帝塚山鍼灸院【大阪市阿倍野区阪南町】のブログ

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眼精疲労に鍼、お灸

2017-02-24 19:58:18 | 眼精疲労・飛蚊症・ドライアイ・眼科鍼灸
眼精疲労は単純な目の疲れ(眼疲労)と違い繰り返し眼を酷使する事やドライアイ、乱視や近視、老眼などの眼の病による疲労の蓄積によって頭痛肩こり目眩や吐き気などの症状が継続して出ている状態を指します。
眼精疲労は眼疲労と違い目を休ませるだけでは症状の軽減は難しく生活環境の改善や治療が必要になります。
また眼精疲労は症状が長期化すると自律神経が乱れ全身の倦怠感やうつ症状(不安やイライラ、意欲消失)が出現する為早めの対策が必要です。

眼精疲労の対策は?
まずしっかり休息をとっても症状の改善が見られない場合はクリニックを受診して下さい。
各種検査によって何らかの目の病気が特定されれば改善への近道になります。

治療は?
クリニックでは特定した原因に応じた治療(点眼薬など)が行われます。
セルフケアでは意識的に目を休める、体操、温冷療法などが効果的です。
また原因がPCやスマートフォンの使用にある場合は画面の明るさの調節も有効です。

鍼灸治療は効果ある?
眼精疲労は現代の環境では老若男女問わず多くの方が患う生活習慣病でありWHOが提唱する鍼灸適応症の一つです。
当院においても首や肩のコリ、頭痛が主訴の患者様の半数以上で目の疲れを自覚されており眼精疲労に対する施術を並行して行う事で症状の軽減や再発の予防など良好な結果が得られています。
眼精疲労のお悩みに鍼、お灸はお薦めです。




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美容鍼・小児はり・逆子治療専門
帝塚山鍼灸院
大阪市阿倍野区阪南町5-11-17
予約専用電話 06-6629-0567
ホームページ:http://tezukayama.net/
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目の疲れに鍼、お灸

2016-02-13 05:44:31 | 眼精疲労・飛蚊症・ドライアイ・眼科鍼灸
肩こり、頭痛、イライラや不眠などの症状を引き起こす目の疲れですが東洋医学では血の不足=肝虚から起こるとされています。
肝は血を貯めるタンクの役割をしており多量の血を消耗する目を酷使する事で肝血が不足してくると頸や肩、背中の筋肉への血流不足によるコリ症状や頭痛などが併発します。
また腎の機能低下=腎虚によっても肝血の不足に陥る為「腎肝同源」と言われ互いを活かしあう密接な関係にあります。
「肝が虚すればその子が病む」とも考えられ肝の子である心の病へと繋がりかねません。

対策としてはパソコンや読書など近くの物を長時間見る場合には20分に1度遠くを見る、1時間に10分程度の休息、蒸しタオルなどで目の周囲を温める、ブルーベリーなど目に良いとされる栄養を摂取するなどが効果的ですが定期的な鍼灸治療もお勧めです。
帝塚山鍼灸院では目の周囲のツボや肝経や腎経といった目に関わる全身のツボを鍼やお灸で刺激し目の疲れと共に頸や肩背部のこりや痛み、頭痛や眩暈、うつ症状や不眠など患者様の状態に合わせて施術にあたらせて頂いています。



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加齢黄斑変性に対する鍼灸治療

2015-08-26 17:46:12 | 眼精疲労・飛蚊症・ドライアイ・眼科鍼灸
加齢黄斑変性は一般的に聞きなれない病名かもしれませんが欧米では中途失明の原因疾患として一番多く見られ日本においても食生活の欧米化や高齢化の影響で年々増え現在は原因疾患として第四位になっています。
加齢黄斑変性は年齢を重ねる(60歳以降)と共に網膜の中心にある黄斑という組織が変形し視力低下を招く疾患です。
発症率の男女比では男性に多く見られ女性の約二倍と言われています。
症状は物がゆがんで見える、視界が狭くなったり視野の中央がぼやけて見えにくくなります。
加齢黄斑変性にはタイプがあり2種類に大別されます。

1、萎縮型黄斑変性:黄斑の細胞が徐々に減っていき網膜が薄くなります。症状の進行は緩やかで徐々に視力低下が起こります。クリニックにおいては今のところ確固たる治療法がありません。

2、滲出型黄斑変性:網膜を流れる毛細血管が詰まりそれを補う為に新たに作られる血管(新生血管)が破れ出血し網膜を押し上げる事により急激な視力低下が起こります。クリニックでは薬物療法や光線療法が行われています。

上記のうち9割が萎縮型と言われており当院における施術実績においても殆どが萎縮型の施術です。
加齢黄斑変性に対する鍼灸治療では目の周囲のツボや全身に分布する東洋医学における目に関係するツボ(肝経腎経など)を刺激し血行を促進する事を目的に施術していきます。
特に症状(視力低下や変視)の程度が軽く発症から短期間の場合は治療効果が顕著に現れる疾患です。
また症状の進行を防ぐ効果も期待出来ますので加齢黄斑変性による視力低下進行予防でお悩みの方は是非1度ご相談下さい。



