自死遺族とうきょう自助グループ みずべの集い
大切な人を自死で亡くされた方へ。
私たちは自死遺族だけで、わかちあいの会を運営しています。
 



どんなにつらくても、生きていくしかない現実。
後を追うわけにはいきません。
ならば、
生きる方向を探すしかないと思います。

最初の一歩は、何をしている時がいくらかは落ち着くのか、
自分をこれ以上苦しめない時間を探してみる。

ほんのちょっとしたいつもと異なる行動が「自分を大切にする」ことにつながるのではないかと思います。

疲れたから早めに帰る。元気がでないから横になる。
胃が疲れているから柔らかいものを食べる。
これまでしてきたことでは効果がない場合、少し別のことをやってみる、考えてみる。

私はぼんやりと何もできない自分を責めないことと、どうにも落ち着かなくなると、その場を離れました。
お茶の準備をしたり、外出したり、軽い運動したり、興味のある本を読んだりすることでいくらかの切り替えができました。
思考や行動で頭を切り替えることが無理な場合は、見たり、聴いたり、味わったり、五感で心地よく感じることのいくつかを試してみるだけでも気分を変えるきっかけになります。

特別のことなどしなくて、暮らしの中で、気持ちが穏やかになることを探す、ただそれだけ。
喪失の苦しみの中にいるときの自分を大事にすることって、これ以上苦しくならないように、自分を追い込まない工夫をすることではないでしょうか。

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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-13 10:36:08
一緒に住んでいた子どもが鬱で自殺した場合は間違いなく一方的に親に責任がありますよね。鬱であると気づかずに何の対処もしておらず、ある日突然亡くなり、亡くなってからも何故⁇とわからず、もしかして鬱だったのか?と後から愕然とした、それも確証はないけれど、以前の子どもならば親に迷惑をかけるような事をするはずがないのです。なのでやはり鬱を見逃したとしか考えられません。というどうしようもなく愚かな両親です。
そんな親が自分たちだけ生きていこうとすることに罪悪感を感じずにいられません。苦しいです。
 
 
 
自責は辛いですね (スタッフ)
2016-10-13 11:25:15
親はどうしても、自分を責めてしまうものですね。

私も息子の命を助けることが出来なかった自分への怒りと絶望感に長く苦しみました。

苦しんで苦しんで、自分を責め続けて、
それでも生きていくしかないと自覚したとき、
新しい道が見えてきました。

でも、それで罪責感が消えうせたわけではありません。
いまも息子へ詫びる気持ちは抱えています。虚しさも抱えています。
一生この思いは抱えていくものだと思います。

でも、こんな自分の人生を大切に生きていきたいとも、この頃は思っています。

季節は急に秋らしくなってきました。
どうぞご体調にお気をつけて、お過ごしくださいますように。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-13 11:55:28
私は根が超ポジティブでしたので、自死などという発想はかすめた事すらありませんでした。まったく縁のない世界と思っておりました。子どもも健全にすくすく育っていたので、そのような命の重さなどについて語りあった事がなかったのがいけなかったのでしょうか…
一方でなんとか立ち直ろうとしている元の強い自分もいます。試行錯誤で責めの行動に出ようとしてる自分とそれについていけない弱い自分が足を引っ張ります。
 
 
 
どちらも大事では? (スタッフ)
2016-10-13 13:04:44
強い自分と弱い自分、どちらも自分ではないでしょうか。

どちらも大事で、封印はしないで、丁寧に扱って、自分らしさを取り戻していくのではないかと、私は思います。

前を向いて頑張って生きたい気持ちと、過去にこだわり、生きる意味を失ってしまった虚しさ。
両方の間を行ったり来たり、その時々で心は揺れるものです。

それは心を持つ人間だから、当然のことかもしれませんね。
どちらもあり!と私は思って生きています。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-13 16:58:25
でも一方で、自分たち親もできうる限りの愛情を注いで育ててきたつもりだし、自分たちも子育ても仕事も精一杯頑張って築いてきたのに、この事ですべてを失ってしまったという怒りに近い感情もあったりするのです。子どもへの怒りというわけではないのですが、どこにぶつけていいかわからない怒りの感情です。自分たちが今まで必死に頑張ってきた事はいったいなんだったんだろう。あの子はなんのために生まれてきたんだろう。と。
 
 
 
