。ぐうの音も出ないくらいにすごい。すごいとしか申し上げられない。

多くの方が空高く聳える鉄塔を囲み、見上げています。そして、空中散歩に歓声を上げるのです。しかも、その隣りの檻にいる空中散歩をしていないオラウータンにでさえ、
「オラウータンが、普通にしてる!!」
と子供がはしゃいでいるわけです。パンダでもコアラでもないオラウータンに対して。
もしくは、アザラシに対して、ホッキョクグマに対して、アライグマに対して、
「円柱水槽を泳いでる!!」
「メチャクチャ近い!!」
「橋を渡ってる!!」
とはしゃぐわけです。パンダでもコアラでもないのに。

でも、こうなるまでには紆余曲折というか、大変な時期も合ったんだろうなあ、という気分になったのが、この一枚です。利用されていない建物が無料休憩所として開放されているわけですが、このデザインや学習ホールという文言からして、素朴とか牧歌的とか手作りといった明るい言葉をすべて吹き飛ばすような時代遅れ感と、何の意味があるんだ感を持たざるを得ません。
「これは、とある動物園の建物です」
とだけ説明して、
「ああ、これは年間200万人以上が来園するトップランク動物園の建物ですね」
とは、だれも思えないでしょう。むしろ、明日にでも潰れそうな動物園と勘違いした方が普通です。この建物は、そういう時期の名残ではないかなあ、と思った次第です。

変えなきゃ変えなきゃと言っていて、学習ホールをもう一つ建てちゃうような方向に進んじゃって、自分で自分にトドメを挿しちゃっているような施設もいらっしゃると思うのですが、そこを踏みとどまって行動展示を炸裂させた旭山動物園は、やっぱり偉大だなあと思うわけです。
日本中の動物園は、学習ホールをもう一個建てる事が許されなくなってしまいました。鉄格子の遥か向こう、檻の奥深くに動物が寝ているだけ、というのも許されない。パンダやコアラがいないんだ、という言い訳もできない。
もちろん、旭山動物園のようなスーパー成功事例をもって、
「お前のところも出来るだろう」
と言うのは、
「アインシュタインも同じ人間なんだから」
と言うに等しい無茶苦茶な暴論ですけども、せめて行動展示の一つでも、もぐもぐタイムの30分でもやってみる事はしないといけなくなってしまった、と私は思うのです。
そういう事を考えると、旭山動物園は日本の動物園のパラダイムをシフトさせたと言えるのではないでしょうか。少なくとも私はそう思います。


、、、と言うようなことをずーーーーっと思っていたんですけど、実際に行ってようやく語れる状況になりました。それだけでも行ってよかった。
旭山のブレイク以後、行動展示やもぐもぐタイムを早速導入している動物園があって、パクリの誹りを物ともしない、座して死を待たずの姿勢、そちらも素晴らしいと思います。ぜひこの調子でお願いいたします。
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2012北海道旅行その16_旭山動物園ヒョウ

2012年05月25日 00時25分38秒 | 旅行
なーんだ。

ユキヒョウです。

ユキじゃない方のヒョウ

凛々しいお顔。

その目には、何が写っているんでしょうね。
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2012北海道旅行その16_旭山動物園カピバラ、鳥

2012年05月24日 00時50分14秒 | 旅行
スイスイ

よっこいしょ

あーやれやれ

ナニ!!、ホントか?!

いいえ知りませーん
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2012北海道旅行その15_旭山動物園シロクマ

2012年05月24日 00時27分01秒 | 旅行
シロクマはこっちです。

シロクマ館に入ると、いらっしゃったいらっしゃった。

またちゃんとこっちを見てくださるという素晴らしさ。遙か向こうで寝そべっているだけじゃないのが、本当にすごいと思います。あの有名な
「水槽にドバーン!!」
は無かったんですけど、もう一匹の方が、、、

近い近い!!

アクビ中。

つぶらなオメメがカワワ、、、というような事を旅行を終えてから知り合いに写真付きでご報告したところ、
「猛獣だよ!!」
と怒られてしまいました。

いいもーん、ベーッだ。
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2012北海道旅行その14_旭山動物園アザラシ

2012年05月24日 00時16分20秒 | 旅行
アザラシ。

のへーん。

スイーン

クニャーン

そのつぶらなオメメよ。
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2012北海道旅行その13_旭山動物園に到るまで

2012年05月24日 00時11分21秒 | 旅行
朝早くホテルをチェックアウトし、予約していたレンタカー屋さんに行ったらまだ開店準備中で、でも中で待たせて貰ってしまいまた。しかも、予約していた車_ホンダFitは、Fitハイブリッド車に無料アップグレードされているという、なんという素晴らしいお話。
初めて運転したハイブリッド車で一番驚いたのは、エンジンスタート時の
「ブルルルン」
が無いということ。何事も無かったかのように静かにエンジンが回り始め、信号でブレーキを踏むと自動的にアイドリングがストップし、ブレーキを離せばフワッと前に進むと。この要素だけでもハイブリッド車にする価値があると思います。
スピードメータの周囲にLEDランプがついておりまして、アクセルを踏むと青色になるのですが、アクセルをふわりと操作したり、巡航でエンジンをあまり回さないで運転したりすると、Greenな運転をしているという事でまさに緑色に変わるのです。これを見ていると、Greenな運転をしたくなります。所謂、見える化っていうやつですね、、、多分。

