自死遺族とうきょう自助グループ みずべの集い
大切な人を自死で亡くされた方へ。
私たちは自死遺族だけで、わかちあいの会を運営しています。
 



今年の東京の春は、寒かったり雨が多かったりと不順な天候つづきでした。
15日は、夕方からにわか雨の予報もあったようですが、まずまずのお日柄。雲が多かったため、さほど紫外線が気にならないミニ遠足日和でした。

参加者は、25名。うち、ランチだけの参加が2名、散策だけの参加が1名。ミニ遠足に参加される方が大半でした。

地下鉄「神楽坂駅」から地上に出ると、通称「神楽坂」の早稲田通り。
「花街の面影」という形容句で語られる街ですが、そんな雰囲気を感じさせないおシャレな表通りを10分ほど下ります。「毘沙門天」で知られる善国寺の向かいあたりの路地を入って少し歩いたところに、今日のお店「花かぐら」があります。
通り過ぎそうな狭い間口の店を入ると、靴を脱いで上がります。テーブル席3つの部屋に案内されました。
予約したランチは「花かぐら弁当」。小鉢に盛られた12種類の旬魚旬菜が木枠のお弁当箱に収められ、目にも鮮やか。加えて、ワインのサービスが4人に1本。錦糸卵を乗せたご飯と赤出し。最後はデザートにお茶(コーヒー、紅茶)。

1時30分ころ「花かぐら」を出て、神楽坂を下って地下鉄東西線「飯田橋駅」へ。東西線に乗って次の「九段下駅」で下車。地上に出ると今度は坂を上って、「田安門」から「北の丸公園」に入りました。まだ散り残った桜があり、なかなかの人出です。武道館を左に見ながら、池に面した芝生広場へ。お花見のグループに交じって、レジャーシートを広げました。
思い思いに腰を下ろして、歓談する方、空を見上げる方、どことはなく眺めやる方…。
思い思いのひと時を過ごしているうちに、雨粒らしきものが。怪しい雲が広がりそうだったので、3時ころに、いったん解散。
帰りは、公園の西側、千鳥ヶ淵を眺めながら歩いて田安門を出ました。しかし、雨にはなりませんでした。

ミニ遠足の解散後、多くの方は近くでお茶を楽しむが通例。今回は散策参加者全員23名が残られました。近くにある「ホテルグランドパレス」へ。幸い1階カフェのブッフェコーナーが空いていて入ることができました。そして、5時近くまで歓談を楽しんで、お開きとさせていただきました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
よろしかったら、また秋にお会いしましょう。
まだ参加されたことのない方も、よろしかったら。



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