そうだと思います。 (スタッフ)
2016-10-13 17:49:36
そうですね。本当に、そうだと思います。

精一杯愛情をこめて、育ててきた積りなのに、なぜこうなってしまったのか!無念で悔しいですね。

どこに向けたらよいのかわからない怒りの気持ち。
私にもずっとありました。
今でもその気持ちが完全に消えたわけではありませんが、何とか自分をなだめています。

本当になぜににあの子に?
なぜに私たちに?と、納得できず、打ちのめされますね。

自死してしまうのも、
自死で遺されるのも、あまりに
理不尽なことです。
どちらにとっても、辛すぎます。

少しずつ自分なりに、この苦悩の落ち着き先、落としどころが見つかってはいきますが、

このようなことをすぐに納得できるはずがありませんから、辛いですね。

どうか、あまりご自分を責めすぎないでくださいね。
決して、親が悪いわけではないと私は思います。

いろいろなことが運悪く重なってしまったのではないかと、思っています。







 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-13 18:16:51
納得できる時が来るのでしょうか?どのくらいしたらそんな日が来るのですか?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-14 00:11:36
困らせてすみません…
人それぞれみんな違いますよね。
私は私のやり方で生きる道を探します。
悲しいし虚しいし怒りも理不尽さもきえませんが、開き直って生きていきます。
生かされた者として。
 
 
 
それでも生きる、生かされている者として (スタッフ)
2016-10-14 04:44:15
子の死を納得はできてはいません。
それでも、少しずつ、生きる苦しみが減ってきています。

自分なりに気持ちをなだめる方法を見つけたことと
亡き子は今はきっと穏やかなところにいるのだろうとの、希望的な願い、安心感はあります。
もう苦しくはないことだけは確かだろうと思います。
そのことをただただ願っています。

遺された者、いま、生かされている者との視点、私も大切にしたいと思っています。


 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-14 15:21:24
22日のわかちあいの会に出るべきか否か迷っています。今までそういったところに足を運ぶ勇気がなくいったことかありません。また翌日にこの件を話していない友人たちと出掛けるイベントがあり、それは気分転換として楽しみにしています。私は今まで同じ苦しみを味わった人たちと共感するよりこの件を知らない人たちと交流し現実から目をそらす事で自分を保ってきました。わかちあいの会に出た事により自分がどんな気持ちになるのか想像がつかず不安なのです。
ただ、スタッフさんにここで言われた事を受け、1人じゃないんだ、という思いも得る事はできました。とても迷います。自分のやり方が間違っているのか、自分はそれを貫いていいのか、ものすごく迷います。
 
 
 
無理はしないで。また、いつでもどうぞ。 (スタッフ)
2016-10-14 17:29:56
私たちの苦しみにとって何より大事なことは、無理をしないことだと思います。
無理するとたちまち気持ちが沈んできたりします。

参加するかどうか、迷っている間は参加はしないほうが安全だと思います。
慌てる必要はなく、人それぞれに「その時」があるのです。

語るに「その時」があり、聞くにも「その時」があります。集うにも「その時」はあるように思います。

参加が不安で迷うのもご自分の思いなのですから、
大切になさってください。

参加したいと思われるときがきたら、どうぞいつでもいらしてくださいね。





 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-15 22:16:31
この手の本を読みかけたのですが、あまりに辛くて読めませんでした。なのでわかちあいの集いも厳しいと思いました。
わかり過ぎる方が辛いという事はないですか?現実逃避と言われようが目を反らす方が私は救われる気がするのです。現実を直視して共感しても救われないような気がしてしまいます。と言うか、これの答えはいったいどこにあるのでしょう?この事を掘り下げても悲しいだけなので、他の事に取り組む方が前を向ける気がしてしまいます。どうなのでしょうか。どうすべきなのかわかりません。
 
 
 
焦ることはないので、ゆっくりと。 (スタッフ)
2016-10-16 06:11:17
「現実逃避といわれようが目をそらす」ことが悪いとは思いません。わたしも、そのような選択をした時期もあります。そうするしか日々の暮らしを保てない時もあります。

同じ体験をしている人の話は、分かりすぎるから辛いと思ったときと、
分かりすぎるから心がむしろ、落ち着くこともあります。

いまの私は日常的には喪失の苦悩で動けなくなっているわけではありません。そのような時期はすでに過ぎました。
それでも、
月に一度の分かち合いの場は亡き息子と共にいるような大事な場です。同じような辛さを抱えている仲間にも会えます。遺族の集いは苦しいのではなく、精神的には安定します。
月に一度の出会い、再会は生きていくための力、励みになっています。