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眼精疲労による視力低下に鍼灸治療

2015-05-11 17:37:10 | 眼精疲労・飛蚊症・ドライアイ・眼科鍼灸
近年、テレビやPC、スマートフォンなど画面を長時間見る機会が増え老若男女問わず目の疲れからくる様々な症状でお悩みの方が増加傾向にあります。
特に若年層を中心に視力低下は深刻な問題になっています。
視力低下(近視)には幾つかのタイプがあります。

1)屈折性近視:目をカメラの構造に例えるとフィルムが網膜、レンズが水晶体の役割をしています。ピントを合わせるのに水晶体を膨らませたり薄くしたりしているのですが屈折性近視の場合は角膜と水晶体の屈折力が強くなり過ぎてピントが合わなくなります。

2)軸性近視:眼球の成長過程において何らかの原因でピントの合う正視の状態で成長が止まらず近視になる。

3)仮性近視:近くの物を長時間見続ける事(眼精疲労)により目の調節機能(毛様体筋)が緊張し一時的に近視状態になる。

これら近視になる原因には遺伝、環境、栄養などが考えられていますが今だ解明されていない部分も多いのが現状です。
視力の矯正法としては眼鏡やコンタクトで屈折力をレンズで調整するのが一般的です。
また最近では角膜の形を変えるレーシック手術も盛んに行われていますが手術年齢により再発や老眼が酷くなるケースがあります。
近視にならない為の予防法としてはPCやスマートフォンの画面を長時間(1時間以上)見ないようにする、目を休める時に遠くを見るようにする、就寝前に蒸しタオルなどで眼の周りを温めるなどが有効です。
当院の近視に対する鍼灸治療では目の周辺や後頚部のツボを刺激し血流の改善を促すと共に東洋医学では「肝は目に開窮する」と言われ肝機能が目の疾患に深く関わるとされていますので肝に関係する経絡の流れを整えます。
特に若年層(10代後半~20代)の仮性近視の患者様への治療では視力低下の予防視力回復の効果が期待出来ます。
眼精疲労による様々なトラブル、お悩みお気軽にご相談下さい。



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ドライアイについて

2014-06-30 19:02:54 | 眼精疲労・飛蚊症・ドライアイ・眼科鍼灸
ドライアイとは目の表面が潤いがなくなり乾燥する病気です。
目が乾くと角膜が傷つきやすくなり炎症を起こす事もあります。
症状としては目の乾燥感、異物感、痛み、疲れなど
近年パソコン仕事など画面を長時間見る事によるドライアイ(VDT症候群)が増加傾向です。
画面を注視する事でまばたきの回数が減り涙の分泌が極端に低下してしまいます。
涙は血液で作られていますので当院の治療では目の周りのツボを刺激し血流の改善を図ります。
特に空気の乾燥する時期に増える症状ですが慢性化を防ぐ意味でも早めの治療がお勧めです。
お気軽にご相談下さい!



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飛蚊症について

2014-05-19 17:41:06 | 眼精疲労・飛蚊症・ドライアイ・眼科鍼灸
飛蚊症は明るい所や白い壁などを見た時に黒い浮遊物が表れるのですが形状は患者様により異なりで糸くず・虫のような物体・水玉であったりと様々です。
クリニックで検査をしても原因が特定出来ず治療選びに苦労している方も多い疾患です。
生理的な老化やストレスで多くが発症するのですが眼球の病的状態(網膜剥離・硝子体出血・感染症etc)の可能性もありますので注意が必要です。
生理的な場合は免疫力の低下や加齢による酵素分泌の不足などが考えられますので鍼灸治療で効果が期待できます。
帝塚山鍼灸院では週に回程度の施術を根気よく続けて頂く必要がありますが多数の患者様から症状が軽減し喜びの声を頂いています。
飛蚊症に鍼灸治療ぜひご相談下さい。



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眼精疲労について

2014-04-21 10:26:38 | 眼精疲労・飛蚊症・ドライアイ・眼科鍼灸
近年、パソコン仕事の増加、スマートフォンの普及などで目の疲れでの訴えで受診される患者様が大変多くなっています。
主な症状としては物がかすんで見えたり二重に見える(乱視)、視力の低下(仮性近視)、目が充血する、視界のまぶしさ際立つなどが代表例です。
また目の疲れによって大半の方々が頭痛頚や肩のコリを誘発されています。
当院の治療では眼精疲労の治療(目の周りのツボを刺激し血流の改善)を行い眼精疲労によって起きる様々な症状を把握し総合的な治療を行っております。
即効性のある治療ですので目の疲れでお悩みの方は是非一度当院へご相談下さい!




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