月夜の上機嫌

こんにちは。水島努といいます。なんとなくの日記です。アニメに関するはなしが、若干多いかも。

あんまりやりたくないこと。

2012-01-26 | another
音響として、軽めのタッチ音とかはありますが、
しーんとしていて、どかーん!的な脅かし方は、anotherでは使いません。
そういう意味ではどうかご安心を。
とかいいつつ……いや、やっぱ、やりません。
Comments (2) |  Trackback (0) | 

気をつけてること。

2012-01-11 | another
ダビングとダビング済み(音響の入った)ラッシュチェックを何度も繰り返すと、大音量の不穏な音楽や効果音が相まって、なんかスタッフのみんながにまいっていきそうです。気のせいならいいのですが。
だからほかの現場以上に明るく楽しくふるまおうと、心がけているのですが、果たして効果があるのかどうか。
Comments (5) |  Trackback (0) | 

怖がり過ぎ。

2012-01-05 | another
another 作業中、たまにスタジオで一人っきりになることがあります。
そんなとき、シーンとした中の微妙な気配に、すごく敏感になります。
窓わくの振動、妙な物音、一、二回鳴って切れる電話。
普段はそんなこと全然気にならないのですが、今は気になってしょうがない。
たからanotherが終わるまでは、一人で仕事をしたくありません。
腰抜けですまん。
Comments (2) |  Trackback (0) | 

OAD第三弾。

2012-01-03 | よんでますよ、アザゼルさん。
「アザゼルさん。」もうすぐ編集やらアフレコが始まります。
ぜひともお楽しみに。
Comments (2) |  Trackback (0) | 

貼り忘れていました。

2012-01-02 | +チック姉さん
+チック姉さんの三話、四話、もうずいぶん前のことになりますが、観られるようになっています。よろしければどうぞ。
まだまだもりもりつくります。
Comments (2) |  Trackback (0) | 

明けましておめでとうございます。

2012-01-01 | another
とりあえず今は、「another アナザー」制作真っ最中です。
人によっては不快に思われる表現があるかもしれませんが、その表現を押さえる気はさらさらないのであしからず。

それでは、今年もよろしくお願いします。
Comments (4) |  Trackback (0) | 

仕事納めです。

2011-12-31 | 全般
あっというまに一年が終わってしまいました。
来年は、今年以上にがんばります。
みなさん、よいお年をお迎えくださいませ。
Comments (3) |  Trackback (0) | 

あいまいな答えですみません。

2011-09-18 | BLOOD-C
コメントの覧に質問がきたので、お答えします。

○これは残虐シーンのみに重点を置いた作品なのですか?

ブログ上でも書いたとおり、残虐シーンにはまったく重点をおいていません。
オンエア時の規制の影響で、むしろ残虐シーンが強調されているように見えちゃっているのは、ちょっと残念です。

○後、噴き出す血が水道水からの水みたいな勢いで出ますけど多すぎる様に思われますがこれも「BLOOD」だからですか?

確かに少々大げさだとは思うのですが、痛々しい出血は見ていてもつらいので、現実感のないファンタジーな出血にしました。
「Blood」だからということではないです。

○とことん違和感を出す演出と言われてましたが余りにも不自然過ぎる演出は見てる方としてはつまらなくなってしまうと思いますがどの様にお考えですか?

つまらないのなら本当に申し訳ないと思います。
ただ、つまらない面白いのコントロールの仕方がわからないので、とりあえず自分が良いと思っている方向に、惑わず日和らずこのままやっていくつもりです。
あ、「聞く耳持たない」という意味ではないです。もちろん参考にさせていただきます。
でも取捨選択くらいは、自分でさせてくださいね。
Comments (139) |  Trackback (0) | 

6話。

2011-08-19 | BLOOD-C
今回オンエアのシーンのあちこちで(黒味とかの)パラがかかっていますが、その下もちゃんと描いています。
Blood-Cはえげつない描写が売りなのではありませんが、手は抜いてません、ということでちょっと言っときたかったのです。
Comments (4) |  Trackback (0) | 

こそこそっと。

2011-08-14 | BLOOD-C
やっと最終話のコンテが終わりました。
私としては前代未聞の、遅らせかたです。
本当に本当に関係者の方々、本当にすみませんでした。
命がけで追い上げるので、容赦して下さいませ。

それにしても、コンテ用紙をいつもの二倍も使ってしまったのは、なんでだろう。
いろいろと盛り込みすぎなのか?力みすぎなのか?
かいた本人が言うことじゃないけど、謎なのです。
Comments (3) |  Trackback (0) | 

電車。

2011-07-23 | BLOOD-C
第三話に出てきた電車は、上高地線(島々線)の古い車両がモデルです。
子供の頃、愛用していました。

最終話のコンテが終わりません(泣)
Comments (3) |  Trackback (0) | 

王道ではないものの、

2011-07-18 | BLOOD-C
学園青春ドラマ的にちゃんと描くのって、難しいです。
バランスをちゃんとしよう。
Comment (1) |  Trackback (0) | 

お地蔵さん。

2011-07-12 | BLOOD-C
「一話の敵、地蔵かよ」
とまあ、現場でも言われてたりします。
でも、わたし的にはどうしても先鋒として地蔵が出したかったんです。
でなければ「まねき猫」か「たぬき」か「道祖神」か。
Comments (6) |  Trackback (0) | 

今週、はじまります。

2011-07-07 | BLOOD-C
「BLOOD-C」の第一話が、今週オンエアです。
今、私の仕事場には刀が二本、もちろん摸造刀ですが、常備されています。
なんとかかっこいい殺陣ができるといいなと思っています。
が、個人的にはルール違反的な構えのほうが、なんか好きです。

私はテレビシリーズの方を担当しています。劇場版は別チームです。
たまに劇場スタッフとすり合わせをします。
「小夜ってどれくらいの強さにしますか?」
「『キックアス』のヒットガールが高校生になったくらいの、それよりちょっと強いくらい、ですかね」

とりあえず、がんばりますので、
是非とも、見て下さいね。
Comment (0) |  Trackback (0) | 

終わってしまいました。

2011-07-03 | よんでますよ、アザゼルさん。
ルシファーとか、ヨネとか、ウンボボとか、グシオン召還編とか、キリマンジャロとか、ニート嶋耕作とか、痔とか、やりきれなかったエピソードは多々ありますが、とりあえず、テレビシリーズにさせていただいて、本当に感謝以外のなにものでもないです。

ありがたいありがたい。今はそれだけです。

ちなみに最終回の主の声の打ち消し音は、DVD版では、はずれますからね。誰得な感じですが、少なくとも私個人としてははずしたかったんです。
「ちんこ」。
Comments (6) |  Trackback (0) |