逃げるほうが良い時もあれば、向き合うほうが良い時もあるのです。
話すほうが良い時もあれば、黙っていることで何とか自分を保っているときもあります。
どちらがいい、悪いではなく、それぞれ、その人には大事なことだと思います。

分かち合いの会では、それぞれの人が真摯に思いを語りますので、自分とは異なる感じ方や考え方もあります。それを違和感と感じれば苦しいですし、
共感できれば心が和みます。
同じ話でも、受け取る人により捉え方は異なるのです。

でも、違和感を感じることが必ずしも無駄なことではなく、そこから自分の思いをはっきり理解できたりもします。ただそのためには自分がある程度落ち着いてきていないと難しいかもしれません。

人とのコミュニケーションの中で、何を自分は得たいのか。
そこがはっきりしていることも大事なのかもしれません。

自死遺族の仲間、支えあう友が必要な人もいれば、
必要ではない人もいます。
人それぞれなのです。

自分が生きやすくなれば、それで良しと、
私は思っています。

焦らずに、ゆっくり、ゆっくりが一番大事なことかもしれません。









 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-16 18:29:09
いつも優しく暖かいコメントをありがとうございます。小夜さんと一対一でまずお話しできたらなぁと思ってしまいます。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-16 18:45:35
やっぱり同じような体験をした方と話したい気持ちはなくはないです。でもなかなか勇気が出ないのと、どこかで認めたくない気持ちもあったりするようです。辛いです。とにかく悲しいです。
 
 
 
もう、会えないことが信じられませんね。 (スタッフ)
2016-10-17 06:03:22
悲しいですね。こんなに悲しいことがあるでしょうか?
認めたくない気持ちなのも当然です。

私も今でも、なんとも不思議で複雑な気持ちを抱えています。どうしてあの子は今はもうここにはいないのだろう・・・って。

どれほど亡き人が大切な人であったことかと、
あの日からずっとしみじみと感じています。

子と親として、出会えた感謝、喜びと
再びこの世界では会えなくなった悲しみ。




 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-17 08:38:53
わかちあいの集いに参加するのは自分が落ち着いてからの方が…というアドバイス頂きましたが、もちろん人によって違うとは思いますが、月日で言うとどのくらい経過していたらある程度落ち着くものなのでしょうか。少なくとも今の私はまだ落ち着いているとは言い難い状況です。子どもの事を考えると気が狂いそうになります。ただ、このままではいけないと現実から目をそらし気を紛らわせて時間をやり過ごしており、向き合う事はとてもじゃないですができていません。写真を見るのも辛いです。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-17 08:55:19
でも本当は目をそらし続けるのは子どもにも可哀想だし自分も逃げているだけに感じるのですが、でもじゃあどうやってこの理不尽な現実を受け入れて納得し子どもに対して償えるのか、重過ぎる罪悪感と悲しみを抱えてこの先どうやって生きていけるのか、それがわかちあいの集いに行けば得られるのでしょうか?1人ではもうこれ以上どうしていいかまったく身動きが取れずおかしくなってしまう一方です。どうするべきか教えてください!
 
 
 
どうぞいつでも、おいでくださいね。 (スタッフ)
2016-10-17 14:03:35
罪責感や苦悩、時には怒りも感じるなか、どのようにして日々暮らしているのか、生きているのか、その後どのように変わってきたのかなど、それぞれの人のお話は分かち合いの場で聞くことができます。
その中に何らかのヒントがあるといいですね。

分かち合いに参加する時期は早い人は直後から、遅い人は数年から30年くらいたってからと、時期は人それぞれです。
参加したいと思われた時、いつでもいいのです。

私は2か月めに初めて分かち合いの会に参加しました。
初めて同じ体験をしている方たちにあったとき、涙が溢れ出ました。
ほっとしたのだと思います。
私一人ではないとの思いが凍り付いた心を少し溶かしてくれました。

落ち着いていなくても、大丈夫です。
誰でも動揺しているのです。
まさかの出来事に直面したのですから当然なことです。

いつでも、どうぞご参加くださいね。
思い切って最初の一歩を踏み出すことも、
時にはありかもしれません。

自死遺族の集いは、気負いのない自然体の集いで、参加者の思いを大事にしています。

気楽にご参加ください。
お待ちしています。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-17 14:29:09
たくさん質問したい事がありますが、何も話せないような気もします。行く気になったら行ってみます。よろしくお願い致します。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-17 16:40:49
夕方がいつも特に辛いです。気が変になりそうです。そしてこの苦しみを身内にも友人にも誰に言ったところで虚しいだけ。本当に辛いです。みなさんはどうやってこんな生き地獄を何年も過ごされているのですか。信じられません。耐えられそうもありません。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-18 18:08:00
本当に毎日が辛いです。気持ちを切り替えようともがいてみるのですが、現実を突きつけられてグシャっとやられます。立ち直るな、と言われているかのようです。
 
