みんブロ MM @ MizTV

This Blog has been brought to you by miz
Since 2004

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

インテリアコーディネーター2次試験を終えて

2009年12月14日 | 福祉住環境・インテリアコーディネーター
昨日、無事インテリアコーディネーター2次試験を受験してきました。
午前中に論文試験80分、午後にプレゼンテーション試験140分と、かなりの長丁場でした。
論文試験は、かなり具体的なコーディネート内容でドギマギしながら回答しましたが、遠からず近からずの内容でまとめ上げられてと思っています。
プレゼンテーション試験は、絵心を追求さえたら勝ち目はありませんが、個人的に満足いく仕上がりになはなったかなぁ~と(それにしても製図用刷毛まで持ってきている人もいてビックリ…、回収の時ちら見しましたがみんな上手でした)。

まぁ~結果は来年2月だというので、首を長くして結果を待っていましょう(忘れたころに『合格」通知だったら嬉しいなぁ)。

ちなみに、なんで管理人がインテリアコーディネーターを目指したかってお伝えしましたっけ?
そもそものきっかけは“STOKKE TOK”を購入した際にお世話になったインテリアコーディネーターの人に憧れて、「いつかはインテリアコーディネーターの知識が欲しいなぁ~」っと思ったからなんですが、今住宅改修の仕事を通して福祉住環境コーディネーターの資格を生かし始めていますが、より建築的な資格に挑戦したいと思い、去年から挑戦し始めたんです(2級建築士とか受験資格がまだないので)。
まだまだ“シニアライフプランナー”の通過点ですが、着実に前へ進もうと奮闘中です!

ということで、ちょっと気になるインテリア(チェアー)を見つけたので、ちょっとご紹介、また結果が出ましたらご報告いたします。


『PP19 The Teddy Bear Chair』(¥2,174,000~)

デンマークの巨匠ハンス・J・ウェグナーが1950年にデザインした椅子が“ベアチェア”です。
その名の通り、熊が手を広げて立っているように見え、とても愛嬌があるデザインなんですが、このデザインはいろんな座り方ができる機能美から成り立っています。
AP-stolen、Johannes Hansensでの製作を経て、近年PP Mobler社により待望の復刻生産が始まりました。
製作工程は当時とほとんど変わらず、PPモブラーの職人が時間をかけて一脚ずつ丁寧に作り上げています(ちょっとお値段がお高いです…)。
背面(後ろ)にはヤシの繊維、背面(内側)には馬の毛を詰め、どんな姿勢で座っても身体をしっかりとささえてくれる構造になっています。


『ペリカンチェア』(¥651,000)

デンマークを代表する建築家、フィン・ユールが1940年にデザインした椅子です。
名前の通り、ペリカンが翼を広げた形に似ており、座ってみるとすっぽりと「翼」にあたる部分が身体を包み込んでくれ、低めの座面がくつろぎを与えてくれる。
2001年より、hansen&sorensen社にて製品化されています。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 前の記事へ | トップ | 次の記事へ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
インテリア生活 (インテリア生活)
インテリア生活を教えます