札幌から旭山動物園まではけっこうあったんですけど、早朝出発の甲斐があり十分余裕を持って到着することができました。正面ゲートど真ん前の駐車場に車を止めることができたくらいです。

ゲート前にはお客さんがけっこう並んでいらっしゃって、動物園も配慮して下さって、開演時間が30分ほど繰り上げ。ゲートが開いて
「じゃあ行くぞ、ワー!!」
、、、とはならず、みなさんけっこうのんびりと入場なさっているのが印象的でした。走ってもしょうがないですからね。

旭山動物園名物、こっち看板ペンギン版。

次回からは動物写真をドガドガ。
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金環日食

2012年05月23日 02時12分32秒 | 写真
せっかく金環日食の写真が撮れたので。

冗談みたいに太陽が欠けてて、最初見たときは
「本当にこれが日食なのか?」
と思ってしまったくらいです。

欠けてきたら光量が減ってきて、さらに雲に隠れたりしたので、空の雰囲気も少しは入れる事ができました。

リングになる頃には、確かに世の中も暗くなっていました。くらいというより赤いというイメージ。カラスが騒いだりして「お?」と思ったのですが、1羽だけでしたので、まあ、なんとも。

円の内接するタイミングで、太陽のフレアというかプロミネンスというか、そういう物が見えないかなあ、と期待していたのですが、さすがに見えませんでした。国立天文台のページでそういう写真があったのですが、レンズ焦点距離が
3400mmとか書いてあって、そこまで行かないと見えないのか、とちょっとびっくりしたというかなんというか。ちなみに、私が使ったのは300mmのレンズです。

三日月みたいに思えるのは真っ暗の中に浮かんでいるからなんですけども、その暗い領域に、本当は青空と雲が存在しています。太陽の輪郭を撮影するためには、青空が真っ暗になってしまうくらいに光量を減らさなければならないわけです。150000000Kmも向こうの物体を撮影するのに、ここまでしなければいけないなんて、太陽とはいかに莫大なエネルギーを発している存在なのかと、シミジミ感じてしまった次第です。
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2012北海道旅行その12_LP in Starlight Dome

2012年05月21日 03時23分19秒 | 旅行
よく聞かれました。
「なにしに北海道いったの?」
って。そして多くの方には
「旭山動物園に」
とお答えしております。もちろんそれはウソではありません。確かに旭山動物園へ行く事は大きな目的です。でも、北海道行きのご本尊はこちらと言わざるを得ないでしょう。

新居昭乃 Little Piano Tour vol3 in サッポロスターライトドーム。プラネタリウムでのLIVEに参加するのは2回目でして、最初はサッポロスターライトドームでのLIVEでした。つまり、また来たのです、また。

新居昭乃さんのLIVEでは、スクリーンに投影される映像が一つの楽しみなのですけども、プラネタリウムでその映像を見ると没入感が違っていて、画面がグアーンと動くと、実際に自分も動いているような錯覚を憶えてしまいました。楽曲も星とか空とか宇宙とかに親和性が高いですから、プラネタリウムとの相性もとっても良いと感じます。加えて、最近やっているゲームにしろ見ているドラマは、宇宙が舞台のSFが多かったので、星雲が映ったりするとかなり心にグッと来ました。

プラネタリウムLIVEは、オリジナルな手間がかかりそうな割には収容人数が少なくて、たくさん行うのは難しいかもしれません。例えばもっと有名なアーティストさんであれば、プラネタリウムのオリジナルプログラムとして放映されるかもしれませんが、そこまで広く知られている歌手では(心底残念ですが)ありません。そもそもプラネタリウムという物自体が、そんなに好調ではないでしょうし。前述しましたけど、星や宇宙への親和性が高いだけに、なんとかなりませんかね、、、なんともなりませんかね、、、うーん。
やっぱり、毎年のツアーで数公演はプラネタリウム、という形に落ち着くのかもしれませんねえ、、、。

というような事を考えた、LP in Starlight Domeでした。
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2012北海道旅行その12_札幌TokeiDai

2012年05月17日 23時14分25秒 | 旅行
前回は入れなかったアレにもしっかり入ってまいりました。

言わずと知れた札幌時計台です。800円とか取られたらどうしようと思っておりましたが、200円でしたので、ササッとササッと。

飾ってあった兄弟時計。重さの調節に石ころを使っているのが印象的でした。

2階ホール全景。なんで星のマークのオブジェが置いてあるのかは、謎のままにしてまいりました。ちなみに、実際のホールは、

こんな雰囲気でした。所謂、ホワイトバランスというやつで、壁板とか椅子とかの太陽光下での色は最初の写真が正しいのですけど、実際のホールの照明光下での色(つまり、その場にいる人が見えている色)というのは後者の写真が正しいわけです。
写真やっていると、どっちの色を選択した方が良いのかなあ、と悩むことがけっこうあります。実際のその場の雰囲気を切り取りたいなあ、と思ってそのままの色で撮影すると、自分の記憶色と違っていてなんかシックリ来なかったり。でも太陽光下の色になおして撮影すると、雰囲気と違っていてシックリ来なかったり。
私が逆光写真をよく撮るのも、そういう事を悩まなくていいからなのかもしれません。つくづく、写真って難しいです。
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