 
 
夕方は辛いですね。 (スタッフ)
2016-10-18 20:09:18
夕方は辛いですね。

私も苦手でした。夕方になると家にいることが出来ず、街を歩いたりしていました。

生き地獄は一生続くわけではありません。
何とかその時期が過ぎると、
ある時、あれ?って思うくらい、気持ちが穏やかになっていることに気づきます。

不思議ですが、本当です。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-19 18:03:57
それを信じます。信じたいです。まだ勇気がありませんが、いつかわかちあいに出向いた時にはよろしくお願い致します。それと不安にかられた時、またここにメッセージ書いてもいいですか?誰にもどこにも言えない辛い時。
 
 
 
また、よろしかったら。 (スタッフ)
2016-10-20 04:13:08
よろしかったら、またいらしてくださいね。

みずべの集いのブログの中のコーナー「自由に書き込んでください②」に書いて下さると、多くのかたのお気持ちを聞けるかもしれません。

もちろんここでも大丈夫ですよ。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2016-10-24 19:02:51
辛いです。苦しいです。助けてください。
 
 
 
教えてくださいませんか? (marimari)
2016-10-29 10:10:26
はじめまして。
相談したいことがありこちらに書かせていただきました。

20年前に年の離れた弟をなくしました。
つらい時も過ごしましたが、なんとかやってきました。

親とはそのことについてほとんど話しませんでした。
まわりにも隠していたのでだれともそのような話をしたことがありません。
自分の中でもできるだけ考えないように避けていたところもあります。
その罰があたったのでしょうか・・・最近ある事情で家族の一人が離れて暮らしようになりそこから急にこわくなってしまいました。
私の前からいなくなってしまったらどうしよう・・・という考えが頭を離れません。
不安で不安で怖くて怖くて・・・どうしたらいいのかわかりません。
心療内科にいきお薬もいただいています。
主人にも相談しましたがわかってもらえません。
あのときしっかり弟がなくなったことを受けとめておくべきだったのでしょうか。逃げてばかりいたからダメなのでしょうか。
苦しくて苦しくてたまりません。
人がいなくなる体験をしたことがないひとにはわからないものなのでしょうか。
不安ばかりで毎日がつらくてたまりません。
助けてください。
 
 
 
言い忘れました (まりまり)
2016-10-29 11:31:42
先ほどコメントしたものです。

自分を大事にする・・の文章にたいへん救われました。

そうしてみたいと心から思いました。

でもわたし一人が楽になってしまていいのか・・・それがわかりません。
つらい思いをした人がいて、私が平気な顔して自分を大事にしていいのでしょうか?
私は今、自分が不幸になればいいと毎日思っています。
私が不幸になったからといって何が変わるわけではないのですが、かといって私が幸せになることは許されないと思います。
でも私は弱い人間なので、今のつらい状況が耐えられなくて、こうして助けを求めてしまっています。
まわりにつらい思いをしている人がいて、もうどうすることもできない状況で私はこれからどうしたらいいのでしょうか?
つらい日々にも耐えられず、だからといって自分を大事にする勇気もないです。
ダメ人間ですね。
 
 
 
まりまり様 (スタッフ)
2016-10-30 08:53:52
まりまり様、不安でいっぱいなのですね。

糸が複雑に絡み合ってしまったように、まりまり様の心はがんじがらめで落ち着かない状況になっておられるのでしょうか。
先のことは誰にもわかりませんが、
ご心配なことが杞憂に終わり、良い方向に向かわれますようにと祈るばかりです。

まりまり様が苦しい日々を過ごしておられることをわかりましたが、
本当に申し訳ないのですが、みずべのブログの存在する目的と、まりまり様の今抱えている不安とは方向が異なります。

ここはさまざまな心配事の相談を受ける場所ではありませんのでコメント欄に書かれても、お返事できないことをお許しください。

まりまり様の深いご事情をわからない上に、無責任なことを申し上げることができないことをご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 
 
 
Unknown (まりまり)
2016-10-30 10:54:09
さっそくのお返事ありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。
すみませんでした。
ありがとうございました。
 
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